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【Sharkoon NIGHT SHARK RGB】フロントパネルの曲線美が印象的なPCケース

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

Sharkoon NIGHT SHARK RGBは、フロントパネルのLEDと装飾が特徴的なミドルタワーケースです。
RGBという名から分かるように、ケースファンなどのLEDコントロール用に、RGBコントローラーが付属しています。

 

このケースを取り扱っているBTOメーカーもあるので、自作パソコンできないよ!という方でも手に入れることができます。

 

Sharkoon NIGHT SHARK RGBの外観

まずは、Sharkoon NIGHT SHARK RGBの外観を簡単にチェックしていきます。

 

Night_Shark_RGB_01

(By Sharkoon)

 

まず目に留まるのがフロントパネルのデザインだと思います。

 

フロントパネルの流れるような曲線をベースにした装飾が特徴で、非常に美しいケースと言えますね。

この曲線に加えて、フロントのクリアガラスから覗くLED付きのケースファンも印象的です。

 

また、5.25インチベイも上部に搭載されていますが、目立たない感じで機能的にしつつもデザインを殺していない感じが良いですね。

 

このケースは、ケースファンなどのRGBに対応できるように、8ポートのRGBコントローラーが搭載されているので、LEDでケース全体を飾りたいという方におすすめです。

 

 

Night_Shark_RGB_05

(By Sharkoon)

 

ケースファンは、画像のようにフロント(120mm x 2)、リア(120mm x 1)はRGBに対応したファンが標準で搭載されています。

 

また、ボトムパネル(120mm x 3)、サイドパネル(120mm x 2)にもファンを搭載することができます。

 

サイドパネルは、画像のマザーボードを取り付ける部分のパネルを指してます。

フロントよりの部分にケースファン2個分が収まりそうな枠がありますが、ここのパネルを取り外してケースファンを搭載できるようです。

 

ケース上部の「Sharkoon」とロゴのあるパネル部分には、電源ユニットと5.25インチベイを格納できるようになっていますね。

 

Night_Shark_RGB_07

(By Sharkoon)

 

裏配線側はこのようになっています。

 

ちょうど真ん中あたりにRGBのコントローラーがありますね。

 

Sharkoon NIGHT SHARK RGBの仕様

では、細かいケースの仕様について解説します。

 

ケース仕様

項目 スペック
製品名  NIGHT SHARK RGB
カラー  ブラック
対応マザーボード  Mini-ITX, Micro-ATX, ATX, E-ATX, SSI CEB, SSI EEB
ドライブベイ – 5.25 1
ドライブベイ – 3.5 3
ドライブベイ – 2.5 5
拡張スロット  7
サイズ  50.3 x 21 x 47.5 cm
重量 8.44 kg
I/Oポート (トップ)USB 3.0 x2, USB 2.0 x2, オーディオ
ファン フロントパネル:    2x 120 mm RGB ファン(標準搭載) or ラジエーター
サイドパネル:    2x 120 mm ファン or ラジエーター
リアパネル:    1x 120 mm RGB ファン(標準搭載)
ボトムパネル:    3x 120 mm ファン or ラジエーター
CPUクーラー  16 cm
グラフィックスカード  42 cm (サイドパネルにラジエーター搭載時:30 cm)
電源ユニット長さ最大 29.5 cm
ファン搭載ラジエーター高さ最大 14.5 cm(フロント)
RGB コントローラ 8ポート
MSI Mystic Light Sync, ASUS Aura Sync, Gigabyte
RGB Fusion Ready

高さが50cmぐらいなので、ミドルタワーケースと言ったサイズ感ですね。

 

ファンを豊富に搭載することができます。

ファンだけでなく、ラジエータも3ヵ所搭載できるので、他の搭載パーツの状況を見つつ、臨機応変に搭載場所を変えれるのがポイントですね。

 

 

Sharkoon NIGHT SHARK RGBの特徴

Sharkoon NIGHT SHARK RGBの特徴について解説していきます。

 

このケースの大きな特徴としては、次の3つかなと思ってます。

  • フロントパネルのデザイン
  • 8ポートのRGBコントローラー搭載
  • 色々な場所にラジエーター搭載可能

では、1つ1つ詳しく解説していきます。

 

 

フロントパネルのデザイン

Night_Shark_RGB_01

(By Sharkoon)

 

上でも述べましたが、一番に目に留まるのが、フロントパネルですね。

ケースの顔とも言える場所なので、ここの装飾がオシャレというのはポイントが高いですね。

 

加えて、サイドパネルは強化ガラスになっているので、ケースファンのLEDだけでなく、内部のパーツもLEDで彩る楽しみがありますね。

LED好きという方には、もってこいのケースだと思います。

 

8ポートのRGBコントローラー搭載

標準で3つのRGBのケースファンが付いていますが、その他にもRGBファンを搭載したいという場合に良いですね。

LED制御には、MSI Mystic Light Sync, ASUS Aura Sync, Gigabyte RGB Fusion Readyと豊富に対応しているので、ほぼほぼ問題ないかと思います。

 

また、手動でも14パターンで設定できます。

 

 

色々な場所にラジエーター搭載可能

ラジエーターをフロントパネル、サイドパネル、ボトムパネルと色々な場所に搭載可能となっています。

一番長いラジエーターを搭載できる場所で、フロントパネルの14.5cmです。

 

もし、パーツとの干渉が起きた場合でも、搭載ヵ所を変えることで解消されることが多々あると思うので、その場合に備えて色々な場所に搭載できるのはありがたいですね。

 

 

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Sharkoon NIGHT SHARK RGBを扱っているBTOメーカー

このPCケースは、一部のBTOメーカーでも取り扱いがあるので、自作er以外の方でも、このケースのパソコンを手に入れることができます。

 

取り扱いのあるBTOメーカーは、「SEVEN」ですね。

 

ここは、PCケースやその他のパーツの種類が豊富なBTOメーカーです。

パーツのメーカーや詳細な仕様、パーツ画像まで掲載されており、かなりカスタマイズし易いメーカーだと思います。

 

また、LED搭載のパーツも豊富で、さらに画像付きでどこが光るか一目瞭然なので、LEDにこだわる方にも良いおすすめのメーカーですね。

 

このケース自体は少々高いですが、日替わり、週替わりのセールを行っているので、上手く使えば安く済むのではないかなと思います。

パソコン全体の価格としては、まだ手が出せないほどではないと思います。

 

 

 

まとめ:機能性・デザイン性を兼ね備えたPCケース

PCケース「Sharkoon NIGHT SHARK RGB」を紹介しました。

 

ミドルタワーと中間的なサイズ感にもかかわらず、ドライブベイ数とファン、ラジエーターの搭載ヵ所が豊富ですね。

機能的でありながらも、フロントパネルの装飾とLED、サイドパネルの強化ガラスと言ったデザイン性にも優れているケースですね。

 

BTOパソコンを少しでも安く探したい方向けに、期間限定の最新セール情報をBTOパソコンのキャンペーン&割引情報【定期更新】でまとめているので、是非チェックを!!

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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