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おすすめのPCパーツまとめ!メーカーで迷っている方必見

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

  • 今まで購入して良かったPCパーツやメーカー
  • 次、自作PCをするなら使ってみたいパーツ

を中心にまとめています。

コストパフォーマンスの高いパーツや信頼性の高いパーツが分かります。

自作PCが始めてで、どのメーカーが良いのか、どのPCパーツが良いのか迷っている方の参考になるかと思います。

 

MEMO

自作パソコンを初めてするというような初心者向けを想定しているので、もっと用途に合わせて、細かく仕様を見て決める必要があるという方には向いてないと思います。

 

この記事では、

  • 実際に使ったことのあるパーツ
  • 使ったことのあるパーツと同じメーカーのもの(耐久面などでメーカーに信頼を置いている)
  • 次に自作PCするなら絶対使いたい!

というものを紹介しています。

 

自作パソコンは、数年おきに作る程度なので、常に最新のパーツを使っているという訳ではありません。

そのため、使ったことのないパーツも含まれているので、ご了承ください。

 

とは言え、少なくとも

  • 使ったことのあるPCパーツの後継機種
  • 使ったことのあるPCパーツを高耐久などの理由からメーカーを気に入っていて、そのメーカーから選定

という感じにしています。

 

使ったことのないパーツでも、私が次に自作PCをするなら絶対に使う!という視点で紹介しています。

 

Kenさん

次の自作PCの組み立てが楽しみやわ!

 

 

PCパーツ:CPU

パソコンの頭脳となるCPUですね。

 

  • コストパフォーマンスが高いもの
  • 性能を追求したもの

を中心に選んでいます。

 

Intel Core i5 9400F【高コスパ】

Intelの中では、高いコストパフォーマンスを誇る「Intel Core i5 9400F」です。

【性能】

コア :6コア/6スレッド

周波数:2.9 GHz(4.1GHz)

スコア:12,105(PassMark

性能としては、ミドルパフォーマンス程度で、その分価格も抑えめというCPUです。

 

末尾に「F」が付いているので、CPU内臓グラフィックを搭載していません。

そのため、映像出力ために、別途グラフィクボードが必要ですね。

 

グラフィクボードが必要なゲーミング向け、クリエイティブ向けにおすすめなCPUです。

 

 

AMD Ryzen 5 3600【高コスパ】

AMD Ryzenシリーズで、高いコストパフォーマンスを誇る「AMD Ryzen 5 3600」です。

【性能】

コア :6コア/12スレッド

周波数:3.6 GHz(4.2GHz)

スコア:21,601(PassMark

性能としてはかなり高く、その上、コスパが高いCPUとなっており、Intel CPUを一歩引き離していると言えます。

 

 

AMD Ryzen 9 3900X【高性能】

AMD Ryzenシリーズで、高い性能を誇る「AMD Ryzen 9 3900X」です。

【性能】

コア :12コア/24スレッド

周波数:3.8GHz(4.6GHz)

スコア:31,877(PassMark

コンシューマー向けのCPUの中では、性能はトップクラスですね。

コア数の多さ、クロック周波数の高さからも見て取れるように、かなりの高性能です。

 

 

PCパーツ:グラフィックボード

グラフィックボードは、ゲームやクリエイティブ用途であれば、必須とも言えるパーツですね。

 

  • コストパフォーマンスが高いもの
  • 性能を追求したもの

を中心に選んでいます。

 

NVIDIA Geforce GTX 1660【高コスパ】

NVIDIAで高いコストパフォーマンス性を誇る「NVIDIA Geforce GTX 1660」です。

【性能】

CUDAコア数:1,408

周波数   :1,530(1,785)

メモリ   :6GB

スコア   :10,778(PassMark

3Dゲームのような高いグラフィック性能が必要な用途でも、そこそこ戦えるぐらいの性能ですね。

 

とは言え、プロゲーマーやクリエイターなどプロとして使うには不十分。

 

個人や趣味、セミプロレベルであれば、高いコストパフォーマンスで使えるので、おすすめです。

 

 

NVIDIA Geforce RTX 2080 Ti【高性能】

NVIDIAで高いグラフィック処理性能を誇る「NVIDIA Geforce RTX 2080 Ti」です。

【性能】

CUDAコア数:4,352

周波数   :1,350(1,545)

