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【Jelly Comb MV009マウスレビュー】腱鞘炎防止で疲れにくいエルゴノミクスマウス

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

長時間使用しても疲れにくく、手首にとって負荷の少ないホールド感で腱鞘炎防止にもなるエルゴノミクスマウス「Jelly Comb MV009」のレビュー

1000円台のマウスで手の負担軽減ができるのはお得!

Jelly Comb MV009マウスのおすすめポイント

・疲れにくく、腱鞘炎防止に繋がるマウス形状(エルゴノミクスマウス)

・1000円台とリーズナブル

毎日、パソコン作業を長時間していて、手や手首が疲れる・痛いという方に試していただきたいマウスですね。

 

Jelly Comb MV009マウスの評価
操作感・フィット感
(4.5)
機能性
(3.5)
コストパフォーマンス
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

マウスの形が一般的なものと大きく違うので、慣れるまでは少し違和感があるかもしれませんね。

そこさせ慣れれば、フィット感と手の疲れにくさで使いやすいマウスとなっています。

 

Kenさん

1,2時間もあれば慣れると思うで!

 

 

 

・マウス選び初心者向けに、マウスの基本知識とおすすめを解説
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 (小型で持ち運びに便利、2台のPCに接続可)
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 (FLOW機能は3台のデバイスでシームレスなポインタ移動/データ転送が可能)

Jelly Comb MV009の外観

Jelly Comb MV009は、腱鞘炎の防止につながるエルゴノミクスマウスと呼ばれるマウスです。

 

手首を回すことなく、自然なホールドができるので、手首への負担を軽減することができます。

 

一般的なマウスは、持つ時に手首を若干左に回転させて持つ必要があるので、この回転が手首への負担となります。

≫ 関連記事:マウスによる腱鞘炎と対策を解説【手首が痛くなる人必見】

 

左から、真上、左側面の画像ですね。

進む・戻るボタン付きで、5ボタンマウスです。

左から、右側面、真後ろからの画像ですね。

 

真後ろの画像だと分かりやすいですが、大きく角度が付いており、左から右にかけて下がっていることが分かりますね。

ここがこのマウスの大きな特徴で、この大きく斜めになった形状が、手に負担をかけないようになっています。

 

一般的なマウスでも”ほんの少しだけ”左から右にかけて下がっているものは多いですが、Jelly Comb MV009ほどではありませんね。

 

デスクに力を抜いて自然な形で手を置くと、画像のように斜めになりますよね。

これが手首に一番負担の少ない形となります。

 

この負担の少ない形のまま、マウスを持って操作できるので、長時間使っても疲れにくい、腱鞘炎になりにくいというわけです。

 

 

 

Jelly Comb MV009のサイズ感

Jelly Comb MV009のサイズ感としては、普通ぐらいですね。

 

成人男性の一般的なサイズの手だと、大きくもなく、小さくもなく丁度いい感じに収まっていますね。

 

寸法:約(縦)105 × 67(横) × 65(高さ)mm

やはり、見た目通りですが、高さは結構ありますね。

ノートPCと一緒に持ち運んで使うという場合には、ちょっと収納しにくいサイズ感。

 

持ち方別(左から、かぶせ持ち、つまみ持ち、つかみ持ち)

かぶせ持ちが持った感じが一番しっくりきますね。

ホールド感も素晴らしいので、操作しやすいです。

 

重量:103g

重量的にはそれほど重くないですが、有線のコードや高さのあるマウスということもあるので、持ち運びには適さないかなという印象。

 

 

 

Jelly Comb MV009の操作感・使用感

Jelly Comb MV009は、グリップ感があるので非常に持ちやすく、操作性も悪い点が無いので、使いやすいですね。

 

腱鞘炎防止、疲れにくさという点から言っても、手首が自然な形でマウスを握ることができるので、疲れにくいですね。

 

私は、1日10時間ぐらいパソコンを使っているのでマウスもずっと使っていますが、腱鞘炎になるというタイプでは無いので、腱鞘炎に対する効果がどれくらいあるかというのは検証できないです。

 

しかし、手や手首への負担は減っているなと感じるので、長時間使用するということを考えれば、防止の効果は期待できそうですね。

 

 

 

Jelly Comb MV009の機能

Jelly Comb MV009の機能について詳しく解説していきます。

 

特徴的な機能は、次の通りです。

  • 腱鞘炎防止のエルゴノミクスマウス
  • DPI切り替え機能
  • Type-Cによる有線接続タイプもあり

 

では、1つ1つ詳しく見ていきましょう。

 

腱鞘炎防止のエルゴノミクスマウス

上でも述べていますが、手首の負担を減らし、腱鞘炎防止や疲れにくい形状をしているエルゴノミクスマウスです。

 

腱鞘炎防止、疲れやすさ軽減は、Jelly Comb MV009の最大の特徴であり、メインに機能と言っても良い機能ですね。

 

画像の通り、手首を回転させることなく(=負担をかけることなく)マウスを握ることができるので、長時間のパソコン作業も疲れにくいという訳です。

 

 

DPI切り替え機能(マウスの移動速度変更機能)

ホイールの下にDPI切り替えボタンが付いています。

ボタンを押すことで、800・1200・1600の3種類の切り替えが可能で、マウスのスピードを調整することができます。

 

Type-Cによる有線接続タイプもあり

同じモデルで、Type-Cによる有線接続タイプもあります。

Macや最近の薄型のノートなどType-Cしか搭載していないパソコンが増えましたが、そういったパソコンでも使うことができますね。

 

 

 

Jelly Comb MV009のレビューまとめ

Jelly Comb MV009のマウスをレビューしました。

 

再度おすすめポイントをおさらいすると

Jelly Comb MV009マウスのおすすめポイント

・疲れにくく、腱鞘炎防止に繋がるマウス形状(エルゴノミクスマウス)

・1000円台とリーズナブル

の2点ですね。

 

疲れにくく、腱鞘炎防止というところに全てを注力したマウスですね。

この機能が1000円台というのは結構安いです。

 

特に、

  • 毎日、長時間のパソコン作業で、ほぼ常にマウスを使っている。
  • マウスを使うと手が痛くなったり、腱鞘炎になったりする。

という方におすすめのマウスですね。

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

・コスパ最強なBluetoothマウス「エレコム EX-G M-XGS10BBBU
 (小型で持ち運びに便利、2台のPCに接続可)
・Bluetooth/USB充電式/FLOW機能付きマウス「ロジクール MX Master 2S
 (FLOW機能は3台のデバイスでシームレスなポインタ移動/データ転送が可能)

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