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おすすめのパソコンの使い方を紹介。色々な場面で便利に使う方法

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

パソコンってどうやって使うのが一番便利なの?
ビジネス、ブログ執筆などのライティング、プログラミングなどの比較的軽めの作業で使う方を対象に、私も実践している一番利便性の高いパソコンの使い方を紹介します。

 

先に結論を言うと、Surface Pro 6 などの比較的高解像度のノートパソコン、または、2in1タブレットパソコンと別途モニタを用意するのが、一番利便性の高い使い方だと思います。

 

今まで使ってきたパソコンについて

まず、私が今まで使ったことのあるパソコンを簡単に紹介します。

 

・デスクトップパソコン

・ノートパソコン

・2in1タブレットパソコン(Surface Pro 3, 6)

 

色々なタイプのパソコンを使ってきた経験から、最も利便性が高いと思う使い方を紹介します。

もちろん私は、これから紹介する方法でパソコンを使っています。

 

 

 

パソコンの利便性を高めるために考えおくべきこと

では、利便性を高くするために考えておくべきことを整理しておきます。

私が思うに、パソコンの持ち運び性能作業領域の広さの2点だと思っています。

 

パソコンの持ち運び性能

自宅だけでなく、カフェや図書館など気分を変えて作業をしたい時、自宅でも書斎やリビングなど複数の場所で作業をしたい時、これからしよう、するかもしれないと思っている場合は、パソコンの持ち運び性能が重要になってきます。

 

持ち運びができることで、様々なシーンに対応することができるようになります。

作業できる環境を家の外へ持ち出すことができれば、長距離の移動中やちょっとした待ち時間などにも作業することができます。

そのため、持ち運び性能が全くないデスクトップパソコンは、利便性が高いとは言えないでしょう。

つまり、利便性が高いのは、ノートパソコン、2in1タブレットパソコンになります。

 

作業領域の広さ

次に、作業領域の広さですが、快適に作業できるかどうかは、この作業領域の広さに大きく関わってきます。

作業のし易さを考えると、限度はありますが広ければ広いほど快適に作業できると言えるでしょう。

 

しかし、広くしようとすれば、それだけ大きいモニタが必要になってきます。

今は21~23インチ程度のモニタサイズが主流なので、ノートパソコン、2in1タブレットパソコンでは、とてもじゃないですが勝てません。

ノートパソコンの場合、一番大きくても17インチモニタですが、それではとても重く持ち運びしやすいとは言えません。

 

残念なことに、ノートパソコン、2in1タブレットパソコンの場合、作業領域を広くしようとモニタサイズの大きいものを選択すると、その分パソコン自体のサイズが大きく、重くなるので持ち運び性能が落ちます。

かと言って、持ち運び性能を高めようとモニタサイズの小さいものを選択すると、作業領域が小さくなり、快適性が損なわれることになります。

 

つまり、持ち運び性能と作業領域の広さは反比例する関係にあるので、持ち運びする頻度はどのくらいか。使った感じどのモニタサイズであれば快適に作業できそうか。などを検討した上で、バランスの良いものを購入する必要があります。

 

 

 

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軽々持ち運びができて、作業領域を広くするおすすめのパソコンの使い方

では、パソコンの持ち運び性能と作業領域の広さを考慮した上で、最適なパソコンを紹介します。

また、そのパソコンをどのように使えば、一番利便性が高く、最大限活用することができるかも解説していきます。

 

再度、使用用途をおさらいしておきますが、ビジネス、ブログ執筆などのライティング、プログラミングなどの比較的軽めの作業を行う用途です。

 

最適なパソコンについて

上でも述べたように持ち運び性能が全くない、かつ、軽めの作業というハイスペックなものは要求しないので、デスクトップパソコンは適切ではありません。

この用途であれば、ノートパソコン、または、2in1タブレットパソコンの性能で問題ないでしょう。

 

