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【Fractal Design Define R6】密閉性と工業向け防音素材で高い静音性を実現

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

Fractal Design Define R6は、高い密閉性と工業でも使用されている防音素材で高い静音性を実現しているミドルタワーのケースです。
静音性に特化したケースでありながら、スチール製ということもありシンプルでスタイリッシュなデザインとなっています。

 

このケースを取り扱っているBTOメーカーもあるので、自作パソコンできないよ!という方でも手に入れることができます。

 

Fractal Design Define R6の外観

まずは、Fractal Design Define R6の外観を簡単にチェックしていきます。

 

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(By Fractal Design)

 

スチール素材が使われた密閉性の高いケースとなっています。

フロントパネルには、金属らしいザラザラ感のある模様が施されており、重厚感が感じられますね。

 

5.25インチベイが搭載されていますが、フロントパネル上部の窪みからパネル開閉することで、アクセスすることができます。

 

密閉性は高いですが、フロント部分やボトム、リアなどからエアフローを確保しており、搭載できるファンケース数も多いので、冷却性能も兼ね備えたケースと言えます。

 

Define-R6-BKO_13-1

(By Fractal Design)

 

右側のFractalのロゴがあるパネル部分は、取り外し可能で、状況に応じてレイアウトを変更することができます。

裏側にはドライブベイがあるので、取り外すことで搭載できるドライブ数は少なくなりますが、代わりに水冷クーラーのラジエーターを搭載することが可能となります。

 

拡張スロットは、全部で9スロットあります。

一般的な横型スロットが7つ、縦型のスロットが2つですね。

 

縦型は結構珍しいですが、ライザーケーブルを使用して、グラフィックボードなどを縦に配置できるような構造になっています。

 

 

Define-R6-BKO_16

(By Fractal Design)

 

裏配線側はこんな感じですね。

 

左側は主にストレージを置けるようになっています。

また、右側にも2つ, 2.5インチのストレージを配置できるようになっています。

 

水冷クーラーにする場合は、ラジエーターを置くスペースを確保するためストレージ数が減ってしまうので注意が必要ですね。

 

 

Fractal Design Define R6の仕様

では、細かいケースの仕様について解説します。

 

ケース仕様

項目 スペック
製品名  Define R6
カラー  ブラック、ブラック&ホワイト、ガンメタルグレー、ホワイト
対応マザーボード  ATX, mATX, ITX, eATX (up to 285 mm wide)
ドライブベイ – 5.25 1
ドライブベイ – 3.5/2.5 6
ドライブベイ – 2.5 2
拡張スロット  9(内2スロットは縦)
サイズ  543(L) x 233(W) x 465(H) mm
重量 12.4 kg
I/Oポート USB 3.0 x2, USB 2.0 x2, オーディオ
ファン フロント:120mm x3 or 140mm x 2
トップ:120mm x3 or 140mm x2
リア:120mm x1 or 140mm x1
ボトム:120mm x2 or 140mm x2
CPUクーラー  185 mm
グラフィックスカード  440 mm
電源ユニット長さ最大 300 mm

カラーバリエーションは、ブラック、ホワイトを基調としたものが多いですが、比較的パターンは多めですね。

 

5.25ドライブベイは、フロントパネルを開閉するとアクセスできる形になっています。

また、一部で2.5と3.5インチベイが共有になっています。

 

拡張スロットは、縦にも付いているので、ライザーケーブル(付属なし)を使って縦配置もできるみたいですね。

 

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Fractal Design Define R6の特徴

Fractal Design Define R6の特徴について解説していきます。

 

このケースの大きな特徴としては、次の2つかなと思ってます。

  • 高い密閉性と工業向け防音素材で高い静音性を実現
  • メンテナンス清掃が容易なナイロン製フィルターを搭載

 

では、1つ1つ詳しく解説していきます。

 

高い密閉性と工業向け防音素材で高い静音性を実現

ファンの搭載部分は多くエアフローを確保しつつ、最低限の吸気口にすることで高い密閉性を持っています。

また、工業でも使用されている防音素材を使うことで、高い静音性を実現しています。

 

静音性を重視したい方には、おすすめのケースですね。

 

メンテナンス清掃が容易なナイロン製フィルターを搭載

フロント、トップ、ボトムにメンテナンス清掃が容易なナイロン製のフィルターを搭載しています。

換気性にも優れているので、エアフローを邪魔しない作りとなっています。

 

フィルターが付いていると掃除の負担がかなり軽減できるので、ありがたいですね。

 

機能面、デザイン面だけでなく、メンテナンス性も考えられているケースです。

 

Fractal Design Define R6を扱っているBTOメーカー

このPCケースは、一部のBTOメーカーでも取り扱いがあるので、自作er以外の方でも、このケースのパソコンを手に入れることができます。

 

取り扱いのあるBTOメーカーは、「SEVEN」ですね。

 

ここは、PCケースやその他のパーツの種類が豊富なBTOメーカーです。

パーツのメーカーや詳細な仕様、パーツ画像まで掲載されており、かなりカスタマイズし易いメーカーだと思います。

 

また、LED搭載のパーツも豊富で、さらに画像付きでどこが光るか一目瞭然なので、LEDにこだわる方にも良いおすすめのメーカーですね。

 

このケース自体は少々高いですが、日替わり、週替わりのセールを行っているので、上手く使えば安く済むのではないかなと思います。

パソコン全体の価格としては、まだ手が出せないほどではないと思います。

 

まとめ:高い静音性が欲しい方におすすめなケース

PCケース「Fractal Design Define R6」を紹介しました。

 

密閉性と防音素材による高い静音性

スチール製のシンプルかつスタイリッシュな作り

機能面、デザイン面だけでなく、メンテナンス性にも配慮されたナイロン製のフィルター

 

機能面、デザイン面、メンテナンス面をどれ1つ欠かすことなくバランスよく取り入れられたPCケースと言えるでしょう。

 

BTOパソコンを少しでも安く探したい方向けに、期間限定の最新セール情報をBTOパソコンのキャンペーン&割引情報【定期更新】でまとめているので、是非チェックを!!

 

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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