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【Thermaltake Core V21】斬新な機能盛沢山なマイクロケース

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

Thermaltake Core V21は、200mmの大型ファン搭載可やマザーボードを横置きもできるなど柔軟にカスタマイズできるマイクロケースです。

デザインと仕様、特徴、BTOパソコンの有無などについて解説していきます。

 

MEMO

以前、VSPECが取り扱っていましたが、現在は取り扱い無し。

 

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Thermaltake Core V21の外観

まずは、Thermaltake Core V21の外観を簡単にチェックしていきます。

 

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(By Thermaltake)

 

多くの場合は縦に長いケースが大半ですが、Core V21は、見た感じ立方体に近いケースとなっています。

 

サイズ感としては、マイクロケースとは言っているものの実際は大きいと思います。

 

寸法は、336 x 320 x 424 mmなので、ミドルタワーケースよりは高さ、奥行きは若干小さいものの、横幅が広いのでマイクロケースというイメージだけで選ぶと実際に見た時に「思っていたよりでかいな…」となると思います。

 

サイドパネルは、大きめのアクリルパネルになっているので、LED装飾をしてPCパーツを眺めるのも楽しみの1つですね。

 

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(By Thermaltake)

 

ストレージとしては次のような感じですね。

下段のリア側       ⇒ 3.5/2.5インチドライブベイ x3

ライトサイド側(画像奥) ⇒ 2.5インチドライブベイ x3

2.5インチは少し見にくいですが、下段の奥側に立てかけて設置できるようなスロットが見えると思いますが、そこに設置します。

 

 

Thermaltake Core V21の仕様

では、細かいケースの仕様について解説します。

 

ケース仕様

項目 スペック
製品名  Core V21 CA-1D5-00S1WN-00
カラー  ブラック
材質 SPCC
対応マザーボード  Mini ITX, Micro ATX
ドライブベイ – 5.25 0
ドライブベイ – 3.5/2.5 3
ドライブベイ – 2.5 3
拡張スロット  5
サイズ  336 x 320 x 424 mm
重量 6.5 kg
I/Oポート USB 3.0 x2, HD Audio x1
ファン フロント:120/140mm x2, 200mm x1
トップ:120mm x4, 140mm
x2
リア:120/140mm x1
ボトム:120mm x2
レフト/ライト:120/140mm x2
ラジエーター フロント:120/140/240mm x1
トップ:120/240mm x2, 140/280mm
x1
リア:120mm x1
ボトム:なし
レフト/ライト:120/140/240/280mm x1
CPUクーラー  最大185mm
グラフィックスカード  最大350mm
電源ユニット 最大200mm

 

 

Thermaltake Core V21の特徴

Thermaltake Core V21の特徴について解説していきます。

 

このケースの大きな特徴としては、次の3つかなと思ってます。

  • 立方体に近いケースデザイン
  • 120mm~200mmまで幅広いファンを搭載可能
  • マザーボードの縦置き(通常)、横置きが可能

 

では、1つ1つ詳しく解説していきます。

 

立方体に近いケースデザイン

サイズは、336 x 320 x 424 mmで立方体に近いケースで、結構珍しい方だと思います。

 

そのため、一般的な縦長なケースとは組み立てる感覚が大きく違うと思いますが、これはこれで組み立てるのが楽しいと思いますね。

「サクっといつも通りに組み立てたい!」という方には不向きかもしれませんね。(笑)

 

 

120mm~200mmまで幅広いファンを搭載可能

搭載できるファンの数が非常に多いですね。

 

その上、フロントには、200mmという大型のファンも搭載することができます。

200mmのケースファンを搭載できるケースはかなり珍しいですね。

 

これだけケースファンを搭載できて、PWMで回転数を制御できるケースファンにすれば、かなりの冷却性能、静音化を見込めると思います。

 

※1つのファンで風量を確保するより、複数のファンで確保した方が1つ1つのファンの回転数を下げることができ静音化につながります。

 

 

マザーボードの縦置き(通常)、横置きが可能

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(By Thermaltake)

 

多くのケースでは、マザーボードは縦置きが一般的ですが、Core V21では、マザーボードを「縦置き」「横置き」の2パターンで搭載することが可能です。

 

画像の右側は縦置きパターンで、一般的な方ですね。

よく見る形です。

 

画像の左側は横置きパターンで、特殊な方ですね。

前面のSSDが邪魔で、ちょっと見えづらいですが、その奥にマザーボードを横置きしているという感じです。

 

まとめ:色々な組み立て方を楽しみたい方向け

PCケース「Thermaltake Core V21」を紹介しました。

 

自作パソコンが好きで、色々組んできたけど、ちょっと変わったケースで楽しみながら組み立てたいなー!と思っている方に、ピッタリなケースだと思います。

 

ちょっと癖があるので、初めて組み立てるという方には難易度は高いかなと言った印象です。

 

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どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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