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【Antec P5】遮音性に優れたMicro ATX対応コンパクトケース

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

Antec P5は、密閉型で遮音性、静音性に優れたMicro ATX対応のコンパクトケースです。

デザインと仕様、特徴、BTOパソコンの有無などについて解説していきます。

 

MEMO

このケースは、BTOメーカー「サイコム」の静音PC「Silent-Master Pro Z390-Mini」での取り扱いがあります。

 

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Antec P5の外観

まずは、Antec P5の外観を簡単にチェックしていきます。

 

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(By Antec)

 

Antec P5は、スチール製でシンプルな見た目のケースとなっています。

 

Micro ATX対応のコンパクトケースですが、サイズ的には、475 x 195 x 395mmなので、実際に購入して実物を見ると想像より大きいかなという印象になると思うので、サイズ感には注意が必要ですね。

 

見た通り、密閉性の高いケースとなっており、加えて、遮音性の高いパネルを用いることで、さらに静音性を高めているケースとなります。

 

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(By Antec)

 

パソコン内部は、ドライブベイのラックで少しごちゃっとしていますが、全体的に広々したスペースとなっていますね。

 

フロント側には、最大240mmのラジエーターが搭載できる仕様となっています。

その関係で、3.5/2.5インチシャドウベイのラックが少し左側にきているという感じですね。

 

マザーボードの取り付け部分のパネルの穴が大きいこともポイントが高いですね。

 

主に、

  • 裏側から取り付けるタイプのCPUクーラーを使う場合
  • マザーボードの裏側にM.2がある場合

に裏側から作業できるので、取り付けやすいというメリットがあります。

 

しかし、実際取り付けることができるかは、CPUクーラーやマザーボードによって違うので、一概にできるとは言い難いです。

 

このあたりは寸法等の記載がなく厳密には分からないので、裏から作業できればラッキー程度に考えておくと良いかも。

 

特に、マザーボードの裏側にM.2を搭載する場合は、製品によって位置が様々なので、購入前に裏側から作業できるか判断するのは難しいと思います。

 

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(By Antec)

 

上側は、裏配線専用ですね。

 

ストレージや電源ユニットを搭載するためのスペースになっているケースも多いですが、Antec P5では、それらは表側にまとめられているので、裏側は特に何もなくシンプルな感じ。

 

Antec P5の仕様

では、細かいケースの仕様について解説します。

 

ケース仕様

項目 スペック
製品名  Antec P5
カラー  ブラック
材質 スチール、プラスチック
対応マザーボード  Micro-ATX, ITX
ドライブベイ – 5.25 1
ドライブベイ – 3.5/2.5 2
ドライブベイ – 2.5 4
拡張スロット  4
サイズ  475 x 195 x 395mm (DxWxH)
重量 6.5kg
I/Oポート USB3.0 x2, オーディオ, 電源ボタン, リセットボタン
ファン フロント:120mm x2 / 140mm x1
トップ:なし
リア:120 x1
ボトム:なし
(フロント:140mm x1, リア:120mm x1 標準搭載)
ラジエーター フロント:120/240mm x1
トップ:なし
リア:120mm x1
ボトム:なし
CPUクーラー  最大155mm
グラフィックスカード  最大360mm
電源ユニット 最大200mm

 

Antec P5の特徴

Antec P5の特徴について解説していきます。

 

このケースの大きな特徴としては、次の通りです。

  • 遮音パネルによる静音性の高さ
  • コンパクトながらラジエーターに対応

 

では、1つ1つ詳しく解説していきます。

 

遮音パネルによる静音性の高さ

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(By Antec)

 

Antec P5は、フロントパネル、両方のサイドパネルに、吸音材を張り合わせることで高い遮音性を実現しています。

 

密閉型のケースとなっているので、一見エアフローが悪そうに見えますが、サイド部分にスリットがあるので、エアフローを犠牲にすることなく、フロントから漏れるノイズを効果的に遮断してくれます。

 

エアフローをしっかり確保した上で、冷却性を犠牲にすることなく高い静音性を実現しているケースですね。

 

 

コンパクトながらラジエーターに対応

Micro ATX対応のコンパクトケースとされていますが、意外にもフロント、リアの2ヵ所にラジエーターを搭載することができるので、簡易水冷も楽しむことができる仕様となっています。

 

フロント部分には、最大240mmの大きめのラジエーターも搭載することができるので、結構パーツの幅も広がると思います。

 

 

Antec P5を扱っているBTOメーカー「サイコム」

このケースは、BTOメーカー「サイコム」の静音PC「Silent-Master Pro Z390-Mini」での取り扱いがあります。

 

そのため、自作er以外の方でも、このケースのパソコンを手に入れることができます。

 

サイコムは、LEDライティングに特化したパソコン、CPUとGPUを水冷化したデュアル水冷パソコンなどテーマ性のあるBTOパソコンを取り扱っている面白いメーカーですね。

 

パーツの選択肢が多くカスタマイズ性が高く、パーツのメーカーや仕様、画像も掲載されているのでカスタマイズのし易さが特徴ですね。

 

サイコムで確認する

 

まとめ:静音性を重視したい方におすすめなケース!

PCケース「Antec P5」を紹介しました。

 

密閉性が高く、吸音材を用いた遮音パネルで高い静音性を実現したコンパクトケースです。

 

ラジエーターも搭載可能なので、コンパクトながら簡易水冷も楽しめる仕様となっています。

 

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どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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