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【CoolerMaster COSMOS C700M】ストリップライトLEDが印象的なフルタワーPCケース

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

CoolerMaster COSMOS C700Mは、ストリップライト、ボトムのLEDが印象的なフルタワーPCケースです。

多彩な水冷クーラーのラジエーターサイズに対応していたり、ライザーケーブルでグラフィックボードを見えるように配置できたりと自由度の高いPCケースとなっています。

 

このケースを取り扱っているBTOメーカーもあるので、自作パソコンできないよ!という方でも手に入れることができます。

 

CoolerMaster COSMOS C700Mの外観

まずは、CoolerMaster COSMOS C700Mの外観を簡単にチェックしていきます。

 

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ケースは、主にスチールと強化ガラスとなっており、フロントパネルの縦のフレームとLEDが印象的なケースとなっています。

サイドパネルには強化ガラスが使用されていますが、強化ガラスを曲面加工しているという珍しいタイプですね。

 

LEDは、トップからフロントパネルの下まで続く縦に長いラインとボトム部分に配置されています。

LEDの色は、紫だけでなく、青、緑、赤、白、レインボーと自由に設定することができます。

 

ボトムには脚が付いており、PC全体を浮かせているようなデザインとなっています。

また、ボトムのケースファンが取り付け可能で、エアフローが確保されていますね。

 

 

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電源ボタンやUSB等のインターフェースは、トップとフロント間の斜めになっている部分ですね。

斜めに配置されているので、デスクの下にパソコンを置くような場合でも、使いやすい位置となっています。

 

サイドパネルは、観音開きのように開く構造です。

 

 

 

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CoolerMaster COSMOS C700Mの仕様

では、細かいケースの仕様について解説します。

 

ケース仕様

項目 スペック
製品名  COSMOS C700M
製品型番  MCC-C700M-MG5N-S00
カラー  グレー、シルバー、ブラック
ケース素材 強化ガラス、スチール
対応マザーボード  Mini-ITX, Micro-ATX, ATX, E-ATX
ドライブベイ – 5.25″ 1
ドライブベイ – Combo 3.5″/2.5″  4+1 (付属アクセサリ)
ドライブベイ – SSD  4
拡張スロット  8
サイズ  650(L) x 306(W) x 651(H)mm
I/Oポート USB 3.1 Type-C x 1, USB 3.0 Type-A x 4,
3.5mmヘッドセットジャック(オーディオ+マイク) x 1, 3.5mmマイクジャック x 1,
ファンスピード
コントロールボタン、ARGBコントロールボタン
付属ケースファン – フロント  140mm PWMファン x 3 (回転数: 1200RPM / コネクタ: 4Pin)
付属ケースファン – リア  140mm PWMファン x 1 (回転数: 1200RPM / コネクタ: 4Pin)
対応ケースファン – トップ  120/140mmファン x 3
対応ケースファン – フロント  120/140mmファン x 3
対応ケースファン – リア  120/140mmファン x 1
対応ケースファン – ボトム  120/140mmファン x 2
対応水冷ラジエータ – トップ  120mm, 140mm, 240mm, 280mm, 360mm, 420mm
対応水冷ラジエータ – フロント  120mm, 140mm, 240mm, 280mm, 360mm, 420mm
対応水冷ラジエータ – リア  120mm, 140mm
対応水冷ラジエータ – ボトム  120mm, 140mm, 240mm
CPUクーラー  198mm
グラフィックスカード  490mm, (3.5HDDブラケット搭載時:320mm)
付属アクセサリ  400mm PCI-E x16 ライザーケーブル (Compatible only with PCI
Express 3.0 Gen 3)

ケースサイズが、650(L) x 306(W) x 651(H)mmとさすがはフルタワーという感じで、かなり大きいですね。

 

高さは、成人男性の太もも辺りまできますね。

また、横幅に関しても30cmと幅広で、腕より少し短いかなぐらいの長さとなっています。

 

かなり大きいので、置き場所はしっかり確保しておく必要がありますね。

 

CoolerMaster COSMOS C700Mの特徴

CoolerMaster COSMOS C700Mの特徴について解説していきます。

 

このケースの大きな特徴としては、次の2つかなと思ってます。

  • フルタワーの広さを活かした多種多様な水冷ラジエーターを搭載可能
  • ライザーケーブルを使ってグラフィックボードを自由な角度で搭載できる

 

では、1つ1つ詳しく解説していきます。

 

フルタワーの広さを活かした多種多様な水冷ラジエーターを搭載可能

ケースの仕様を見て頂けると分かると思いますが、ラジエーターを搭載できる場所、サイズの幅が広いです。

 

ラジエータを搭載できる場所としては、次の4ヵ所です。

  • トップ
  • フロント
  • リア
  • ボトム

 

ほとんど、どこにでも搭載できるように設計されています。

 

また、サイズに関しても場所にもよりますが、

  • 120mm
  • 140mm
  • 240mm
  • 280mm
  • 360mm
  • 420mm

と幅広いサイズに対応しています。

 

サイズの大きなラジエーターを搭載して冷却性能を上げても良し、2台の水冷クーラーでCPU、グラフィックボードの両方を冷やすも良し、という感じで自由度が高いですね。

 

 

ライザーケーブルを使ってグラフィックボードを自由な角度で搭載できる

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通常グラフィックボードは、マザーボードに対して垂直に差し込むので、サイドパネルがクリア、強化ガラスで内部を見れたとしても、グラフィックボード部分は、トップ部分(側面)しか見れません。

 

また、一番見えて欲しいファンが付いていたり、装飾されていたりする部分は、大抵下を向くことになると思います。

 

せっかくかっこいいデザインをしているのに、これは勿体ないですよね、

 

CoolerMaster COSMOS C700Mであれば、ライザーケーブル(※)と自由に角度を付けてグラフィックボードを設置できる台があるので、上の画像のように、斜めに搭載することも可能です。

 

斜めであれば、かっこいい部分が見るので良いですね。

 

※ライザーケーブルとは、マザーボード上のPCI Expressを延長させるためのケーブルのことです。

 

 

CoolerMaster COSMOS C700Mを扱っているBTOメーカー

このPCケースは、一部のBTOメーカーでも取り扱いがあるので、自作er以外の方でも、このケースのパソコンを手に入れることができます。

 

取り扱いのあるBTOメーカーは、「SEVEN」ですね。

 

ここは、PCケースやその他のパーツの種類が豊富なBTOメーカーです。

パーツのメーカーや詳細な仕様、パーツ画像まで掲載されており、かなりカスタマイズし易いメーカーだと思います。

 

また、LED搭載のパーツも豊富で、さらに画像付きでどこが光るか一目瞭然なので、LEDにこだわる方にも良いおすすめのメーカーですね。

 

このケース自体は少々高いですが、日替わり、週替わりのセールを行っているので、上手く使えば安く済むのではないかなと思います。

パソコン全体の価格としては、まだ手が出せないほどではないと思います。

 

 

まとめ:自由度、デザイン性が非常に高い

PCケース「CoolerMaster COSMOS C700M」を紹介しました。

 

フルタワーケースということで、サイズはかなり大きいものの、対応しているラジエーターサイズが豊富だったり、グラフィックボードを自由自在に搭載できたりと、組み立てを楽しむことができるケースと言えるでしょう。

 

BTOパソコンを少しでも安く探したい方向けに、期間限定の最新セール情報をBTOパソコンのキャンペーン&割引情報【定期更新】でまとめているので、是非チェックを!!

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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