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マウスによる腱鞘炎と対策を解説【手首が痛くなる人必見】

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

マウスを長時間使うと手首が痛くなる
マウスで腱鞘炎になりそう…

という方に向けて、腱鞘炎や手首の痛みの原因と対策を紹介します。

 

Kenさん

まぁ、マウス使ってるだけやし大丈夫か…って思うのはあかんで!

 

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マウスで腱鞘炎や手首が痛くなる原因について

仕事などで長時間マウスを使っていると、段々手首や指が痛くなってくるという経験があると思います。

 

この原因としては、主に次の2つです。

  • 手に負担のかかる持ち方をしている
  • 姿勢が悪く、腕や手首などに負担がかかっている

 

手に負担のかかる持ち方をしている

そもそも、普通にマウスを持っていても、その時点で手首にとっては負担となっています。

 

まずはマウス関係なしに、デスクに手を置いたときに、最も手首に負担の少ない形を確認してみましょう。

IMG_1496

自然にデスクの上に手を置くと画像のように、斜めになっていないでしょうか?

これが最も手首に負担がかかっていない状態ですね。

 

これをマウスを持つことで、左に回転させています。

IMG_1498-2

こういう感じになると思いますが、これが手首への負担となります。

 

仕事でずっとパソコン作業をするのであれば、1日8時間ぐらいこの負担を強いられることとなります。

結構厳しいですよね…

 

普段何気なく作業をしていると思いますが、実は手首にとっては結構大変なのです。

 

人によっては、

「支障が出るほどは、痛くならないよ…」

「手首を痛めてしまって、曲げると痛い…」

と様々です。

 

特に痛くならないという方は、この負担に慣れているのか、耐性があるのか分かりませんが、ほぼほぼ痛くなりません。

しかし、痛めてしまう方にとっては、仕事に支障が出て死活問題となりますよね。

 

そこで対策としては、手首にとって自然な形で持つことができる(=負担の少ない)マウスを使うことです。

 

腱鞘炎を防止できるエルゴノミクス(人間工学)マウスというものが対策としては良いです。

詳しくは対策のところで解説します。

 

姿勢が悪く、腕や手首などに負担がかかっている

次に、姿勢が悪いことで腕や手首などに、知らず知らずのうちに負担がかかっているということです。

 

仕事でパソコンに集中するあまり、

  • 姿勢が前のめりになったり
  • 猫背になったり

という経験は無いでしょうか?

 

私は結構あるのですが、パソコンに集中していると意外と気づかないですよね。

ひとつの作業が終わって、集中力が解けた時に、「あ!姿勢悪くなってたな…」とならないでしょうか?

 

また、姿勢が悪いと分かっていても「今、パソコンに集中してるから仕方ない…」とそのまま作業を続けるなど。

 

姿勢が悪くなると体の軸がブレるので

  • 手首が真っすぐにならず、負担がかかっている。
  • 手首以外にも、体に変に力が入ってしまうので、体全体への負担が大きくなる。

ということに繋がります。

 

手首はもちろん、体の他の部分も痛くなるので、腰痛、頭痛、目の疲れなど様々な症状を引き起こす原因となります。

 

対策としては、意識して姿勢を直しましょう。ということになるのですが、具体的にどのような姿勢がベストなのか解説していきます。

 

腱鞘炎等の対策①:エルゴノミクス(人間工学)マウスを使う

マウスを持った時の手首への負担は、エルゴノミクス(人間工学)マウスを使うことで軽減することができます。

 

エルゴノミクスマウス

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写真のマウスは、Jelly Comb エルゴノミクスマウスですね。

≫ 関連記事:【Jelly Comb MV009マウスレビュー】腱鞘炎防止で疲れにくいエルゴノミクスマウス

 

有線、無線タイプ、カラーバリエーションも豊富ですね。

 

基本的に、左が高くなっていて、右にいくにつれて低くなり、斜めになった形状をしています。

 

先ほど上で解説した、デスクに手を置いたときに、最も手首に負担の少ない形でマウスを持てるように設計されています。

このマウスを使うことで、手首を左に回転させてマウスを持つ必要が無いので、負担や腱鞘炎になるリスクを軽減できるという訳ですね。

 

腱鞘炎防止のおすすめのマウス

上の画像でも出てきている

エルゴノミクスマウスは、主に

  • サンワサプライ
  • サンワダイレクト

の2メーカーが出しています。

 

他のメーカーでも1つ2つ出していますが、この2メーカーは種類が多いですね。

 

一度、Amazon等で「エルゴノミクスマウス」で検索してみると良いでしょう。

 

腱鞘炎等の対策②:姿勢を正す

姿勢を正すには、少なくとも次の2つを意識しましょう。

背筋を伸ばす

⇒作業中も少しだけ意識して、気づいた段階で直すようにしましょう。

 

肘は負担の少ない90度ぐらいにする

⇒椅子やデスクの高さを変えて調整しましょう

 

ちなみに、正しい姿勢にしようとしても

  • すぐに猫背になる
  • 正しい姿勢にし続けると疲れる

という方も多いと思います。

 

ちょっとこの記事の主旨とは違ってくるのですが、これは筋トレで背筋を鍛えることで直すことができます。

時間はかかりますが、場当たり的な対策ではなく、根本的に直したい場合ですね。

 

姿勢を正すためには、背筋を使って支えている部分が大きく、この筋肉が無いと姿勢が前のめりに、つまり猫背になります。

 

私は、昔から全然運動をしないタイプで、パソコン作業中など関係なしに日常的に猫背でした。

パソコン作業中はもちろん、上の2つに当てはまっていました。

 

しかし、筋トレで背筋を鍛えてると自然に猫背が直りました。

背筋で体の上半身が引っ張られるような感じで姿勢が直ります。

 

また、正しい姿勢を長く維持できるようにもなりました。

 

すぐに直せる方法では無いですが、猫背や姿勢維持がすごい難しいという方は、チャレンジしてみることをおすすめします。

 

筋トレして直すというより、日頃の運動不足を解消して、本来の姿勢に戻すという方が正しいかもしれませんね。

 

まとめ:長時間マウスを使う方、手首が痛くなる方は腱鞘炎対策を!

長時間マウスを使っていて、腱鞘炎や手首が痛くなるということで悩まれている方向けに、原因と対策を解説しました。

 

重要なポイントをおさらいすると

 

腱鞘炎や手首を痛める原因としては、主に次の2つ。

  • 手に負担のかかる持ち方をしている
  • 姿勢が悪く、腕や手首などに負担がかかっている

 

対策としては、主に次の2つ。

  • エルゴノミクス(人間工学)マウスを使う
  • 姿勢を正す

 

我慢しつつ作業しているという方は、すぐに対策しておいた方が良いでしょう。

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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