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左利きの人におすすめなマウスとマウス設定について

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

左利きだから普通のマウスは使いにくい…
左利きの人向けに何か設定を変えた方が良いの?

と思っている方に向けて、左利き向けのマウスを紹介します。

 

この記事で分かること

・左利き用のおすすめなマウス

・左利き向けのマウス設定

 

ちなみに私は、用途別に左利き、右利きと決まっているややこしいタイプの両利きです。(笑)

Kenさん

箸とかペンは右利き、スポーツや刃物類は左利きやねんな…

 

マウスに関しては右利きですが、日常生活の中で左利きであるがゆえに、イライラしたり、ストレスが溜まったりするシーンは多いですよね。

Kenさん

駅の改札機とか…自販機の投入口とか…

 

そのため、左利きの辛さは少なからず分かるので、それをくみ取った上で、

  • 左利きの方向けのマウス
  • マウス設定

を紹介していきます。

 

 

左利き用マウスについて

残念ながら、今販売されているマウスの多くは、右利き用前提で作られています。

 

右利き用マウス

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このようなマウス派、人間工学や手のフィット感の観点から

  • 左側は親指が置けるようにくぼんでいる
  • 右側は薬指が置きやすいように膨らんでいる
  • 指を置きやすいように、クリック部分が右の方が低くなっている
  • 進む・戻るボタンのあるタイプは左側に付いている

などなど完全に右利き用の方向けですね。

 

これを左手に無理やり持って操作するというのは至難の業ですね。

 

そこで、左利きの方でも使えるマウスを探してみました。

 

また、左利きの方の場合は、

  • 左クリック
  • 右クリック

の場所が反対になっていた方が使いやすいので、その設定も紹介します。

 

左利き用マウス:スタンダードタイプ

では、左利き向けのマウスを紹介していきます。

 

主に、

  • 左利き用に作られたマウス
  • 利き手関係なく左利きの方でも右利きの方でも使えるマウス

の観点から選んでいます。

 

また、一般的な形状をしたスタンダードなタイプで

  • ビジネスシーンでも使える
  • ノートPCと一緒に使える持ち運びやすい

を意識しています。

 

【特徴紹介】

・左利き用

・5ボタン(進む・戻るボタン付き)

・接続方式:無線、有線の2種類

・読み取り方式:Blue RED

・カーソルスピード(DPI)変更ボタン付き

・静音性が高い

左利き用で、上で解説したような手にフィットする形状になっています。

5ボタンあるので、最低限必要な機能は揃っていますね。

比較的小さめなので、無線タイプであれば、持ち運びにも良いですね。

 

【特徴紹介】

・左利き・右利き対応(左右対称デザイン)

・3ボタン

・接続方式:Bluetooth

・読み取り方式:Blue RED

・カーソルスピード(DPI)変更ボタン付き

・静音性が高い

・バッテリー内臓式(充電式)

・薄型

左右対称のマウスなので、左利きの方でも使うことができます。

Bluetooth接続、薄型、静音性が高いと良いところが多いものの3ボタンマウスなので、ここを許容できるかがポイントですね。

Bluetooth接続・薄型ということで持ち運びに最適ですね。

 

【特徴紹介】

・左利き用

・5ボタン(進む・戻るボタン付き)

・接続方式:有線

・読み取り方式:光学式

・ゲーミングマウス

有線タイプなので、ノートPCで持ち運びつつ使うには、ちょっと使いづらいかも…

とは言え、ゲーミングマウスということで、基本的にデスクトップパソコン向けなので仕方ないですね。

 

【特徴紹介】

・左利き・右利き対応(左右対称デザイン)

・接続方式:有線

・5ボタン(進む・戻るボタン付き)

・読み取り方式:光学式

・ゲーミングマウス

左右対称のマウスなので、左利きの方でも使うことができます。

両方に、進む・戻るボタンが付いているという珍しいタイプですね。

 

 

左利き用マウス:特殊な形のタイプ

次に、ちょっと変わった特殊な形状をしたマウスですね。

左利きの方向けに、人間工学に基づいて、手にフィットしたマウスが多いです。

 

とは言え、大きいものが多いので、ノートPCと一緒に持ち運んで使うというのには不向きで、デスクトップパソコン向けかなという印象。

 

【特徴紹介】

・左利き用

・5ボタン(進む・戻るボタン付き)

・接続方式:無線

・読み取り方式:光学式

・カーソルスピード(DPI)変更ボタン付き

・フィンガーフラップ付き

一般的なマウスをちょっと斜めにした形状のマウス。

それ以外は、基本的に上で紹介したものと同じ機能ですね。

フィンガーフラップ付きなので、小指とデスクの摩擦を軽減し、マウス操作を快適にしてくれます。

 

【特徴紹介】

・左利き用

・5ボタン(進む・戻るボタン付き)

・接続方式:無線

・読み取り方式:光学式

・カーソルスピード(DPI)変更ボタン付き

・バッテリー内臓式(充電式)

バッテリーは内臓式なので電池交換が不要というのが楽ですね。

 

【特徴紹介】

・左利き用

・6ボタン(進む・戻る・ファンクションボタン付き)

・接続方式:無線

・読み取り方式:光学式

・カーソルスピード(DPI)変更ボタン付き

6ボタン式のマウスで、薬指の位置にカスタマイズ可能なファンクションボタンが搭載されています。

 

【特徴紹介】

・左利き用

・5ボタン(進む・戻るボタン付き)

・接続方式:無線

・読み取り方式:光学式

・カーソルスピード(DPI)変更ボタン付き

・バッテリー内臓式(充電式)

バッテリー内臓式だけでなく、電池式や有線接続のものもあります。

 

 

左利き向けマウス設定:クリック位置入れ替え

Windowsのマウス設定から、ボタンの構成(左クリックの操作、右クリックの操作)を入れ替えることができます。

 

主に使うボタンの役割は、

  • ファイル、フォルダを選択したり
  • 文章を選択したり
  • ボタンを押したり

といった操作がありますよね。

 

主要な操作をするためのクリックは、押しやすい”人差し指”にすべきだと考えています。

 

そのため、左利きの方がマウスを持つと、”人差し指”が右クリック部分に来て、”中指”は左クリックとなり、使いづらいと思います。

 

そこで、マウス設定からクリック位置を入れ替える設定をします。

入れ替えることで、押しやすい”人差し指”で主要な操作をできるようにします。

 

マウス設定画面は、設定画面から検索すると出てくるのですが、詳しく知りたいという方はマウスの設定について解説を参考にして下さい。

 

【設定方法】

「マウス設定」->「主に使用するボタン」から変更できます。

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まとめ:数は少ないが選択肢はいくつかある

色々と探してみましたが、左利き用のマウスは決して多くありません。

 

やはり、右利き用と比べれば、どうしても需要が少なくなってしまうので仕方ないところはありますね。

 

その中で、

  • 利き手関係なく使えるマウス
  • 左利き用のマウス

を紹介しましたが、気に入ったものはありましたでしょうか?

 

選択肢は限られてきますが、

  • 接続方式(無線・有線・Belutooth)
  • ボタン数
  • バッテリー内臓式、充電式

などが選べないほど少なくはありません。

 

選択肢が少なくて、楽に選べるとポジティブに考えて選びましょう!



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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