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【Jelly Comb MV021マウスレビュー】人間工学に基づいた静音設計マウス

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

人間工学に基づいた手にフィットするJelly Comb MV021マウスのレビュー。
1000円台のシンプルでデザイン性の高い無線マウスです。

 

Jelly Comb mv021マウスのおすすめポイント

・人間工学に基づいた持ちやすいフィット感のある仕上がり

・自動節電モードのよる省エネ設計

・静音設計で、会議や図書館など静かな場所でも安心

・1000円台とリーズナブル

・シンプルでおしゃれ

余計な機能のないシンプルでおしゃれな低価格帯のマウスが欲しいという方におすすめのマウスですね。

 

Jelly Comb mv021マウスの評価
操作感・フィット感
(3.5)
機能性
(2.5)
コストパフォーマンス
(3.0)
総合評価
(3.0)

 

フィット感やデザイン性が高いながらも1000円台の低価格帯マウスというのは良いポイントですね。

しかし、光学式(赤LED)式の読み取り方式と親指でのホイール操作が、ちょっとやりにくいという印象。

 

詳しくは、操作感・使用感で解説していきます。

 

 

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

Jelly Comb MV021の外観

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Jelly Comb MV021は、人間工学に基づいており、フィット感のある持ちやすい形状をしています。

全体的にシンプルで、ツートンカラーということもありデザイン性は高いかなという印象ですね。

 

また、ホイールが親指部分にあるは結構珍しいタイプです。

 

今回レビューするのは、受信レシーバー付属の無線接続タイプですが、他に、受信レシーバー + Bluetooth(2台接続可)のタイプもあります。

少し値段は高くなりますが、合計3台接続できるので複数のPCで同じマウスを使いたい方におすすめですね。

 

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画像は、上、横、ホイール部分ですね。

進む・戻るボタンが無く、代わりにホイールを親指で操作する感じ。

 

カラーバリエーションについて

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(引用元:Amazon

カラーバリエーションは、

  • ブラック
  • ホワイト+ゴールド
  • ブラック+ゴールド
  • ホワイト+シルバー

の4色ですね。

 

ブラック単色も良いですが、ゴールドが入ることで、若干高級感がありますね。

 

 

 

Jelly Comb MV021のサイズ感

IMG_1476

Jelly Comb MV021のサイズ感としては、普通のサイズですね。

 

成人男性の一般的なサイズの手だと、大きくもなく、小さくもなく丁度いい感じに収まっていますね。

 

寸法:約116(縦) × 77(横) × 47(高さ)mm

 

持ち方別(左から、かぶせ持ち、つまみ持ち、つかみ持ち)

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私は、つまみ持ち派ですが、このマウスはかぶせ持ちが一番しっくりきますね。

 

つまみ持ちにしてはマウスが大きいので、ちょっと操作しずらい感じです。

 

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(左:電池なし、右:電池あり)

 

【重量】

電池なし:85g

電池あり:112g

軽くもなく、重くもなく普通ぐらいですね。

 

電池は、単3電池一本です。

 

 

 

Jelly Comb MV021の操作感・使用感

Jelly Comb MV021の操作感については、手にぴったりフィットするので、

  • 持ちやすく
  • 動かしやすい

です。

 

このあたりは、良く考えられているなという印象です。

 

しかし、ちょっとだけ気になるポイントがあります。

  • 親指でのホイール操作
  • 光学式(赤LED)の読み取り方式

ですね。

 

親指でのホイール操作

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ホイールは、一般的には左クリックと右クリックの間にあり、中指で操作すると思います。

 

しかし、このマウスではホイールが親指部分にあるので、当然、ホイール操作は親指でする必要があります。

この親指操作が慣れるまで少し時間がかかりそうだなという印象でした。

 

ホイールを中指で操作する場合は、指を上下させて操作しますが、このマウスの場合は、親指を左右に動かすような感じで操作することになります。

 

いつもと違う操作感だったので、慣れが必要だなと感じました。

 

光学式(赤LED)の読み取り方式

Jelly Comb MV021は、レーザー(読み取り方式)が光学式(赤LED)なので、ちょっと用途によっては読み取り精度が低いなと感じることがあります。

 

Blue LEDなどと比べると精度は低いので、約10ピクセル以内の細かい操作を要求される用途には不向きですね。

思ったところにポインタが定まらないということが多々ありました。

 

注意

このマウスに限った話ではなく、光学式(赤LED)を採用したマウスであれば起こりうることなので、その点は注意です。

 

ビジネス用途であれば、それほど細かい操作は必要ないので大丈夫です。

しかし、

  • 画像編集や動画編集などのクリエイティブな用途
  • FPSのような細かく狙いを定める必要のある用途

であれば、厳しいという印象です。

 

こういう用途を考えている場合は、マウスの読み取り方式は、Blue LEDかレーザーが良いですね。

Blue LEDマウスであれば、【ELECOMのEX-Gマウスレビュー】コスパ最強のBluetoothマウスがおすすめ。

 

 

 

Jelly Comb MV021の機能

Jelly Comb MV021の機能について詳しく解説していきます。

 

特徴的な機能は、次の3つです。

  • 受信レシーバー格納式
  • 自動節電モード
  • 静音設計

では、1つ1つ詳しく見ていきましょう。

 

受信レシーバー格納式

Jelly Comb MV021は、受信レシーバーがマウスの裏に収納できるようになっているので、非常に便利です。

 

持ち運びの際に、別々に持って行かなくて良いので、無くす心配がありませんね。

 

  • 受信レシーバーを無くしてしまう。
  • 他にも無線タイプの周辺機器があって、どの受信レシーバーがどれか分からなくなる。

という方には良いですね。

 

自動節電モード

マウスを15分間以上操作しない場合は、自動的にスリープモードに入ることで、電力消費を抑える省エネ設計となっています。

 

スリープモードからの復帰は、どれかボタンを押せば戻ります。

 

この節電モードで、単3電池1本と少ない電池で長時間動作を実現しているようですね。

 

静音設計

クリック部分が静音設計となっているので、会議室、図書館、寝室などでも気を使うことなく使用することができますね。

 

実際にクリックしてみると「カチッ」というような高めの大きな音ではなく、低い音で控えめな音なので全然気になりません。

 

 

 

Jelly Comb MV021のレビューまとめ

Jelly Comb MV021のマウスをレビューしました。

 

再度おすすめポイントをおさらいすると

Jelly Comb mv021マウスのおすすめポイント

・人間工学に基づいた持ちやすいフィット感のある仕上がり

・自動節電モードのよる省エネ設計

・静音設計で、会議や図書館など静かな場所でも安心

・1000円台とリーズナブル

・シンプルでおしゃれ

という感じで、余計な機能のないシンプルでおしゃれな低価格帯のマウスが欲しいという方におすすめですね。

 

  • 人間工学に基づいた手にフィットするマウス
  • シンプルで、ツートンカラー

ということで、全体的には操作感が良く、デザイン性も高いなという印象です。

 

ただ、ホイール操作を親指でするのはちょっと慣れが必要と感じましたが、ここさえ慣れてしまえば、リーズナブルで良いマウスかなと思います。

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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