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【Sharkoon VS4】シンプルなデザインでコスパ重視なミドルタワーケース

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

Sharkoon VS4は、ケース自体は至ってシンプルで、低価格・高コスパに仕上げられたミドルタワーケースです。
デザインと仕様、特徴、BTOパソコンの有無などについて解説していきます。

 

4000円台とかなり低価格で、要所要所で無駄な部分を省いてコストダウンしていることが伺えるケースですね。

初めて自作パソコンをする方やケースよりCPU, GPUにお金を回したいという方にはおすすめです。

 

このケースを取り扱っているBTOメーカーもあるので、自作パソコンできないよ!という方でも手に入れることができます。

 

Sharkoon VS4の外観

まずは、Sharkoon VS4の外観を簡単にチェックしていきます。

 

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(By Sharkoon)

 

ケースのデザインとしては、余計な装飾の無い非常にシンプルな仕上がり。

 

フロントパネルの真ん中あたりに電源ボタンやUSBが設置されてるので、デスクの下にパソコン本体を置く場合は、若干押しづらいかも…という印象です。

 

正直、目立った特徴はないのですが、装飾等の余計なところを削ぎ落すことで、低価格・高コスパを実現しているケースなので、初めて自作PCをする方やコストを抑えたいという方には、良いケースですね。

 

 

VS4-V_05

(By Sharkoon)

 

フロントパネル側は、主にストレージを搭載するためのスペースになっていますね。

 

右下のHDDラックには、3.5インチHDDを3つ搭載可能で、その他にも2.5インチベイが4つあります。

また、右上にある5.25インチベイも内1つは、3.5インチベイにもなっているようなので、全体的にストレージを搭載できる数は多いですね。

 

配線用の穴は、ゴム等で保護されておらず、だた穴が開いているだけという感じで最低限のケーブルマネジメントのみ。

 

ケースの価格を抑えるための努力がここにも見受けられますね。

 

 

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(By Sharkoon)

 

Sharkoon VS4では、サイドパネルが2タイプあります。

 

画像の通り

  • サイドパネルがアクリルウィンドウになっているタイプ
  • サイドパネルが普通のパネルでファンを2個搭載できるタイプ

の2タイプですね。

 

アクリルウィンドウの方が若干高くなりますが、中身を見たいかどうかファンを付けて冷却性能を上げたいかどうかで決めると良いですね。

 

Sharkoon VS4の仕様

では、細かいケースの仕様について解説します。

 

ケース仕様

項目 スペック
製品名  VS4-V
カラー  ブラック
材質
対応マザーボード  Mini-ITX, Micro-ATX, ATX
ドライブベイ – 5.25 2
ドライブベイ – 5.25/3.5 1
ドライブベイ – 3.5 3
ドライブベイ – 2.5 4
拡張スロット  6
サイズ  44.5 x 20.0 x 43.0 cm
重量 4.5kg
I/Oポート USB 3.0 x2, オーディオ
ファン フロント:120mm x2(1つ標準搭載)
トップ:なし
リア:120mm x1
ボトム:なし
サイド:120mm x2(アクリルウィンドウはなし)
ラジエーター なし
CPUクーラー  最大16.0cm
グラフィックスカード  最大31.0cm(HDDケージ取り外し時:38.5cm)
電源ユニット 最大25.0cm

 

 

Sharkoon VS4の特徴

Sharkoon VS4の特徴について解説していきます。

 

このケースの大きな特徴としては、次の3つかなと思ってます。

  • 低価格と高いコストパフォーマンス性
  • ドライブベイ数は多め
  • ラジエーターには非対応

 

では、1つ1つ詳しく解説していきます。

 

低価格と高いコストパフォーマンス性

このケースは、4000円台とかなり低価格となっています。

余計な装飾、必要以上な機能は付けないといった徹底的なコストカットをした結果ということが分かりますね。

 

とは言え、必要な機能は、最低限組み込まれているので、コストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

 

CPUやGPU、メモリのスペックを上げたいということで、ケースを低価格に抑えておきたいと考えている方には、おすすめなケースですね。

 

ドライブベイ数は多め

ドライブベイ数が多く、HDDやSSDなどたくさん搭載することができます。

5.25/3.5ドライブベイ ⇒ 1つ

3.5ドライブベイ    ⇒ 3つ

2.5ドライブベイ    ⇒ 4つ

合計:8つ

動画編集などのファイルサイズの大きなデータを扱うので、ストレージは多めに搭載できた方が良いという方には、ありがたいですね。

 

ラジエーターには非対応

低価格、最低限の機能ということで、ラジエーターは搭載できるようにはなっていません。

 

実際のところ、低価格ケースだからか、スペース的な問題か分かりませんが、ラジエーターが搭載できないので、水冷クーラーは非対応ですね。

 

結構高スペックなCPUを搭載するから水冷クーラーにしたい!

今は空冷で行くけど、ゆくゆくは水冷クーラーに換装してみたい!

という方は別のケースの方が良いですね。

 

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Sharkoon VS4を扱っているBTOメーカー

このPCケースは、一部のBTOメーカーでも取り扱いがあるので、自作er以外の方でも、このケースのパソコンを手に入れることができます。

 

取り扱いのあるBTOメーカーは、「VSPEC」ですね。

 

ここは、PCケースやその他のパーツの種類が豊富なBTOメーカーで、おそらく、BTOメーカーの中で一番ケースを取り揃えていると思います。

 

多くのBTOメーカーでは、BTOパソコンを選ぶ際に、CPUやグラフィックボードのスペックからベースモデルを選択することができますが、VSPECの場合は、これに加えて、ケースからベースモデルを選択することができます。

 

ケースの種類、ケースからの検索と言った特徴のあるBTOメーカーなので、PCケースにこだわりたい方は、「VSPEC」がおすすめですね。

 

 

まとめ:ケースにお金を掛けたくないけど、機能面はしっかりしたい方向け

PCケース「Sharkoon VS4」を紹介しました。

 

徹底的なコストカットの末、4000円台という低価格を実現したケースです。

 

最低限の機能しかありませんが、それでも良いからケースは安く抑えておきたいという方には、おすすめのケースですね。

 

BTOパソコンを少しでも安く探したい方向けに、期間限定の最新セール情報をBTOパソコンのキャンペーン&割引情報【定期更新】でまとめているので、是非チェックを!!

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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