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覚えておくべきキーボードのショートカットを厳選して解説【時短に必須】

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

キーボードのショートカットでこれだけを覚えておけば、作業効率が格段に上がるというものを紹介します。
何個も書いても一気には使いこなせないので、これだけをは覚えるべきというのを厳選しています。

 

ショートカットのメリットとは?【時短・ストレスと負担の軽減】

ショートカットを使うメリットとしては、主に次の2つです。

  • 作業の時間短縮
  • 細々した操作を素早くできるのでストレスや負担(目や手首など)が減る

 

では、1つ1つ例と共に解説していきます。

 

作業の時間短縮

時間短縮というのは、実際にショートカットを使った時と使わなかった時で比べると分かりやすいですね。

例えば、「Ctrl + C」で文字列をコピーして「Ctrl + V」で貼り付けるする場合で考えてみましょう。

【ショートカットを使う場合】

文字列選択 ⇒ Ctrl + C ⇒ 貼り付け先をクリック ⇒ Ctrl + V

【ショートカットを使わない場合】

文字列選択 ⇒ 右クリックでメニュー開く ⇒ コピーをクリック ⇒ 貼り付け先をクリック ⇒ 右クリックでメニューを開く ⇒ 貼り付けをクリック

という感じになります。

 

大きな差としては、

  • 右クリックでメニューを開く操作
  • メニューを開いた後、コピーや貼り付けをクリックするためのマウス移動

があります。

 

多くの場合は、コピーと貼り付けはセットだと思うのですが、それぞれ1秒ぐらい差が出てきますね。

そのため2秒の時短になります。

 

「なんだ…それだけなら別にいいじゃん」

と思われるかもしれません。

 

確かに、1回のコピー&貼り付けの操作であれば、そんなに時間的な差は無いです。

しかし、何回も回数を重ねるとその差は大きくなってきますよね。

 

30回やれば1分になりますから…

 

特に、コピー&貼り付けを多用しないといけない作業が出てきた時なんか大きな差ができますね。

 

細々した操作を素早くできるのでストレスや負担(目や手首など)が減る

上のコピー&ペーストの例でも述べましたが、メニューを開く操作とマウス移動といった細々とした操作って、増えてくると非常に面倒なんですよね。

 

ショートカットを使わない方からすると、それが当たり前なので何も思わないかもしれません。

しかし、一回ショートカットを使い始めると、マウスの操作を面倒に感じます。

 

コピーとかの項目って意外と狭くて、狙いを定めるようにマウスをちょこちょこ動かして、クリックするという感じになります。

これが何回も重なれば、意外と目が疲れたり、ちょこちょと動かすので手首や指に負担となります。

 

ショートカットであれば、メニューの場所なんて意識する必要は無く、キーボードのキーを押すだけで良いので、非常に楽ですね。

 

覚えておくべきショートカット

さて、ショートカットのメリットを解説したところで、これだけは覚えておくべきというショートカットを厳選して紹介します。

 

本当は色々あるのですが、一気には覚えられないので、よく使うというものだけに絞ります。

やっぱり、折角なので覚えていってもらって、使いこなして欲しいので、最初は本当に必要なものを絞って覚えましょう!

 

その後、役立つなと感じたら、もっと色々と覚えていくのが良いと思います。

 

厳選したショートカットは、次の9つです。

ショートカットキー操作解説
Ctrl + Cコピーコピー操作をします。
テキストだけでなく、Excelのセルのコピー、ファイル・フォルダのコピー、画像のコピーなど様々な場所で使用できます。
Ctrl + V貼り付け貼り付け操作をします。
1つ前にコピーしたものを貼り付けます。
それ以前のものは貼り付けることはできないので注意が必要。
Ctrl + X切り取り切り取り操作をします。
テキスト、Excelのセル、ファイル・フォルダ、画像など選択箇所を切り取ることができます。
次に貼り付け操作をした際に、切り取った箇所のものは消えて、貼り付け箇所に移動します。
Ctrl + Z1つ前に戻る様々な操作を1つ前に戻します。
テキスト、Excelのセル、ファイルやフォルダなどを誤って削除してしまったとき、元に戻すことができます。
操作ミスした際に、非常に助かります。
Ctrl + Aすべて選択すべてを選択します。
テキストエディタ内のテキスト、ウェブページのテキスト、フォルダ内のファイルなどをすべて選択することができます。
Ctrl + S保存する上書き保存します。
アプリケーションによっては、Ctrl + Shift + S
で「名前を付けて保存」となります。
Ctrl + Fテキスト検索テキスト検索をします。
テキストエディタ、ウェブページ、PDF、Excel、Wordなど様々な場所でテキストの検索をすることができます。
Alt + tabアプリケーション切り替えアプリケーションの一覧が出てきて、そこから表示するものを選択します。
Altキーを押しながらTabを繰り返し押せば、順番に表示したいアプリケーションを選択することができます。(Alt
+ Shift + Tabを押せば逆順)
わざわざタスクバーまでマウスを移動する必要が無くなります。
Shift + 矢印キー範囲選択テキストやファイル選択時に範囲指定することができます。
コピー・貼り付けのショートカットキーと合わせて使うことで、マウスで操作の必要が無くなります。

 

ケンさん

これ覚えたから、作業がめっちゃ楽になったわ!

 

Ctrl + Sもなかなか便利ですね。

「保存ってそんなに頻繁にしないでしょ?」

と思われるかもしれません。

 

確かにそうなんですが、頻繁に保存することで、フリーズによるデータ損失のリスクを最小限にすることができます。

 

以前パソコンがフリーズして作成していた資料の大半(追記分)が消えたということがありました。

それ以降、4,5行書いたり、ちょっとひと段落した時に「とりあえず、Ctrl + S」という感じで頻繁に保存するようにしているのですが、これはショートカットがあるからこそできることです。

 

いちいち左上のメニューを開いて、「保存」では時間がかかりますからね。

 

こういう感じで、作業効率だけでなくリスク軽減にもなります。

 

また、アプリケーションによって割り当てられているショートカットが異なるので、この辺りを使いこなすことができれば、アプリケーション毎のショートカットを覚えることで、さらに効率化することができます。

 

例えば、Excelでフィルターを付ける(Ctrl + Shift + L)などがあります。

これは完全に、Excelのためのショートカットですね。

 

このように、アプリケーション毎によっても違うので「アプリ名 + ショートカットキー」などで調べて、どんどん覚えていくと良いでしょう。

 

 

まとめ:ショートカットを知らないと時間を大損しています

ショートカットのメリットと私自身も多用している本当に覚えておいて損の無いショートカットを厳選して紹介しました。

 

まずは、上の9つを覚えることで、作業を格段に効率的に進めることができます。

 

もう一度ショートカットのメリットを整理すると

  • 作業の時間短縮
  • 細々した操作を素早くできるのでストレスや負担(目や手首など)が減る

の2つです。

 

とは言え「そんなことで、ほんとにそんなに変わるのか…?」と思うかもしれません。

 

半信半疑であれば、ぜひ1度試してみましょう!

1度使って体験すれば、きっと、もう戻れなくなります。



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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