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Intel UHD Graphics 620でドラクエベンチマークを試す!

Intel CPUの内臓GPU(Intel UHD Graphics 620)でドラクエをどの程度できるのかベンチマークソフトで計測してみました。

グラフィックボードなしでもドラクエを楽しめるの?と気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

結論から言うと、普通~とても快適で楽しむことができます。

 

Intel UHD Graphics 620搭載のドラクエベンチ検証用パソコン

ドラクエのベンチマークを実行するパソコンは、Intel UHD Graphics 620を搭載しているSurface Pro 6です。

Surface Pro 6はスペックをカスタマイズできるので、今回使用するスペックを記載しておきます。

 

Surface Pro 6

OS Windows Home
CPU Intel Core i5-8250U (1.6GHz / 4コア8スレッド)
メモリ 8GB
グラフィック Intel UHD Graphics 620
ストレージ SSD 256GB

 

 

ちなみに、グラフィックボードの性能と比較すると次のようになります。

 

グラフィック性能

image

引用:PassMark

 

やはり、Intel UHD Graphics 620では、グラフィックボードとかなり差がありますね。

 

 

 

ドラクエのベンチマーク結果

では、実際にドラクエのベンチマーク結果を解説していきます。

 

結果について

ドラクエのベンチマークソフトでは、結果が次の7段階で表示されます。

すごく快適、とても快適、快適、普通、やや重い、重い、動作困難

 

ドラクエ公式:ベンチマークソフトの解説ページ

 

少なくとも普通、あるいは、それ以上であればプレイできそうですね。

とは言え、Intel UHD Graphics 620の内臓GPUでどこまで頑張れるかというのが気になりますよね。

 

ベンチマークは、グラフィック設定と解像度を色々変えて、次の3パターンで検証しました。

 

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画像の左下部分の設定を適宜変更しています。

 

ベンチマーク設定①

グラフィック設定:標準品質

解像度:1280 x 720

表示方法:ウィンドウ

 

結果:とても快適(スコア:8150)

 

CPU使用率:30~40%

GPU使用率:50~80%

 

 

ベンチマーク設定②

グラフィック設定:標準品質

解像度:1920 x 1080

表示方法:ウィンドウ

 

結果:普通(スコア:4219)

 

CPU使用率:20~30%

GPU使用率:70~85%

 

 

ベンチマーク設定③

グラフィック設定:最高品質

解像度:1920 x 1080

表示方法:ウィンドウ

 

結果:普通(スコア:3739)

 

CPU使用率:20~30%

GPU使用率:80~95%

 

 

 

まとめ

高いグラフィック設定でも意外と「普通」というベンチマーク結果になったので、グラフィックボードが無くても遊べそうですね。

ぜひ、ドラクエをプレイしたいという方は、参考にしてみてください。

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