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マウスの持ち方を解説!かぶせ持ち、つまみ持ち、掴み持ち

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

マウスに持ち方ってあるの?
持ち方毎の特徴って何?

と疑問に思っている方に向けて、マウスの持ち方について解説します。

 

おすすめは、負担軽減や移動範囲の観点から、つまみ持ちですね。

 

この記事で分かること

・マウスの持ち方について

・おすすめのマウスの持ち方

 

Kenさん

個人的におすすめなのは、小さめのマウスでつまみ持ちやで!

 

マウスの持ち方について

マウスの持ち方と聞いて、一番初めにイメージするのは、画像のように、マウスに沿って手を添えるような形ではないでしょうか?

 

おそらく、この持ち方が一番スタンダードな持ち方と言えるでしょう。

 

むしろ、逆に「えっ?マウスってこれ以外にも持ち方あるの?」という方も少なくないと思います。

 

実は、他にも何種類かマウスの持ち方があるので、イメージしやすいように画像付きで、特徴やおすすめの持ち方を含め、解説していきます。

 

 

マウスの持ち方は、かぶせ持ち、つまみ持ち、掴み持ちの3種類

マウスの持ち方は、次の3種類です。

  • かぶぜ持ち
  • つまみ持ち
  • 掴み持ち

 

上で出てきた持ち方は、”かぶせ持ち”になりますね。

 

では、1つ1つ見ていきましょう。

 

かぶせ持ち:最もスタンダードな持ち方

かぶせ持ちは、上でも述べたように、マウスに沿って全体を覆うように、手を添えるようにマウスを持つ方法です。

 

最もスタンダードな持ち方ですね。

 

マウスの形状にもよりますが、多くの場合は、この持ち方をした時に、親指から薬指までの4本の指、手の腹の部分が、丁度マウスにフィットする用に作られています。

 

また、サイド部分に、進む、戻るのボタンがある場合には、親指で押しやすいですね。

 

しかし、マウスの移動範囲が狭かったり、手の負担が少し大きいかなという印象があります。

ここについては、つまみ持ちで、比較しつつ詳しく解説しています。

 

つまみ持ち:個人的におすすめな持ち方

つまみ持ち派、全体的に一歩引いて、手の腹部分は付けずに、親指から薬指の4本の指先部分で持ち方法です。

 

私の持ち方も、つまみ持ちでして、個人的には操作しやすい持ち方かなと思っています。

※人それぞれなので、全部試してみて、自分に合っている持ち方にしましょう!

 

つまみ持ちにしている理由としては、かぶせ持ちと比べて

  • 手の負担が少ない
  • 移動範囲が広くなる

ということがあります。

 

左:かぶせ持ち、右:つまみ持ち

手の負担が少なくなるというのは、主に

  • 左右動作時の手首の移動が少なくなる
  • 上下移動時の手・腕の移動がなくなる

ことにより、マウスを少ない負担で動かすことができます。

 

左右動作時の手首の移動が少なくなる

マウスを左右に動かすときは、手首を左右に振る必要があります。

つまり、手首部分がマウスを左右に動かす際の支点となります。

 

支点がマウス本体と近ければ近い(つまみ持ち)ほど、左右に動かすときに手首を大きく動かす必要があるので負担となってきます。

 

一方で、支点がマウス本体と遠ければ遠い(つまみ持ち)ほど、手首の移動は少なくて済みます。

 

左右に動かすのは、結構手首に負担となるので、つまみ持ちにすることで軽減することができます。

 

上下移動時の手・腕の移動がなくなる

次に、上下移動時についてですが、

かぶせ持ちの場合は、手首を一緒に上下に動かしたり、足りない場合は腕全体を一緒に動かす必要があります。

 

一方で、つまみ持ちの場合は、マウスを動かすのは基本的に指先だけで、かなり広範囲に動かすことができるので、手首や腕の移動が不要のため楽です。

つまみ持ちにすることで、手首・腕の移動分の負担を無くすことができます。

 

