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【Fractal Design Define R5】防音性の高い素材により高い静音性を実現したケース

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

Fractal Design Define R5は、防音性に優れた高密度吸音素材と静音ケースファンで高い静音性を実現したミドルタワーケースです。

デザインと仕様、特徴、BTOパソコンの有無などについて解説していきます。

 

このケースを取り扱っているBTOメーカーもあるので、自作パソコンできないよ!という方でも手に入れることができます。

 

また、後継機種となる「Fractal Design Define R6」についても解説しているので、参考にしてみて下さい。

 

Fractal Design Define R5の外観

まずは、Fractal Design Define R5の外観を簡単にチェックしていきます。

 

Define-R5-Black_4

(By Fractal Design)

 

ケースはスチール製となっており、全体的に凹凸や装飾が一切なく、シンプルな仕上がりになっています。

 

密閉性が高く、防音性に優れた高密度吸音素材をケース全体に搭載することで、騒音を極限まで減らしたケースとなっています。

 

 

 

Define-R5-Black_12-2

(By Fractal Design)

 

外見もシンプルですが、ケース内部もシンプルですね。

 

右側(フロント側)には、5.25インチベイ、3.5/2.5インチベイのラックを搭載することができますが、上の画像では取り外した状態。

 

取り外した場合は、フロントには幅広いラジエーターを搭載できるようになるので、水冷クーラーの幅も広がりますね。

 

マザーボードを取り付ける部分のパネルの穴は、結構広めですね。

  • 裏側から取り付けるタイプのCPUクーラーを使う場合
  • マザーボードの裏側にM.2がある場合

に裏側から作業できるので、取り付けやすいというメリットがあります。

 

とは言え、実際取り付けることができるかは、CPUクーラーやマザーボードによって違うので、一概にできるとは言い難いです。

 

このあたりは寸法等の記載がなく厳密には分からないので、裏から作業できればラッキー程度に考えておくと良いかも。

 

特に、マザーボードの裏側にM.2を搭載する場合は、製品によって位置が様々なので、購入前に裏側から作業できるか判断するのは難しいと思います。

 

Define-R5-Black_13

(By Fractal Design)

 

裏側には、裏配線とドライブベイ、ストレージ関連が集中しています。

 

左側には、3.5/2.5インチベイとなるドライブが8つ搭載されており、その他にも2.5インチベイが2つあります。

 

ストレージを多く搭載することが可能なので、動画編集など扱うデータサイズが大きい用途の場合に向いていますね。

 

 

Fractal Design Define R5の仕様

では、細かいケースの仕様について解説します。

 

ケース仕様

項目 スペック
製品名  Define R5
カラー  ブラック、ホワイト、グレー
材質 スチール
対応マザーボード  ATX, Micro ATX, Mini ITX
ドライブベイ – 5.25 2
ドライブベイ – 3.5/2.5 8
ドライブベイ – 2.5 2
拡張スロット  7
サイズ  232 x 451 x 521mm
重量 10.7kg
I/Oポート USB 3.0 x2, USB 2.0 x2, オーディオ
ファン フロント:120/140mm x2
トップ:120/140mm x3
リア:120/140mm x1
ボトム:120/140mm x2
サイド:120/140mm x1
※フロント、リアに1つずつ標準搭載
ラジエーター フロント:120/140/240/280/360mm x1
トップ:120/140/240/280/360/420mm x1
リア:120/140mm x1
ボトム:120/240mm x1
CPUクーラー  最大180mm
グラフィックスカード  最大310mm(HDDラックなし:440mm)
電源ユニット 最大170mm(ボトムファンなし:300mm)

 

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Fractal Design Define R5の特徴

Fractal Design Define R5の特徴について解説していきます。

 

このケースの大きな特徴としては、次の2つかなと思ってます。

  • 高い密閉性と高密度の吸音素材で高い静音性を実現
  • ドライブベイが多い

 

では、1つ1つ詳しく解説していきます。

 

 

高い密閉性と高密度の吸音素材で高い静音性を実現

吸気口はあるものの冷却性能に影響のない範囲で最小限に留めているので、高い密閉性を実現しています。

 

これに加えて、防音性に優れている高密度な吸音素材をケース全体に搭載することで、高い静音性を実現しています。

 

そのため、静かなパソコンを検討しているという方には、おすすめのケースですね。

 

ドライブベイが多い

搭載できるストレージ数が多いのが特徴ですね。

5.25ドライブベイ   ⇒ 2つ

3.5/2.5ドライブベイ ⇒ 8つ

2.5ドライブベイ   ⇒ 2つ

 

大部分が3.5インチと2.5インチの共有となっているので、

  • HDDを多く搭載したい!
  • SSDを多く搭載したい!
  • HDD, SSDの両方をバランスよく同じぐらいの台数搭載したい!

などの需要に幅広く対応できる構造となっています。

 

上でも述べていますが、データサイズが大きくなりがちな動画編集用途にはピッタリですね。

 

また、重要なファイルを扱うので常にバックアップを取りつつ作業したいという場合は、複数台のストレージを搭載する必要があるので、そういった方にもおすすめなケースです。

 

 

Fractal Design Define R5を扱っているBTOメーカー

このPCケースは、一部のBTOメーカーでも取り扱いがあるので、自作er以外の方でも、このケースのパソコンを手に入れることができます。

 

取り扱いのあるBTOメーカーは、「SEVEN」ですね。

 

ここは、PCケースやその他のパーツの種類が豊富なBTOメーカーです。

パーツのメーカーや詳細な仕様、パーツ画像まで掲載されており、かなりカスタマイズし易いメーカーだと思います。

 

また、LED搭載のパーツも豊富で、さらに画像付きでどこが光るか一目瞭然なので、LEDにこだわる方にも良いおすすめのメーカーですね。

 

このケース自体は少々高いですが、日替わり、週替わりのセールを行っているので、上手く使えば安く済むのではないかなと思います。

パソコン全体の価格としては、まだ手が出せないほどではないと思います。

 

 

まとめ:高い静音性が欲しい方におすすめなケース

PCケース「Fractal Design Define R5」を紹介しました。

 

「高い静音性」と「ドライブベイの多さ」が特徴のケースですね。

ケース自体、スチール製で非常にシンプルなデザインになっているので、プライベートからビジネス用まで幅広いシーンで使いこなせますね。

 

また、後継機種「Fractal Design Define R6」も出ているので、こちらも合わせてチェックしておきたいところです。

 

BTOパソコンを少しでも安く探したい方向けに、期間限定の最新セール情報をBTOパソコンのキャンペーン&割引情報【定期更新】でまとめているので、是非チェックを!!

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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