メモリ   :6GB

スコア   :16,689(PassMark

コンシューマー向けトップクラスで高いグラフィック処理性能を持っており、プロゲーマーやクリエイターなどプロ用途として使えるグラフィックボードですね。

 

PCパーツ:ストレージ

ストレージは、データを保存するために必要ですが、ほぼ容量だけの差なので差別化が難しく、意外と選ぶのに迷うパーツかなと思います。

 

Kenさん

そういう時は、信頼できるメーカーを選ぶのが吉

 

実際に購入したメーカーのもので、

  • 故障率が少なく安定しているもの
  • 高耐久な設計で長時間稼働に耐えうるもの

を中心に紹介します。

 

内蔵HDDは、色々あってWestern Degital(WD)に高い信頼を置いているので、ずっとこのメーカーのものを選んでいます。

 

たぶん、10台ぐらいは買っていると思いますが、初期不良や半年、1年ぐらいで故障するということがなく、安定して一般的な寿命ぐらいまでは持ってくれるので、安心して使えます。

 

Crucial 内蔵SSD 1000GB【高コスパ・信頼性】

Crucial製のSSDで、実際に同容量のものを使ってます。

【性能】

容量:1000GB

速度:シーケンシャル読み取り:560MB/s

シーケンシャル書き込み:510MB/s
接続:SATA3.0

保証:5年間

SSDも最近はかなり安くなり、1TBであれば比較的、簡単に手を出せる価格になってきています。

 

SSDの保証は、大体3年、5年が多いですが、このSSDは5年なので安心ですね。

 

 

Western Digital 内蔵HDD Blue 4TB【高コスパ・信頼性】

WD Blueバージョンで、一般クライアント向けに位置するHDDですね。

【性能】

容量 :4TB

接続 :SATA3.0

回転数:5400rpm

保証 :2年間

容量に関しては、値段も含め要相談ですが、HDDもだいぶ安くなっているので、4TBぐらいあっても良いかなという感じ。

 

Kenさん

この前、バックアップ用に4TBのBlue買ったわ!

 

 

Western Digital 内蔵HDD Red 3TB NAS用【高耐久・信頼性】

WB Redバージョンで、NAS用にカスタマイズされたHDDです。

【性能】

容量 :3TB

接続 :SATA3.0

回転数:5400rpm

保証 :3年間

24時間365日の常時動作を前提としているNAS向けにチューニングされたHDDです。

 

そのため通常のものより、

  • 耐久性
  • 振動対策(NASのように複数HDDを小さな筐体に収めるシーン)

に優れています。

 

WD Blueの場合は、保証が2年ですが、WD Redは3年となっており、保証期間からも高耐久であるという自信が伺えますね。

 

Kenさん

24時間じゃないけど、長時間つけっぱなしにする用途のパソコン用に買ったで!

 

 

PCパーツ:メモリ

メモリは、どんな用途でも最低8GBは欲しいところ。

 

  • クリエイティブ・ゲームをがっつりやっていく
  • 2,3年後を見据えての性能

を考えているのであれば、16GB~32GBは欲しいところですね。

 

Crucial 8GB×2枚 PC4-19200【信頼性】

Crucialの8GB×2枚で、計16GBのメモリです。

【性能】

規格:DDR4(デスクトップ向け)

容量:8GB×2枚

速度:毎秒19.2GB(PC4-19200)

備考:無期限保証

Crucialは、私が自作するときによく使うメーカーですね。

初めて自作したことから使っており、数年使っても故障なく動作しているので、個人的に信頼しているメーカーです。

 

 

G.Skill 8GB×2枚 PC4-32000【信頼性・LED】

G.Skillの8GB×2枚、計16GBで、LEDライティング機能付きのメモリです。

【性能】

規格:DDR4(デスクトップ向け)

容量:8GB×2枚

速度:毎秒32.0GB(PC4-32000)

備考:LEDライティング機能付き

LEDライティング機能付きなので、色々なパーツを光らせて、オシャレにしたいという方に良いですね。

速度については、かなり速い部類ですが、体感的にはほとんど分からないので、あまり気にしなくてオッケーです。

 

 

PCパーツ:マザーボード

マザーボードは、

  • ある程度拡張性のあるATX規格
  • コストパフォーマンスの高いミドルパフォーマンス

のものを選んでいます。

 

拡張性のあるATXマザーボードにすることで、組み立て時だけ楽しむのではなく、将来的に増設できるという楽しみを持たせています。

 

ゆくゆくは、

  • グラフィックボード2基にしたい!
  • メモリをたくさん搭載したい!