また、負担が減るだけでなく、腕を動かさずに移動できる範囲が格段に広くなります。

 

と、このような理由から私は、つまみ持ちをしています。

こんな持ち方、「やったこと無いよ!」という方は、ぜひ一度試してみて下さい。

 

「負担なんて、そんな変わらないでしょ…」と思われるかもしれませんが、仕事で1日8時間パソコンを操作するというような方は、塵も積もれば山となるという感じで、どんどん負担が蓄積されていきます。

そのため、仕事が終わって、「手か何か疲れるんだよな…」という方も、一度試してみて欲しいですね。

 

掴み持ち:ちょっと癖のある持ち方


掴み持ちは、左・右クリックに使う指を立てて、掴むような形でマウスを持つ方法です。

その他の親指や手の腹の部分については、かぶせ持ちと同様ですね。

 

指に力が入りやすいので、クリックを高速で連打しやすいという特徴があります。

この特徴を活かせるシーンはかなり限られてくると思いますが、ゲームをする方であれば、クリックを連打する機会も多いと思うので活かせてくるかなと思います。

 

とは言え、あまり見かけない持ち方で、違和感が若干あるので、慣れるまで時間がかかる持ち方かと思います。

 

 

おすすめの持ち方は、小さめのマウスでつまみ持ち!!

個人的におすすめな持ち方は、

  • 手の負担が少ない
  • 移動範囲が広くなる

という理由から”つまみ持ち”が良いと思っています。

 

私はずっと前から、つまみ持ちだったのですが、特にマウスの持ち方を見て試したわけではありません。

長年パソコンを使ってきた中で、手の負担が低く、効率的にマウスを動かせる方法として、自然に身に付いた持ち方が、たまたまつまみ持ちでした。

 

1日8~12時間ぐらいはパソコンを操作しますが、特にマウスで手が疲れたということはあまり無いので、私の中でつまみ持ちがベストとなっています。

 

とは言え、人によって違うと思うので、これを聞いて無理して、つまみ持ちにするのも良くないので、3種類の持ち方を試して、一番楽な持ち方を模索しましょう!

 

Kenさん

特に、つまみ持俺はずっとつまみ持ちやな…

 

つまみ持ちの場合は、マウスは小さめのものが良いですね。

 

マウスは、大雑把に

  • 小さめ
  • 普通
  • 大きめ

に分類できます。

エレコムのマウスだとS・M・Lとサイズ分けがあるほどです。

※中には一部、特殊な形状で、超小型なものや大型のものがありますが、ここでは普通の形状の範囲内の話です。

 

つまみ持ちをする時は、主に指先でマウスを動かすことになるので、できるだけ小さく軽めのマウスの方が使いやすいです。

大きく重くなってしまうと、指先に力を入れる必要があるので、負担となってきますね。

 

私は、エレコムのSサイズで小さめのマウスを使っています。

しかし、軽めが良いと言いつつ、Bluetoothマウスを使っており、電池分でちょっと重くなっています。(笑)

 

有線にしてさらに軽くするか、利便性を取ってちょっと重くても無線を取るかになってきますが、このあたりはお好みですね。

 

 

まとめ:自分に合った持ち方をしよう!

マウスの持ち方3種類

  • かぶせ持ち
  • つまみ持ち
  • 掴み持ち

について解説しました。

 

その上で、

  • 手の負担が少ない
  • 移動範囲が広くなる

という理由から、つまみ持ちがおすすめという解説をしました。

また、つまみ持ちの場合は、小さめのマウスがおすすめです。

 

とは言え、人によってどれが負担が少ないか、楽かについては、感じ方が異なってくるので、一度3種類試してみるのが良いのかなと思います。

 

1回1回の操作では、それほど負担に感じないと思いますが、1日8時間など長時間パソコンを使う方は、気を付けた方が良いでしょう。

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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