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これから動画編集を始める人におすすめな直感的操作の「Filmora」

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

動画編集ソフト「Filmora」の特徴

動画編集ソフト「Filmora」とは、ソフトウェアメーカー”Wondershare”が開発・販売を行っている初心者から中級者向けの動画編集ソフトウェア。

分かりやすい操作画面だけでなく、直感的な操作が可能で、初心者でも複雑な操作なしに手軽にテキスト編集、モザイク加工、フェードイン・フェードアウトなどの編集ができます。

≫ 関連記事:Filmoraの特徴や機能、ライセンスなどをまとめて解説

 

Filmoraは、どういう人が使うべきか

これから動画編集を始めたいけど、どの編集ソフトを使えばいいか迷っているという方、

無料の動画編集ソフトを使っていたが、機能性、操作性で不便を感じているです。

 

無料の動画編集ソフトであれば、操作性が良くなく、1つの編集に複雑な操作を覚えて使うというものが多いです。

一方で、プロ向けであれば直感的で使いやすく、高機能・多機能ではあるものの、非常に高価であったり、月額ライセンスであったりと趣味目的の動画編集や収益目的でも収益がない状態の初心者が手を出すには、大きい出費となります。

月額ライセンスであれば、ずっと払い続けなければならないので、「ちょっと動画編集をしてみたい!!」という方には、難しいと思います。

 

また、Filmoraはに無料版(※)があるので、有料版を買う前に操作感や動画編集とはどういうものか体験できるので、初心者におすすめです。

※無料版は、作成した動画に、Filmoraのロゴが大きく表示されます。

 

つまり、次のように考えている方にピッタリな動画編集ソフトです。

・複雑な操作を覚えることなく、直感的な操作で使いやすく。

・出費が最小限になる買い切りタイプ(月々や年毎に支払う必要のない永続ライセンス)

・とりあえず、動画編集とはどんなものか無料版で試してみて、本格的にやると決めてから購入したい。

 

Filmoraはかなりお手頃価格な買い切りタイプの動画編集ソフトなので、これから動画編集始めたいという方にはおすすめです。

 

他の動画編集ソフトとの比較

ここで、良く使われる動画編集ソフトの操作性と価格を簡単に比較してみたいと思います。

 

動画編集ソフトの比較

No. ソフト名 価格・ライセンス 操作性 機能性 対応OS
1 Filmora ・無料版

・個人ライセンス:7,980円(税込)

・商用ライセンス:14,900円(税込)

Windows / Mac
2 AviUtl ・無料 × Windows
3 Windows ムービー メーカー ・無料 Windows
4 Adobe Premiere Pro CC ・無料版(7日)

・月額:1,815円(税込)

Windows / Mac
5 Final Cut Pro ・無料版(30日)

・買い切り:34,800円(税込)

Mac

※価格は、2018/10/25時点

 

無料版の動画編集ソフトについて

無料版のAviUtlは、プラグインを追加することで機能を拡張することができますが、追加作業とそれぞれの機能の操作の設定等が多く、使いやすいとは言えないです。

一方で、Windows に標準インストールされているWindows ムービーメーカーは、AviUtlと比較して直感的で使いやすく、アニメーションやエフェクトがいくつか用意されています。

しかし、レイヤー機能が無いので、テキストの追加やBGMの追加等ができず、機能が少ないという感じです。

 

有料版の動画編集ソフトについて

操作性・機能性は、申し分ないですがやはり気になるのは価格。

Adobe Premiere Pro CCは、月額タイプで初心者が手を出すには、なかなか難しい価格設定。プロ向けという感じです。

Final Cut Proは、買い切りタイプだがFilmoraと比べると高いです。

対応OSがMacOSのみなのでWindowsを使っている人にはそもそも手が出せない。

初心者が手を出すには、高機能・多機能すぎるので、もう少し機能性を落として低価格なものが欲しいところ。

 

Filmoraについて

Filmoraは、無料の動画ソフトにはない直感的な操作性を持ちながら、プロ向けの動画編集ソフトほど高くないです。

また、テキストやトランザクション、フィルターなどの動画編集を始めたての人には十分な機能が揃っていて低価格。

 

Filmoraのおすすめポイント

プロ向けの動画編集ソフトと同じような直感的な操作画面

Filmoraは、”動画編集をもっと簡単に”というコンセプトの元、直感的な操作画面で使いやすい設計になっています。

 

メディアの追加

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編集元となる動画は、フォルダーからD&D(ドラッグ&ドロップ)で引っ張ってくるだけでメディアに追加できます。

 

 

タイムラインビューに追加

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メディアからファイルを選択すると画面下のタイムラインビューに追加されて編集ができるようになります。

 

 

フィルターの選択と追加

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1つエフェクトを追加してみましょう。

 

①画面中段のメニューからフィルターを選択します。

②画面下のタイムラインビューの白い縦線をフィルターの追加したい場所に移動させます。

③画面左上の元々用意されている100種類以上のフィルター一覧から1つクリックします。

 

画面下に”E”という文字と共にフィルターが追加できます。

 

簡単な操作で編集することができます。

 

その他に、テキストの追加、モザイク処理、フェードイン・フェードアウトのエフェクトの使用感については、以下の記事で解説しています。

Filmoraの基本的なエフェクト(テキスト、モザイク、フェードアウト)の解説

 

追加購入なしでも多種多様で数多くのエフェクトがある

Filmoraは、エフェクトストアでエフェクトを追加購入できる機能があり、後から必要に応じて追加することできます。しかし、追加購入をしなくても元々入っているエフェクトの種類が多く、十分にクオリティの高い動画編集が可能です。

 

メニュー

・音楽

-> 約50種

・テキスト / クレジット

-> 約140種

・トランザクション

-> 約180種

・フィルター

-> 約150種

・オーバーレイ

-> 約90種

・エレメント

-> 約130種

・分割表示

-> 約20種

 

 

低価格

Filmoraにはエフェクトストアがあり、テーマ毎にエフェクトを追加することができます。

こちらは別途、購入する形なので不要な人は買う必要がないですが、エフェクトを別途購入できる販売形式だからこそ、動画編集ソフト本体の価格をここまで抑えることができたのだと思います。

 

 

Youtubeにそのままアップロードできる

編集した動画をFilmoraからYoutubeに直接アップロードすることができます。

Youtubeの仕様に合わせて、解像度や公開・非公開などのプライバシー設定を選択することができます。

 

※収益が発生する場合は、商用ライセンスが必要になるので注意が必要です。

 

まとめ

・プロ向け動画編集ソフト並みの直感的操作。

・低価格で動画編集に必要な機能が揃っていて初心者向き。

・追加購入無しでも数多くのエフェクトがある。

・Youtubeに手軽にアップロードできる。

 

Filmoraはかなりお手頃価格な買い切りタイプの動画編集ソフトなので、これから動画編集始めたいという方にはおすすめです。

 

その他、特徴や機能、ライセンスなどFilmoraについてもっと知りたい方向けに、Filmoraを幅広く解説でまとめています。

 

動画編集におすすめなデスクトップパソコンを性能別に紹介で動画編集におけるPCパーツの役割と必要な性能を含めて解説しているので、検討中や迷っている方は是非1度チェックしてみて下さい。

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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