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おすすめのPCパーツまとめ!実際に使ったもの・使いたいもの

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

今まで自分で購入して良かったPCパーツやメーカー、今後自作PCをするならこのPCパーツを使ってみたいというものをまとめてみました。

自作PCが始めて、どのメーカーが良いのか、どのPCパーツが良いのか迷っている方の参考になるかと思います。

 

注意点として、ここでは、

  • 実際に持っていて、使ったことのあるパーツ
  • 使ったことのあるパーツと同じメーカーのもの(メーカーに信頼を置いている)
  • 次に自作PCするなら絶対使いたい

というものを紹介しています。

 

自作パソコンは数年おきに作る程度なので、それほど、色々なメーカーのパーツを使ってきたわけではありません。

 

そのため、使ったことは無いけど、コスパや評判、目新しい機能を搭載しているなどの理由からおすすめに入れているものもあるので、ご了承ください。

 

しかし、使ったことのないパーツに関しては、私が次に自作PCをするなら絶対に使うというものを紹介しています。

 

おすすめのPCパーツまとめ

では早速、おすすめのPCパーツやメーカーをまとめていきたいと思います。

 

PCパーツ:CPU

CPUのおすすめは、2019年7月に発売された第3世代Ryzenシリーズですね。

今コスパで非常に優れているCPUと言えますね。

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第3世代RyzenのコスパとおすすめBTOパソコンでRyzenとIntel CPUのコスパを比較していますが、断然Ryzenの方がコスパが高いという結果になりました。

 

今までは、Intelが圧倒的なシェアを誇ってきましたが、第2世代Ryzenぐらいから高性能・低価格でコスパの高い製品を発売してから、AMDが巻き返してきました。

 

計測方法がバラバラなので正確ではありませんが、今では大体、50:50で半々ぐらいのシェアになってきています。

 

今までは、Intel CPUでしか自作PCをしてこなかったのですが、ここまでコスパが高いと、次はRyzenで作りたくなりますね。

 

 

PCパーツ:HDD

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HDDのおすすめは、WESTERN DIGITAL(WD)ですね。

 

今まで、東芝製(1台)、WD(5台ぐらい)を使ってきましたが、WDが安定していますね。

※東芝製が安定せず故障しやすいという意味ではないです。東芝は、安定かどうか判断するだけの台数を使っていないと思っているので何とも言えません。

 

WDのHDDは、青、赤、紫、ゴールドなど用途によって色が分かれており、それぞれの用途に特化するようにチューニングされています。

 

主に、一般用途のBlueとNAS向けの高耐久タイプのRedを合わせて5台ぐらい使っていますが、初期不良や早くに故障するということが全くありません。

 

HDDの寿命は、一般的には1万時間(1日8時間使って3年半)ぐらいと言われていますが、大体、そのくらいの一般的な寿命ぐらいまで動作してくれます。

 

特別、寿命が長いという訳では無いですが、初期不良や早期の故障が無いので、安心して利用できるHDDですね。

 

WDの安定性とHDDの動作時間、健康状態を診断するソフト「CrystalDiskInfo」を使えば、割と交換時期を見逃すことは無いかなと思っています。

 

ちなみに、ポータブルHDD外付けHDDに関してもWDがおすすめ。

 

安さにつられてノーブランドのものを買ったことがあるのですが、2,3日で故障したことがあります。

 

やっぱり、HDDを何十年と製造してきた技術と信頼を持ったメーカーにすべきですね。

 

 

 

PCパーツ:電源ユニット

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電源ユニットのおすすめは、玄人志向ですね。

 

今まで3台ほど自作で組んできましたが、電源ユニットは全て玄人志向のものを使いました。

 

自作歴

1台目:2013年

2台目:2014年

3台目:2017年

 

一番古い電源は、6年ぐらいになりますが、今も故障せずに動作しています。

 

1台目と3台目に関しては、今も使い続けており、1日8時間、2年程サーバー用途的な感じで、24時間つけっぱなしにしていた時期もありました。

 

また、3台目は、CPU利用率が80%越えという高負荷時だったので、電源ユニットにもかなり負荷をかけていたと思います。

 

しかし、今も全て故障せずに動作し続けているので、割と信頼性を置いているメーカーですね。

玄人志向の電源ユニット

created by Rinker

 

 

周辺機器:マウス

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マウスは、エレコムのEX-Gシリーズ派ですね。

2, 3千円台のリーズナブルでシンプルなマウスです。

 

EX-Gシリーズを4つ持っていますが、手にフィットして持ちやすいので、ずっと使っています。

 

このEX-Gの特徴としては、

  • L, M, Sサイズで選べる
  • 無線、有線、Bluetoothで選べる
  • 色が豊富
  • シンプルで使いやすい

 

ボタンは、左・右クリック、進む・戻るボタン、ホイール、ホイールクリックだけの最低限シンプルな作りです。

結構高めなマウスにありがちなショートカットキーを割り当てるためのボタンとかは無いですね。

 

あと年々少しずつアップグレードしていて、最近のBluetoothタイプのものは、2台のPCを切り替えることができるスイッチ付きです。

 

Bluetoothの接続先切り替え機能は、割と高めのマウスにしか付いていないので、比較的安めのマウスに付いているのは珍しいですね。

 

複数台のPCを使っている人は良いですね。

 

1つ目:黒色Mサイズの無線マウス ⇒ 大きすぎたので封印

2つ目:銀色SサイズのBluetoothマウス ⇒ Surface Pro用に使っていたが故障

3つ目:赤色Sサイズの有線マウス ⇒ デスクトップパソコン用

4つ目:青色SサイズのBluetoothマウス ⇒ Surface Pro用

途中からSサイズが自分に一番しっくりくると感じたので、それ以降はSサイズを使っています。

 

マウスは、つまみ持ち派なので小さくて軽い方が合っているのかもしませんね。

 

あとは、Surface Proは結構持ち運んで使うことが多く、一緒にマウスも持ち歩くので、小さい方が持ち運びにも楽と言うのもありますね。

エレコムEX-Gシリーズマウス

created by Rinker

 

 

周辺機器:キーボード

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キーボードもエレコムを使っています。

 

デスクトップパソコンでは、テクニカルキーボードとエレコムのキーボードを使っています。

テクニカルキーボードの方は、1万5000円ぐらいで、そこまでキーボードにこだわる人は少ないと思うので、本記事では、コスパが高く操作性の高かったエレコムの方を紹介します。

 

型番は、エレコムの「TK-FDM063」です。

結構前に買ったものなので、もしかしたら後継機とかもあるかも。

 

全体的に押しやすいキーサイズですが、スペースキーのサイズが大きく、押し間違えないのが良いですね。

軽めのキータッチで入力ができるので、非常に打ちやすいキーボードです。

 

まるで、キーボードの上で指が躍るような軽やかさで、文字を入力することができます。(笑)

 

特に、キーボードにこだわるほどには興味は無いが、パソコン購入時に付いてきたキーボードでは、ちょっと打ちにくいなーと思っている方に、おすすめですね。

 

2, 3千円台とリーズナブルな値段の割に、元々付いてきたキーボードと比較して、格段に入力しやすくなります。

 

 

まとめ:PCパーツやメーカーに迷った際のご参考に!

おすすめのPCパーツやメーカーについて、実際に長年使ってきたものから今度自作PCするなら絶対に使いたいというものまで、まとめてみました。

 

  • PCパーツをどれにしようかなー。
  • どのメーカーが良いんだろうか。
  • 周辺機器はどうしようかな。

と悩んでいる方に、ぜひ参考にして頂きたいですね。



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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