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【Thermaltake Versa H26】コスパ重視派必見!安さと機能面

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

Thermaltake Versa H26は、機能面、価格面に優れたコストパフォーマンスの高いミドルケースです。
PCケースは、安めに抑えておきたい、でも機能は減らしたくないという方に、おすすめなケースです。

 

どれだけ安いのかを先に言っておきますと、なんと価格は4000円台です。(2019/08/28時点)

これを頭に入れた上で、機能面等を

 

このケースを取り扱っているBTOメーカーもあるので、自作パソコンできないよ!という方でも手に入れることができます。

 

 

Thermaltake Versa H26の外観

まずは、Thermaltake Versa H26の外観を簡単にチェックしていきます。

 

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(By Thermaltake)

 

フロントパネルは、5.25インチベイが2つ搭載されており、その下はメッシュで通気性の高い構造となっています。

 

サイドパネルは、アクリルパネルとなっていて内部のパーツを眺めることができますね。

また、強化ガラスモデルの販売されているので、アクリルパネルは、強度や透過具合がちょっとな…と思っている方でも最適です。

 

 

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(By Thermaltake)

 

基本的に、コスパ優先という感じなので、機能面は必要最低限で非常にシンプル。

左上には、5.25インチベイ、ボトム側に電源、中央のマザーボード設置スペースという作りですね。

 

また、水冷クーラー向けに、トップ、フロント、リア側にラジエーターを搭載できるようになっています。

 

 

 

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(By Thermaltake)

 

裏配線側ですね。

 

左下にHDD向けの3.5インチシャドウベイ、または、SSD向けの2.5インチシャドウベイが2スロット分あります。

これは、共有なので、3.5インチのHDDを2台搭載するのであれば、ここには、2.5インチのSSDを搭載することができません。

 

とは言え、ここ以外に2.5インチベイが3つあるので、そうそう不足することは無いかと思います。

 

 

 

Thermaltake Versa H26の仕様

では、細かいケースの仕様について解説します。

 

ケース仕様

項目 スペック
製品名  Versa H26
カラー  ブラック、ホワイト
対応マザーボード  ATX、microATX、Mini-ITX
ドライブベイ – 5.25 2
ドライブベイ – 3.5/2.5 2
ドライブベイ – 2.5 3
拡張スロット  7
サイズ  220(W)×493(H)×464(D) mm
重量 6.08kg
I/Oポート USB 3.0 ×2, USB 2.0 ×2, マイク ×1, ヘッドホン ×1
ファン トップ:120mm×3 or 140mm×2
フロント:120mm×3
リア:120mm×1
ラジエーター トップ:360/280mm×1
フロント:360mm×1
リア:120mm×1
CPUクーラー  全高160mm
グラフィックスカード  最大310mm
電源ユニット長さ最大 最大220mm

カラーバリエーションは、ブラックとホワイトの2色ですね。

 

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(By Thermaltake)

 

個人的は、白色ケースはかっこいいのであり派ですが、Thermaltake Versa H26のホワイトの場合は、メッシュ部分が黒になっているので、正直ちょっとイマイチかなと思っています。

サイドパネルは、真っ白でいい感じなので、好みが分かれるかなという感じ。

 

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Thermaltake Versa H26の特徴

Thermaltake Versa H26の特徴について解説していきます。

 

このケースの大きな特徴としては、次の2つかなと思ってます。

  • 圧倒的コストパフォーマンスの高さ
  • 強化ガラスモデル、電源付属モデルあり

 

では、1つ1つ詳しく解説していきます。

 

圧倒的コストパフォーマンスの高さ

このケースは、外観もそれほど悪いという訳でも、仕様面においても、ベイ数や拡張スロット数、ラジエーター搭載可など充実しています。

 

内部のレイアウトなどのカスタマイズ幅は狭いですが、必要最低限の機能は揃っているので、デザイン面、機能面で悪いところは特にないかなという印象です。

 

それでいて、ケースの価格としては、4000円台、強化ガラスモデルでも6000円台なので、かなりコストパフォーマンスが高いと思います。

 

初めて自作パソコンを組む場合は、パーツ選定で目移りして、性能を求めてちょっと高めなものを選んで、金額も上がるというのはよくあると思います。

 

そのため、どこでコストを下げようかと考えた時に、このケースであれば丁度良いかもしれませんね。

 

 

強化ガラスモデル、電源付属モデルあり

上でも少し述べていますが、Thermaltake Versa H26には、「強化ガラスモデル」「電源付属モデル」が存在します。

 

サイドパネルは、アクリル素材なので強化ガラスより、傷が付きやすかったり、透過率が悪かったりします。

そのため、よりクリアに内部を楽しめるようにしたいという場合には、強化ガラスの方が良いですね。

 

電源付属モデルについては、500W電源が付いています。

ミドルパフォーマンスのCPU、グラフィックボードを搭載するぐらいであれば、このくらいの電源容量でも十分ですね。

 

 

Thermaltake Versa H26を扱っているBTOメーカー

このPCケースは、一部のBTOメーカーでも取り扱いがあるので、自作er以外の方でも、このケースのパソコンを手に入れることができます。

 

取り扱いのあるBTOメーカーは、「SEVEN」ですね。

 

ここは、PCケースやその他のパーツの種類が豊富なBTOメーカーです。

パーツのメーカーや詳細な仕様、パーツ画像まで掲載されており、かなりカスタマイズし易いメーカーだと思います。

 

また、LED搭載のパーツも豊富で、さらに画像付きでどこが光るか一目瞭然なので、LEDにこだわる方にも良いおすすめのメーカーですね。

 

このケース自体は少々高いですが、日替わり、週替わりのセールを行っているので、上手く使えば安く済むのではないかなと思います。

パソコン全体の価格としては、まだ手が出せないほどではないと思います。

 

 

 

まとめ:機能面、価格面のコストパフォーマンスに優れたケース

PCケース「Thermaltake Versa H26」を紹介しました。

 

4000円台とかなり低価格帯ですが、機能面・デザイン面は悪くなく必要最低限のものは揃っており、コストパフォーマンスの高いPCケースと言えます。

特にケースにはこだわりは無く、低価格帯のもので済ませたいという方には良い選択肢だと思います。

 

BTOパソコンを少しでも安く探したい方向けに、期間限定の最新セール情報をBTOパソコンのキャンペーン&割引情報【定期更新】でまとめているので、是非チェックを!!

 

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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