BTOパソコンのセール&割引情報まとめ【定期更新】

【Corsair Graphite 780T】通気性抜群のフルタワーPCケース紹介

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

Corsair Graphite 780Tは、GraphiteシリーズのフルタワーPCケースです。
大型ケースなので、ハイエンドPCを組みたい方、多少大きくても組み立て易さが欲しいという方におすすめです。
デザインと仕様、特徴、BTOパソコンの有無などについて解説していきます。

 

このケースを取り扱っているBTOメーカーもあるので、自作パソコンできないよ!という方でも手に入れることができます。

 

 

Corsair Graphite 780Tの外観

まずは、Corsair Graphite 780Tの外観を簡単にチェックしていきます。

 

-CC-9011063-WW-Gallery-780T-Black-0002

(By Corsair)

 

メッシュ構造の通気性抜群のフロントパネルとサイドパネルのアクリルが印象的なフルタワーケースです。

 

フルタワーということですが、サイズとしては、637mm x 288mm x 602mmとなっています。

60cm越えというのは、正直かなりの大きさだと思います。

 

ミドルタワーケースで、40~50cmぐらいなので、さらに10~20cmプラスということで、置き場所も寸法をしっかり測った上で検討する必要がありますね。

 

インターフェース周りは、本体のトップ部分に搭載されており、USB 2.0 x2, USB 3.0 x2, オーディオと一般的なものの他に、ファンコントローラーが搭載されています。

 

ファンコントローラーは「弱」「中」「強」の三段階で調整可能です。

 

一般的にケースファンの回転数を制御するためには、PWM対応の4pinのケースファンが必要になってきますが、このケースの場合は、PWM非対応の3pinファンでも制御が可能となっています。

 

-CC-9011063-WW-Gallery-780T-Black-007

(By Corsair)

 

ケース内部ですが、フロントパネル側にストレージ類がまとめられていて、リア側の下部に電源ユニットとシンプルな構造ですね。

 

3.5インチのドライブケージは取り外すことが可能となっており、代わりにラジエーターを搭載することもできます。

 

マザーボードは、ATX, Micro ATX, Mini ITXは当然のことながら、E-ATX(304.8×269.2mmまで) , XL-ATXとより大型のものまで搭載可能です。

 

そのため、グラフィックボードを2台、3台を複数台の搭載を検討している場合には、対応マザーボード、ケースのサイズ的におすすめのケースと言えるでしょう。

 

 

 

780T-1

(By Corsair)

 

カラーバリエーションは、ブラックとホワイトの2色。

 

ホワイトは、全てホワイトという訳ではなく、フロントパネルや土台部分などブラックになっています。

ホワイトとブラックがバランス良く使われているので、これはこれでアリですね。

 

 

セール情報バナー

Corsair Graphite 780Tの仕様

では、細かいケースの仕様について解説します。

 

ケース仕様

項目 スペック
製品名  780T
カラー  ブラック、ホワイト
材質 スチール
対応マザーボード  E-ATX(304.8×269.2mmまで) / XL-ATX /
ATX / Micro ATX / Mini ITX
ドライブベイ – 5.25 2
ドライブベイ – 3.5/2.5 6
ドライブベイ – 2.5 3
拡張スロット  9
サイズ  637mm x 288mm x 602mm
重量 11.3kg
I/Oポート USB 2.0 x2, USB 3.0 x2, オーディオ,
ファンコントローラー
ファン フロント:140mm x2 or 120mm x3
トップ:140mm x2 or 120mm x3
リア:120/140mm x1
ボトム:120mm x2
フロントx2, リアx1は標準搭載
ラジエーター 120/140/240/280/360mm
CPUクーラー  最大200mm
グラフィックスカード  最大 355mm
電源ユニット 最大260mm

 

 

Corsair Graphite 780Tの特徴

Corsair Graphite 780Tの特徴について解説していきます。

 

このケースの大きな特徴としては、次の3つかなと思ってます。

  • 抜群の冷却性能
  • 大きくなりがちなハイエンドパーツも無難に搭載
  • サイドパネルは工具不要で開閉できるラッチ付きパネル

 

では、1つ1つ詳しく解説していきます。

 

抜群の冷却性能

780Tでは、冷却性能を意識した部分が多く見受けられます。

  • フロントパネルがメッシュ構造で通気性抜群
  • 最大9個のケースファンを搭載可能
  • ファンの風量を制御するファンコントローラー付き
  • 幅広いサイズのラジエーターを搭載可能で水冷クーラーに対応

 

ざっと挙げるとこの4つですね。

 

手動の切り替えですが、ファンコントローラーはありがたいですね。

 

ゲームプレイ時や動画編集のエンコード時など高負荷状況が予想される場合には、強にしておいて、ネットサーフィンや動画視聴をしている時は、弱や中にしておくといった使い方になりますね。

 

 

大きくなりがちなハイエンドパーツも無難に搭載

ハイエンドなCPUやグラフィックボードを搭載したい場合は、大型なCPUクーラーが必要であったり、大型なグラフィックボードであったりとパーツ自体が大きくなってきます。

 

そのため、ハイエンドなPCを組みたいという方には、大きめのサイズのケースの方が、融通が利くのでおすすめですね。

 

また、大きいメリットとして、内部のスペースも大きいので組み立て作業が楽になります。

狭いとパーツの取り付けやケーブルの配線など、結構つらいところがあります。

 

 

サイドパネルは工具不要で開閉できるラッチ付きパネル

CC-9011063-WW-780T_Black_002

サイドパネルは、ドライバー等の工具は不要で、ワンタッチで開けることができます。

 

組み立てる時に、

  • 「あ!ドライバー用意しないと…」
  • 「外したネジ無くさないようにしないと…」

という面倒や心配が不要になるので、良いですよね。

 

パーツの増設や換装など最初に組み立ててからも、どんどん弄っていきたいという方には、こういったラッチ付きパネルのケースがおすすめですね。

 

 

Corsair Graphite 780Tを扱っているBTOメーカー

このPCケースは、一部のBTOメーカーでも取り扱いがあるので、自作er以外の方でも、このケースのパソコンを手に入れることができます。

 

取り扱いのあるBTOメーカーは、「SEVEN」ですね。

 

ここは、PCケースやその他のパーツの種類が豊富なBTOメーカーです。

パーツのメーカーや詳細な仕様、パーツ画像まで掲載されており、かなりカスタマイズし易いメーカーだと思います。

 

また、LED搭載のパーツも豊富で、さらに画像付きでどこが光るか一目瞭然なので、LEDにこだわる方にも良いおすすめのメーカーですね。

 

このケース自体は少々高いですが、日替わり、週替わりのセールを行っているので、上手く使えば安く済むのではないかなと思います。

パソコン全体の価格としては、まだ手が出せないほどではないと思います。

 

 

 

まとめ:ハイエンドPCを組みたい時に最適

PCケース「Corsair Graphite 780T」を紹介しました。

 

ケースのサイズがかなり大きいので置き場所に困りそうですが、そこをクリアさえすれば、ハイエンドなPCを組みたいという方には、おすすめなケースと言えるでしょう。

特に、高性能なグラフィックボードを複数台搭載したいという方は、フルタワーケースは選択肢の内の1つに入れておくべきでしょう。

 

BTOパソコンを少しでも安く探したい方向けに、期間限定の最新セール情報をBTOパソコンのキャンペーン&割引情報【定期更新】でまとめているので、是非チェックを!!

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です