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【Phanteks Enthoo Pro M】水冷環境可能で拡張性の高いのケース

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

Phanteks Enthoo Pro Mは、幅広いラジエーター搭載可能な水冷環境を構築できるミドルタワーケースで、取り外し可能なHDDブラケットにより高い拡張性を実現しています。

デザインと仕様、特徴、BTOパソコンの有無などについて解説していきます。

 

MEMO

このケースは、BTOメーカー「ストーム」のゲーミングPC「【Core i7】【SSD250GB】【RTX2060SUPER】PG-WG」での取り扱いがあります。

 

Phanteks Enthoo Pro Mの外観

まずは、Phanteks Enthoo Pro Mの外観を簡単にチェックしていきます。

 

 

Pro-M-1

(By Phanteks)

 

全体的にシンプルで落ち着いた印象のミドルタワーケースですね。

 

フロントパネルがメッシュ構造になっており、通気性を確保。

 

リアパネルはもちろんのこと、トップパネルにも、120mmであれば3つ、140mmであれば2つのケースファンを搭載することができるので、エアフローがしっかり確保された設計になっています。

 

電源ボタンがトップパネルに付いていて、その他のUSBやオーディオ類は、画像で分かる通り、フロントパネルの出っ張り部分の左側に配置されています。

 

左側なので、パソコン本体を自分の左側に置くとUSBやイヤホンが挿しにくいということになるので、注意しておきたいポイントですね。

 

Pro-M-5

(By Phanteks)

 

内部構造は、しっかりした作りになっていますね。

 

右側(フロントパネル側)には、5.25インチベイx1とHDDブラケットを搭載できるようになっており、この両方取り外し可能となっています。

 

取り外す代わりに、ラジエーターや本格水冷のタンクなどを搭載することができるので、拡張性が高いケースとなっています。

 

Pro-M-6

(By Phanteks)

 

裏面はこのような感じで、電源ユニットとストレージを搭載できるようになっています。

 

ストレージは、取り外し不可となっており、3.5インチベイが2つ、2.5インチベイが1つ。

 

本格水冷をしたいということで、HDDブラケットを取り外す場合は、こちら側のストレージのみになります。

 

そのため、「本格水冷もしたいし、ストレージも多く搭載したい!」という方は、少し厳しいかもしれないので、外付けHDDやポータブルHDDなどで外部増設する前提で考える必要がありそうです。

 

 

Phanteks Enthoo Pro Mの仕様

では、細かいケースの仕様について解説します。

 

ケース仕様

項目 スペック
製品名  Enthoo Pro M
カラー  サテンブラック、チタニウムグリーン
材質 スチール、プラスチック
対応マザーボード  ATX, EATX, Micro ATX, MiniITX
ドライブベイ – 5.25 1
ドライブベイ – 3.5 8(6つは取り外し可)
ドライブベイ – 2.5 3(2つは取り外し可)
拡張スロット  7
サイズ  235mm × 480mm × 500mm
重量 7.4kg
I/Oポート USB3.0 × 2, オーディオ
ファン フロント:120/140mm x2
トップ:120mm x3 / 140mm x2
リア:120/140mm x1
ボトム:なし
フロント、リアに140mm x2 標準搭載
ラジエーター(120mm) フロント:最大360mm
トップ:最大360mm
リア:最大120mm
ボトム:なし
ラジエーター(140mm) フロント:最大280mm
トップ:最大280mm
リア:最大140mm
ボトム:なし
CPUクーラー  最大194mm
グラフィックスカード  最大420mm(HDDブラケットあり:300mm)
電源ユニット 最大318mm

 

Phanteks Enthoo Pro Mの特徴

Phanteks Enthoo Pro Mの特徴について解説していきます。

 

このケースの大きな特徴としては、次の通りです。

  • 全体的に落ち着いたデザインが印象的
  • HDDブラケットによる高い拡張性を実現

 

では、1つ1つ詳しく解説していきます。

 

全体的に落ち着いたデザインが印象的

Pro-M-1Pro-M-1_g

(By Phanteks)

 

上でも述べたように、装飾や凹凸は少なめなシンプルな作りなので、全体的に落ち着いた印象のミドルタワーケースとなっています。

 

カラーバリエーションは2色で、

  • サテンブラック
  • チタニウムグリーン

 

グリーンのケースは中々珍しいですね。

グリーンは、結構派手派手しくなりがちな色なのですが、このケースでは、かなり暗めのグリーンとなっており、落ち着いた印象を崩すことのない仕上がりになっています。

 

どちらかというとミリタリー系でよく使われる深緑に近い感じですね。

 

 

HDDブラケットによる高い拡張性を実現

Pro-M-19

(By Phanteks)

 

HDDブラケットは、画像のように1つ1つ独立したブラケットを5つ搭載されています。

 

状況に応じて、

  • 全部外して上側のストレージだけで運用
  • 全部つけてストレージ多め
  • いくつか外して、バランス良く

という風に柔軟にカスタマイズできるのが良いですね。

 

簡易水冷の小型のラジエーターやハイエンドで長めのグラフィックボードを搭載する場合に、この自由自在な拡張性の高さを活かすことができますね。

 

グラフィックボードの搭載可能最大サイズは、

  • HDDブラケット搭載時  ⇒ 最大300mm
  • HDDブラケット非搭載時 ⇒ 最大420mm

となっているので、大型になりがちなハイエンドなグラフィックボードを搭載したい場合は、2つぐらい取り外せばスペースを確保できると思います。

 

しっかりした作りのケースであれば、HDDブラケットを取り外しをできるものが多いですが、多くの場合は、全部外すか、付けるかの2択だけ。

 

このケースのように1つ1つ独立していれば、組み立て時はちょっと面倒ではありますが、グラフィックボードのように柔軟に対応することができるのが強みですね。

 

 

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Phanteks Enthoo Pro Mを扱っているBTOメーカー「ストーム」

Pro-M-1

(By Phanteks)

 

このケースは、BTOメーカー「ストーム」のゲーミングPC「【Core i7】【SSD250GB】【RTX2060SUPER】PG-WG」での取り扱いがあります。

 

そのため、自作er以外の方でも、このケースのパソコンを手に入れることができます。

 

ストームは、ベースモデルの絞り込みを細かく指定することができるのが特徴です。

CPU、GPU、価格帯、ケースのタイプ、メモリ容量、CPUクーラーの冷却方式からベースモデルを絞り込むことができるので、既にスペックをある程度絞り込んでいるという方には、おすすめですね。

 

また、カスタマイズできる選択肢が少なめなので、あまり迷うことなくサクサク決めれるので、パソコン初心者の方にはカスタマイズし易と思います。

 

ストームで確認する

 

まとめ:拡張性の高いケースが欲しい方にはおすすめ!

PCケース「Phanteks Enthoo Pro M」を紹介しました。

 

通気性抜群、シンプルで落ち着いたデザインのケースですね。

 

また、HDDブラケットの取り外し機構によって、ラジエーターやハイエンドなグラフィックボードを柔軟に搭載することができるので、色々と組み立てを楽しめるケースとなっています。

 

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どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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