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【CORSAIR 570X RGB】4面強化ガラスケースとフロントのフレームが印象的

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

CORSAIR 570X RGBの最大の特徴は、4面の強化ガラスケースとフロントの強化ガラスの奥にあるスチール製のシャーシ(フレーム)で、かなりデザイン性の高いミドルタワーケースに仕上がっています。

 

このケースを取り扱っているBTOメーカーもあるので、自作パソコンできないよ!という方でも手に入れることができます。

 

CORSAIR 570X RGBの外観

まずは、CORSAIR 570X RGBの外観を簡単にチェックしていきます。

 

 

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(By CORSAIR)

 

フロント、トップ、左右のサイドパネルの4面が強化ガラスで覆われている珍しいケースですね。

サイドパネルだけ強化ガラスというのは多いですが、ここまで贅沢に強化ガラスを使うケースはなかなか無いと思います。

 

フロントパネルも強化ガラスですが、そこから奥にあるスチールのシャーシとケースファンのLEDがおしゃれ感を出していますね。

 

 

-CC-9011098-WW-Gallery-570X-RGB-10

(By CORSAIR)

 

非常にシンプルな内部構造となっています。

余計なフレームや凹凸、装飾は一切排除して、最低限パーツを止めるための部分だけという感じです。

 

4面強化ガラスということで、前後左右どこからでも内部を覗くことができるようになっているので、内部の構造もシンプルにして美しく仕上げているなという印象を受けますね。

 

 

 

-CC-9011098-WW-Gallery-570X-RGB-11

(By CORSAIR)

 

裏配線側ですが、こちらにストレージを搭載することができます。

3.5インチシャドウベイ ⇒ 2つ

2.5インチシャドウベイ ⇒ 2つ

合計 ⇒ 4つ

ドライブベイの数は比較的少なめですが、一般的な用途であれば問題ないと思います。

 

動画編集用途で、ガツガツ動画を作っていて、バックアップ用や保存用で大量にストレージを搭載したい方は、ちょっと不向きだと思います。

 

ドライブベイの配置も整っており、裏配線側も綺麗に収めることができそうなので、良い作りをしていると思います。

 

折角、4面強化ガラスで裏配線側も見えるようになっているので、配置がバラバラで配線グチャグチャというのは見た目が悪いですからね。(笑)

 

 

CORSAIR 570X RGBの仕様

では、細かいケースの仕様について解説します。

 

ケース仕様

項目 スペック
製品名  570X RGB
カラー  レッド, ブラック, ホワイト, ミラーブラック
材質 スチール, 強化ガラス
対応マザーボード  ATX, Micro-ATX, mini-ITX
ドライブベイ – 5.25 0
ドライブベイ – 3.5/2.5 2
ドライブベイ – 2.5 2
拡張スロット  7
サイズ  480mm x 234mm x 512mm
重量 10.9kg
I/Oポート 電源ボタン, USB3.0, オーディオ, マイク, RGBコントローラー
ファン トップ:120/140mm x2
フロント:120mm x3 / 140mm x2
リア:120mm / 140mm x1
ボトム:なし
ラジエーター トップ:120mm x2 / 140/240mm x1
フロント:120mm x2 / 140/240/280/360mm x1
リア:120mm x1
ボトム:なし
CPUクーラー  最大170mm
グラフィックスカード  最大370mm
電源ユニット 最大225mm

RGBコントローラーが付属しており、LEDの色を変更できるようになっています。

本体の電源ボタンやUSBポートと一緒に、コントローラーとなるボタンが配置されています。

 

 

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CORSAIR 570X RGBの特徴

CORSAIR 570X RGBの特徴について解説していきます。

 

このケースの大きな特徴としては、次の3つかなと思ってます。

  • 4面強化ガラスとフレームが実現したデザイン性の高さ
  • 5.25インチベイは無いので要注意
  • 豊富なカラーパリエーション

 

では、1つ1つ詳しく解説していきます。

 

4面強化ガラスとフレームが実現したデザイン性の高さ

上でも述べたように、4面の強化ガラスとスチール製のフレームがこのケースの最大の特徴と言えるでしょう。

 

この2つの組み合わせがデザイン性を高めてくれていると言っても良いですね。

さらにフレームの奥には、LEDのケースファンがあり、これがもう1段階ケースの魅力を引き上げているように感じます。

 

個人的には、今のフレームの幅、網目の大きさ、色合いが強化ガラスとマッチしていて、片方が際立ちすぎないバランスの良い形に収まっているのでカッコいいと思っています。

 

5.25インチベイは無いので要注意

このケースは、5.25インチベイが無いので、内臓光学ドライブは使えません。

どうしても使いたい場合は、外付けの光学ドライブを別途用意するのが良いかなと思います。

 

豊富なカラーバリエーション

カラーバリエーションは、レッド, ブラック, ホワイト, ミラーブラックの4色です。

レッドは、シャーシとネジ部分が赤色になっていたり、

ホワイトは、シャーシとPCパーツを搭載する内部全体が白色になっていたり、

カラーによって変わる場所も違うので面白いですね。

 

また、ミラーブラックは、強化ガラス部分がミラーのようになっているので、これもまた一味違っていて面白味があります。

 

CORSAIR 570X RGBを扱っているBTOメーカー

このPCケースは、一部のBTOメーカーでも取り扱いがあるので、自作er以外の方でも、このケースのパソコンを手に入れることができます。

 

取り扱いのあるBTOメーカーは、「VSPEC」ですね。

 

ここは、PCケースやその他のパーツの種類が豊富なBTOメーカーで、おそらく、BTOメーカーの中で一番ケースを取り揃えていると思います。

 

多くのBTOメーカーでは、BTOパソコンを選ぶ際に、CPUやグラフィックボードのスペックからベースモデルを選択することができますが、VSPECの場合は、これに加えて、ケースからベースモデルを選択することができます。

 

ケースの種類、ケースからの検索と言った特徴のあるBTOメーカーなので、PCケースにこだわりたい方は、「VSPEC」がおすすめですね。

 

 

まとめ:ケースのデザイン性を求めるならCORSAIR 570X RGB

PCケース「CORSAIR 570X RGB」を紹介しました。

 

デザイン性の高さ、カラーバリエーションの幅広さから、「かっこいいなー」「お洒落だなー」と思う人は多いのではないでしょうか?

 

5.25インチベイが無かったり、ストレージを搭載できる数が若干少ないなど、少し難点はありますが、ここをクリアしている方であれば、おすすめのPCケースと言えますね。

 

BTOパソコンを少しでも安く探したい方向けに、期間限定の最新セール情報をBTOパソコンのキャンペーン&割引情報【定期更新】でまとめているので、是非チェックを!!

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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