肝心のサイズ感ですが、持ち運び性能と作業領域の広さのバランスを考えて、画面サイズが13インチ程度の小さめのものをおすすめします。

少し小さくなってしまいますが、サイズや重量的に頻繁に持ち運びする場合でも、それほど苦になることはなく、持ち運び性能は高いです。

重量は具体的には、1kg~1.5kgぐらいがいいです。

Surface Pro 6は、タイプカバーを含めて1.2kgぐらいで、持ち運びに不便を感じたことはありません。

 

また、Surface Pro 6のように、画面の解像度が高い場合、情報量が多くなるので画面サイズの小ささを上手くカバーしてくれます。

多くのパソコンは、FHD(1920 × 1080, アスペクト比 16:9)ですが、Surface Pro 6の場合は、2736 × 1824(アスペクト比 3:2)です。

他にも少ないですが探せばあると思います。

 

高解像度ってことは、文字とか小さくなるんじゃないの?と疑問に思うかもしれません。

確かに、同じ画面サイズでFHDと高解像度のディスプレイであれば小さくなります。

 

しかし、全体的に文字やアイコンは小さくなるものの、そこまで見にくいということもないです。

実に上手く調整されていると思います。

※小さいと感じる場合でもWindowsの設定で表示倍率を調整することができます。

 

それでも、やっぱり画面サイズが小さいな。不便だな。と感じる方もいると思います。

その問題を解消するアイテムがあるので次に紹介しようと思います。

 

最適なパソコンとしては、13インチ程度の1kg~1.5kgのノートパソコン、2in1タブレットパソコンとなります。

ノートか2in1タブレットは、お好みの方で良いと思います。

 

利便性を高めるためにもう一つ必要なアイテム

そのアイテムとは、外部モニタです。

これは、ノートパソコンなどに繋いで、デュアルモニタにするためのものです。

外出先では使えないというデメリットはありますが、自宅などで作業する場合には重宝します。

 

これがあることによって、ノートパソコンの画面の小ささをカバーすることができます。

さらに、デュアルモニタにすることでシングルモニタより生産性が高くなります。

(デュアルモニタによって、どれだけ生産性が向上するのか色々な論文をまとめた記事はこちら。)

 

使い方について

ノートパソコンと外部モニタを組み合わることで、小さめの画面サイズのノートパソコン、2in1パソコンを選択でき、持ち運び性能を高めることができます。

それでいて、作業領域の広さについては外部モニタによって確保することができます。

おまけに、シングルモニタより生産性が高くなります。

 

私がパソコンを使う場所は、主に、自宅とカフェなどの外出先です。

平日週5ぐらいで外出して作業するので、持ち運び頻度としては高い方だと思います。

 

外出先では、Surface Pro 6 のみで作業をします。高解像度なので画面1つでもそれほどストレスにはなりません。

自宅にいる時は、21インチの外部モニタを接続して、さらに作業領域を広くして作業をしています。

 

実際の作業中の画面

IMG_1032

 

Surface Pro 6には、Excelを表示しています。

21インチのモニタには、左側にPDFファイル、右上にメモ帳、右下に翻訳用のブラウザを表示しています。

 

これだけ広いとアプリケーションを3,4つぐらい表示することができます。

3つの場合は、上モニタに左右で2つ、下モニタに1つという感じです。

 

アプリケーションの切り替えが無く、複数表示することで情報収集などがとても楽になるので、おすすめです。

生産性の向上とストレス低減にも繋がります。

 

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

それほど性能を必要としない場合であれば、ノートパソコン程度の性能で問題ありません。

であれば、それをどれだけ色々なシーンに柔軟に使うことができるかという利便性の部分を高めるのが良いと思っています。

 

その手段として、最適なパソコンと外部モニタを使った方法を紹介しました。

良かったら参考にしてみてください。

 

 

私も愛用しているSurface Pro 6 に興味がある方は、レビュー記事があるのでそちらも確認してみてください。

Surface Pro 6を徹底レビュー【購入して使用済み】



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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