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モニターのグレア・アンチグレア(光沢・非光沢)について

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モニターを見ているとすぐに目が疲れていませんか?

もしかすると適切なモニターを使っていないのかもしれません。

 

ここでは、どういった作業がどのモニターに適しているかを解説します。

 

 

グレア、アンチグレアとは?

モニターには、グレア(光沢)アンチグレア(非光沢)と呼ばれるタイプのものがあります。

 

グレアのモニターは、光を反射して光沢感があって、手触りはツルツルとしています。

一方で、アンチグレアのモニターは、光の反射を抑えた構造になっているので、光沢感が無く、手触りはサラサラとしています。

 

Surface Pro, Macやその他のノートパソコン、スマートフォンやテレビは、グレアモニターが多いです。

それに対し、デスクトップパソコン向けのモニターを見るとアンチグレアの方が多いという印象です。

 

 

 

グレア、アンチグレアの特徴

では、具体的にどういった部分が違うのか、それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

 

グレアモニターの特徴

グレアモニターは、コントラストが良く、色鮮やかに映像を表示するので、写真・動画などの映像を見ることに向いているモニターです。

また、動きのある映像も比較的クッキリ映るので、ゲームやスポーツ観戦などもこちらのモニターが良いでしょう。

 

しかし、画面が黒や暗い色になると、自分の顔や後ろの物が映り込むので、映像に集中できない場合があります。

モニター自体の光が強く、また、部屋の照明や窓から差し込む光が映り込むとすぐに目が疲れてしまいます。

 

 

 

アンチグレアモニターの特徴

アンチグレアモニターは、色鮮やかさが抑えられ、目に優しい映像となるので、仕事などの長時間使用する場合に向いているモニターです。

表面に凹凸をつけて光を拡散する構造になっているため、目に届く光を和らげる効果があります。

 

こちらは、自分の顔や後ろの物が映り込むということはありません。

 

グレアモニターの場合は、別売りのフィルムを貼ることで、アンチグレアモニターにすることができます。

スマートフォンやSurface Pro, Mac向けに保護フィルムも兼ねたアンチグレアフィルムが売っていたりします。

 

 

グレアモニターでは、目が疲れて長時間見ていられないという方は、アンチグレアのフィルムを貼って対策すると良いでしょう。

 

私は、Surface Proを使っていますが、目が疲れやすいと感じたのでフィルムを貼りました。

仕事柄、長時間パソコンを使用するので疲れることは疲れますが、グレアの時より目の負担が軽減されたように感じます

 

 

まとめ

・グレア、アンチグレアとは?

・グレア、アンチグレアの特徴

 

・目の疲れは、アンチグレアモニターやアンチグレアフィルムによって改善されるかも。

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