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【JONSBO U4S】アルミニウムと強化ガラスの高級感あるケース

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

JONSBO U4Sは、凹凸や装飾の無いシンプルなフロントパネルと5mmの強化ガラスが特徴的なミドルタワーケースです。
ブラック、シルバー、レッド、ブルーとアルミニウム素材では珍しいカラーバリエーション。

デザインと仕様、特徴、BTOパソコンの有無などについて解説していきます。

 

JONSBO U4Sの外観

まずは、JONSBO U4Sの外観を簡単にチェックしていきます。

 

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(By JONSBO)

 

JONSBO U4Sの筐体は、主にアルミニウム素材、左のサイドパネルだけ5mm厚の強化ガラスでできています。

 

全体的に凹凸や装飾の無いシンプルな作りとなっており、フロントパネルは、ロゴだけとなっています。

USBや電源ボタンなどは、左サイドの前方に付いているので、フロント部分のシンプルさがさらに増していますね。

 

とは言え、電源ボタン等が左サイドに付いているので、本体の置き方によっては使い勝手が大きく変わると思います。

 

デスク上の右側に本体を置く場合は、電源ボタンに簡単に手が届きます。

しかし、デスク下の左側だと、かなり手を回さないと電源ボタンを押せないので、ちょっとストレスになると思います。

 

そのため、置き場所には注意が必要そうですね。

 

 

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(By JONSBO)

 

ケース内部についてもかなりシンプルで、ほとんどネジ留めのための穴だけと言った感じ。

 

左の画像の下に付いているパネルは、取り外し可能で、パネルの裏側は、3.5インチドライブベイとなっています。

 

他に、レイアウトを変更できるようなギミック、サイドパネルやストレージをツールレスで取り外しできるギミックというのは一切なしですね。

 

 

JONSBO U4Sの仕様

では、細かいケースの仕様について解説します。

 

ケース仕様

項目 スペック
製品名  U4
カラー  ブラック、シルバー、レッド、ブルー、ブラック/レッド
材質 アルミニウム
対応マザーボード  ITX、M-ATX、ATX
ドライブベイ – 5.25 0
ドライブベイ – 3.5/2.5 3.5×1 + 2.5×3 or 3.5×2 + 2.5×2
拡張スロット  7
サイズ  205 mm (幅) × 428mm (高さ) × 340mm (奥行き)
重量 4.8kg
I/Oポート USB3.0 ×2、Audio × 1、Mic × 1
ファン フロント:120mm x2
トップ:なし
リア:120mm x1(標準搭載)
ボトム:120mm x1
ラジエーター なし
CPUクーラー  最大170mm
グラフィックスカード  最大310mm
電源ユニット 最大250mm

 

 

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JONSBO U4Sの特徴

JONSBO U4Sの特徴について解説していきます。

 

このケースの大きな特徴としては、次の3つかなと思ってます。

  • 高級感あるデザイン性
  • アルミニウム素材には珍しい豊富なカラーバリエーション
  • アルムニウム素材にしてはかなりの低価格帯

 

では、1つ1つ詳しく解説していきます。

 

高級感あるデザイン性

上でも述べたように、主なケース素材はアルミニウムで、サイドパネルの強化ガラス以外の5面は全てアルミニウム素材となっています。

 

加えて、5mm厚の強化ガラスということも相まって、重厚感・高級感を演出しており、非常にデザイン性が高いケースと言えますね。

安価なアクリルパネルではないというのがポイント。

 

あんまり派手派手しいのは苦手で、シンプルで落ち着いた雰囲気のケースが欲しいという方には良いですね。

 

 

アルミニウム素材には珍しい豊富なカラーバリエーション

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(By JONSBO)

 

アルミニウムなどの金属ケースの場合は、シルバー、ブラックが多いのですが、このケースはその他に、レッド、ブルー、ブラック/レッドとカラーバリエーションが豊富にあります。

 

特に水色は珍しいので、金属ケース特有の高級感・重厚感に加え、カラーにもこだわりたいという方にはおすすめですね。

 

 

アルムニウム素材にしてはかなりの低価格帯

アルミニウム素材のケースは結構高めのものが多いのですが、このケースは、7000円~1万円程度と比較的リーズナブルとなっています。

※カラーによって、結構値段が変わるようです。

 

また、サイドパネルも安価なアクリルパネルで済ますのではなく、アルミ素材に相応しい強化ガラスを用いているので、デザイン性に強いこだわりを感じ取れるケースです。

 

そんなケースがこの価格帯というのは、かなりコスパが高いと思います。

 

外見の高級感にメーカーの強いこだわりを感じますが、この価格で済んでいるのは、おそらくケース内部の構造をシンプル、かつ、最小限にしたことによる徹底的なコストカットだと思います。

 

上でも述べたように、ケース内部は、下部に付いているパネルを除けば、言い方は悪いですが「ただの箱!!」というぐらいのシンプルさ(笑)

 

裏配線やサイドパネル、ストレージのギミックなどコストカットできる部分を徹底的に排除して、PCパーツを搭載できるという必要最低限の機能だけを盛り込んでいるので、この価格が実現したのだと思います。

 

 

JONSBO U4Sを扱っているBTOメーカー「ストーム」

このPCケースは、一部のBTOメーカーでも取り扱いがあるので、自作er以外の方でも、このケースのパソコンを手に入れることができます。

 

取り扱いのあるBTOメーカーは、「ストーム」ですね。

 

ストームは、ベースモデルの絞り込みを細かく指定することができるのが特徴です。

CPU、GPU、価格帯、ケースのタイプ、メモリ容量、CPUクーラーの冷却方式からベースモデルを絞り込むことができるので、既にスペックをある程度絞り込んでいるという方には、おすすめですね。

 

また、カスタマイズできる選択肢が少なめなので、あまり迷うことなくサクサク決めれるので、パソコン初心者の方にはカスタマイズし易と思います。

 

 

まとめ:コスパの良いアルミニウムケースを探している方におすすめ!

PCケース「JONSBO U4S」を紹介しました。

 

外見のデザイン性はかなり高めで、その割にアルミニウム素材にしては低価格というケースです。

 

しかし、ケース内部は必要最低限の機能しか満たしていないので、内部で色々弄って楽しみたいという方にはちょっと物足りないかも。

 

BTOパソコンを少しでも安く探したい方向けに、期間限定の最新セール情報をBTOパソコンのキャンペーン&割引情報【定期更新】でまとめているので、是非チェックを!!

どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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