と考えている方は、ATXマザーボードがおすすめですね。

 

GIGABYTE H370 HD3 ATX マザーボード【高コスパ】

Intel CPU向けのATXマザーボードですね。

【性能】

チップセット:Intel H370

ソケット  :Socket 1151
規格    :ATX
メモリ   :DDR4、4スロット数(最大64GB)
拡張スロット:PCIe 3.0/2.0 (x16)×1、PCIe(x4)×1、PCIe(x1)×4
ストレージ :SATA 6Gbs ×6、M.2 ×2

備考    :保証2年

マザーボードは、ほぼGIGABYTEを使っているというぐらい気に入っているメーカーですね。

 

高負荷な状態で、24時間処理し続けるという過酷な状況下で1,2年パソコンを運用していたことがあるのですが、故障や不安定になること無く動作していたので、耐久性は高いかなと思っています。

 

ASRock AMD Ryzen AM4 ATX マザーボード【高コスパ】

AMD CPU向けのATXマザーボードですね。

【性能】

チップセット:AMD B350

ソケット  :Socket AM4
規格    :ATX
メモリ   :DDR4、4スロット数(最大64GB)
拡張スロット:PCIe 3.0/2.0 (x16)×1、PCIe(x1)×4
ストレージ :SATA 6Gbs ×6、M.2 ×2

備考    :LEDライティング機能付き

AMD Ryzenシリーズで組みたいという方は、こちらのATXマザーボードですね。

 

 

PCパーツ:電源ユニット

電源ユニットは、各パーツに電力を供給するパーツです。

 

電源容量や機能も選択基準としては重要ですが、やはり、耐久力のある信頼できるメーカーのものが選ぶのが良いですね。

 

私がいつも使っているのは玄人志向の電源ユニットなので、その中から選んでいます。

 

電源容量は、大体ミドルエンドの構成向けのものを選択していますが、細かくは、各々のパーツ構成に合わせて変更してくださいね。

≫ 関連記事:電源(PCパーツ)の目安と電力計算方法について

 

玄人志向 STANDARDシリーズ 650W【高耐久・信頼性】

玄人志向の650Wの電源で、耐久力のある電源ユニットメーカーから選びました。

【性能】

電源容量:650W

80Plus :Gold認証

規格  :ATX

保証  :3年

備考  :プラグイン形式

自作パソコン2台で玄人志向の電源ユニットを使っていますが、結構、高負荷な処理をし続けたにも関わらず、不具合なく動作しているので、個人的に高い耐久性能がある電源ユニットと思っています。

 

使用時間や高負荷な処理を具体的に言うと

1台目(約6年経過):1日6時間程度、途中1~2年は24時間使用

2台目(約2年経過):購入当初から1年半ぐらい24時間使用(CPU, GPU使用率80%~100%)

※24時間つけっぱなしの時は、サーバーやAI学習処理に使用していました。

CPU, GPUの耐久性もすごいですが、安定して電力を供給し続けた電源ユニットもかなりすごいかなと思っており、玄人志向の電源ユニットは気に入っています。

 

また、この電源ユニットは、プラグイン形式で、各種ケーブルを抜き差しすることができます。

 

一般的には、全てのケーブルを取り外すことはできませんが、取り外せない場合、組み立て時に邪魔になることが多いです。

ケーブル1本1本が太い上に、ケーブルの曲がり具合に気を使いながら、不要なケーブルは、ケースの小さいスペースに押し込むことになります。

 

これが結構面倒だったりするので、利便性を考えて、不要なケーブルは取り外せるプラグイン形式の電源ユニットがおすすめですね。

 

 

まとめ:PCパーツやメーカーに迷った際のご参考に!

おすすめのPCパーツやメーカーを解説しました。

 

自作パソコン初心者の時は、パーツ選定にすごく苦労します。

 

パーツ毎に

  • どんな性能の項目があるのか
  • 何を重視すべきなのか
  • コスパが良いのはどれだろう…

などなど考えることが結構ありますよね。

 

また、PCパーツのメーカーがたくさんある中で、どれが信頼できるメーカーなのかも区別しにくいと思います。

 

特に、メーカーの信頼性とコストパフォーマンス性は、上手く補えていると思うので、参考になるかなと思います。

 

Kenさん

楽しい自作erライフを送るんやで!


どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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