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マウスのレーザー(読み取り方式)の種類や特徴を解説

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

マウスのレーザー(読み取り方式)って何種類あるの?
それぞれ何が違って、どれが良いの?

と疑問に思っている方に向けて、マウスのレーザー(読み取り方式)について解説します。

 

結論から言うと、コストパフォーマンスの高い、Blue LEDがおすすめです。

とは言え、マウスの他の機能などの方が重要なので、レーザーの種類については、あまり気にしなくて良いかなという印象です。

 

ちなみに、Blue LEDでおすすめのマウスはこちら

Kenさん

今まで、そんなに気にしたことは無いなー…

 

 

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マウスのレーザー(読み取り方式)について

マウスのレーザー(読み取り方式)の種類についてですが、

  • レーザー
  • Blue LED
  • IR LED
  • 光学式(赤LED)

の4種類があります。

 

それぞれで何が違ってくるのかというと次の2つです。

  • 読み取り精度
  • 読み取り可能なデスクの素材

 

読み取り可能なデスクの素材については、次に5種類別に解説します。

  • 木目(木製など)
  • ツヤツヤ(プラスチックなど)
  • 光沢面(金属など)
  • 不透明(ガラスなど)

 

では、レーザー毎に1つ1つ詳しく見ていきましょう

 

レーザー

読み取り精度 :最も高い

 

素材毎

木目  :〇

ツヤツヤ:〇

布   :〇

光沢面 :〇

ガラス :△

不可視のレーザー光を使って読み取る方式です。

最も読み取り精度が高く、色々な素材に対応しています。

 

光学式よりも高精度、かつ、高解像度であるため、細かなマウス操作にも正確に読み取ることができます。

 

そのため、精度が要求されるFPS系ゲームやピクセル単位の操作が必要になってくるクリエイティブな用途に向いていますね。

 

読み取り精度や読み取り可能な素材からパフォーマンスが高いですが、その分価格も高め。

 

Blue LED

読み取り精度 :少し高い

 

素材毎

木目  :〇

ツヤツヤ:〇

布   :〇

光沢面 :×

ガラス :〇

青色のREDを使って読み取る方式です。

名前の通りですね。

 

パフォーマンスとしては、レーザーとIR LED、光学式の中間という感じで、やや高いという印象。

しかしながら、価格は安いので、現在主流になっている方式ですね。

 

  • 特に、マウスにこだわりがないという方も
  • ある程度精度の高いマウスを使いたいという方も
  • 自分のデスクだけでなく、色々な場所で作業するという方も

Blue LED方式のマウスであれば、低価格な上、色々な素材のデスクにも使えて安心なので、一番おすすめですね。

 

Kenさん

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IR LED

読み取り精度 :普通

 

素材毎

木目  :〇

ツヤツヤ:△

布   :〇

光沢面 :×

ガラス :×

不可視のレーザー光を使って読み取る方式です。

レーザーも不可視のレーザーですが、IR LEDでは、波長の長い赤外線LEDを使うことで省電力で動作する仕様となっています。

 

主に、消費電力に関わってくるワイヤレスタイプ(無線接続・Bluetooth接続)のマウスに搭載されています。

≫ 関連記事:マウスの接続方式について(Bluetooth・無線・有線)

 

読み取り精度や読み込り可能な素材については、レーザー、Blue LED方式より少し劣ります。

しかし、省電力ということでマウスの

  • 電池交換
  • バッテリー充電

の頻度を少なくできるので、その手間をできるだけ減らしたいという方にはおすすめですね。

 

光学式(赤LED)

読み取り精度 :普通

 

素材毎

木目  :〇

ツヤツヤ:×

布   :〇

光沢面 :×

ガラス :×

赤色のLEDを使って読み取る方式です。

 

読み取り精度は、IR LEDと同程度で、レーザー、Blue LED方式より少し劣ります。

また、読み取り可能な素材は、IR LEDより少なくなります。

 

素材が結構限定されてくるので、デスクトップパソコンなどでデスクの素材が変わる心配のない場所で使う場合に、選択肢に入ってきますね。

または、マウスパッドを併用して使うという手もあります。

 

光学式は、安価なマウスに使われていることが多いかなという印象ですね。

 

 

マウスのレーザー(読み取り方式)の特徴まとめ

レーザー(読み取り方式)別に特徴をまとめましたが、表にまとめて比較できるようにしておきます。


マウスのレーザー(読み取り方式)別

項目 レーザー Blue LED IR LED 光学式
(赤LED)
読み取り精度
木目
ツヤツヤ ×
光沢面 × × ×
ガラス × ×

マウスパッドの併用や決まった素材でしかマウスを使わないという場合であれば、IR LED、光学式でも大丈夫です。

 

ですが、正直言って、

  • マウスパッドを別途購入するのも面倒ですし
  • 素材を意識してデスクを選んだりするのも面倒ですし
  • ノートPCなどで色々な場所で作業する時にわざわざデスクの素材を気にするのも嫌

なので、ある程度色々な素材で使えるレーザー、Blue LEDのマウスが良いかなと思っています。

 

その中でも、低価格帯で現在主流となっているBlue LEDがおすすめですね。

 

FPS系のゲーム、クリエイティブな用途の方 ⇒ Blue LED、レーザー

それ以外の用途の方 ⇒ Blue LED

を1つの目安にするのが良いかなと思います。

 

読み取れない素材のマウスを買ってしまった場合は、マウスパッドを使う

もし、マウスを置く場所の素材とレーザーの相性が悪く、全く反応しないマウスを買ってしまった場合は、マウスパッドを利用しましょう。

 

マウスパッドの素材には、

  • 布製
  • プラスチック製
  • ガラス製
  • 金属製

があるので、レーザーの読み取り可能な素材と好みに合わせて購入すると良いでしょう。

 

布製とプラスチック製は、マウスパッドの一般的な素材で、種類が豊富にあります。

一方で、ガラス製、金属製のマウスパッドは、珍しいタイプなので種類があまり無いですね。

 

 

まとめ:Blue REDタイプが主流でコスパが高いのでおすすめ。

マウスのレーザー(読み取り方式)について解説しました。

 

重要なポイントをおさらいすると

 

マウスのレーザー(読み取り方式)の種類は次の4種類。

  • レーザー
  • Blue LED
  • IR LED
  • 光学式(赤LED)

 

それぞれの読み取り方式で、

  • 読み取り精度
  • 読み取り可能なデスクの素材

が違ってきます。

 

おすすめとしては、比較的安価にもかかわらず、高い読み取り精度と色々な素材で読み込み可能なBlue LEDですね。

現在、この高いコストパフォーマンス性から主流になっている読み取る方式です。

 

選ぶ基準としては、

FPS系のゲーム、クリエイティブな用途の方 ⇒ Blue LED、レーザー

それ以外の用途の方 ⇒ Blue LED

を1つの目安にするのが良いかなと思います。

 

Blue LEDでおすすめのマウスはこちら



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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