ドスパラならキャッシュレス(クレジット)で5%還元!! 増税前よりお得に買える ≫

自作PCの組み立てに必要なものを解説(工具、静電気対策グッズなど)

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

自作PCを始める上で、必要な道具を紹介します。

実際に組み立ててから、あれが必要、これが必要と買い足していくとかなり時間がかかるので、事前にこれだけは揃えておきましょうという工具(ドライバー)や静電気対策グッズなどを解説します。

 

それほど数は多くないので、一式買っておくことをおすすめします。

 

【おすすめのページ】
CPUの性能比較表(仕様/スコア/価格/コスパ)【定期更新】(約100件)
GPUの性能比較表(仕様/スコア/価格/コスパ)【定期更新】(約50件)
 コスパ(スコア対価格)の高さ、高性能さの観点からおすすめなCPU/GPUをデータと共に解説
・コスパ・信頼性などの観点からおすすめPCパーツも紹介しています。

自作PCの組み立てで必要なもの

自作PCは、基本的に

  • パーツとパーツを差し込む
  • ストレージ、マザーボードなどのネジ留め
  • 電源ケーブルの配線

をすることで組み立てることができます。

 

道具はそれほど必要ありませんが、最低限必要なものを言うと、

2つ目のネジ留めに、プラスドライバー

3つ目の配線の時に、結束バンド

これに加えて、作業する際の静電気対策として、静電気対策グッズ

が必要になってきます。

 

では、具体的にどれが良いのか解説していきます。

 

プラスドライバー(3種)

ドライバーは、基本的にプラスドライバーで、大丈夫です。

しかし、自作PCで使われるネジにはいくつか種類があるので、それに合わせていくつかドライバーを揃えておく必要があります。

 

プラスドライバーは、主に、

  • ケースの蓋
  • CPUクーラー
  • マザーボード
  • ストレージ(HDD/SSD)
  • 電源ユニット
  • 光学ドライブ
  • グラフィックボードなどの拡張カード

をネジ留めする際に必要になってきます。

※パーツの種類のよっては、ツールレス設計となっていて不要な場合があります。

 

また、選ぶ基準としては、先端が磁石になっているものがおすすめです。

 

ケース内は狭いので、手でネジを抑えながらドライバーを回すということが難しい場合があります。

そのため、ドライバーの先端にネジを付けた状態でネジ留めする方がスムーズに作業できます。

 

加えて、ケース内にネジを落とした際、取りやすさの観点からも磁石が付いているものがおすすめですね。

マザーボードの隙間やCPUクーラーのせいで奥まで手が届かないということがあります。

 

ドライバーは、次の3種類を用意しておきましょう

  • 普通のプラスドライバー
  • M.2 SSD用に小さめのプラスドライバー
  • 込み入ったところ用の長めのプラスドライバー

 

状況によって、不要な場合もありますが、その辺りも含めて解説していきます。

 

普通のプラスドライバー

これは自作PCを組み立てる上で、絶対必要ですね。

自作PCに使われるネジの9~10割は、このプラスドライバーでカバーすることができますね。

 

ドライバーには、先端のネジ部分の大きさを示す規格があります。

1番(+1)、2番(+2)、3番(+3)…と言った形で表されますが、自作PCの場合は、1番、2番が必要となってきます。

 

私も使っていて、おすすめなのが1番のベッセル(VESSEL) ボールグリップドライバー No.220ですね。

長さも色々とありますが、このくらいの長さが一番持ちやすく扱いやすいですね。

 

M.2 SSD用に小さめのプラスドライバー

ストレージのM.2のSSDの搭載を考えている場合、小さめ(0番)のプラスドライバーが必要になってきます。

 

自作PCで唯一、小さいネジを使うパーツですね。

上で、9~10割普通のプラスドライバーでカバーできると言いましたが、残りの1割は、M.2 SSDを搭載したい場合です。

 

込み入ったところ用の長めのプラスドライバー

自作PCを組む際、マザーボードに、CPU、CPUクーラー、メモリなどある程度搭載した後に、マザーボードをケースにネジ留めして取り付けることになります。

 

その際、社外品などの背の高いCPUクーラーを搭載している場合は、そのCPUクーラーが邪魔をして、ネジ留めが難しい時があります。

上で紹介した普通のプラスドライバーでは、長さが足りず、グリップ部分が引っかかってネジ留めできないという感じですね。

 

おそらく、純正のCPUクーラーであれば、普通のプラスドライバーで問題ないかなと思います。

 

そのため、社外品などの背の高いCPUクーラーを検討している方は、長めのプラスドライバーも用意しておいた方が良いでしょう。

 

大は小を兼ねるということで、この長さのドライバーがあれば、上で紹介した普通のドライバーは、不要と言えば不要です。

しかし、長すぎると扱いづらいので、その点は注意しましょう。

 

結束バンド(配線まとめ用)

電源ユニットのケーブル類をまとめておくために、持っておいた方が良いアイテムです。

これを使わずに、配線するとなるとなかなか上手い具合にケーブルがまとまりません。

そのため、ケーブル類を綺麗に見せたいという方は、必須ですね。

 

特に、サイドパネルが強化ガラスやアクリルパネルになっているケースでは、中が見えるので、配線も意識しておきたいところです。

せっかく、中が見えても配線がグチャグチャだとカッコ良くないですからね(笑)

 

また、中身が見えるケースではないから適当でいいか…と思われるかもしれませんが、配線を結束バンドでまとめておくことで、

  • 組み立て作業がしやすくなったり、
  • メンテナンス性が上がったり

というメリットがあります。

 

作業中に、手を動かすたびに色々なケーブルが手に触れてしまうと、イライラしてしまいますからね。

 

ケーブルを結束バンドでまとめた後は、余分な部分は切ってしまいましょう。

そうすることで、さらにスッキリとします。

色は、主にブラックとホワイト(透明)があるので、配線箇所のケースのフレームなどの色と合わせて、目立たない色を選ぶと良いかなと思います。

数が多いのですが、実際は、10~20本もあれば十分ですね。

 

静電気対策グッズ

静電気を除去するためのシートです。

 

基盤むき出しの電子部品を触るので、静電気対策をするに越したことはないでしょう。

作業前に、周りにある金属を触ることで、体に溜まっている静電気を放出して対策はできますが、もう一つ何か対策をしておくと、より安心して作業できると思います。

 

私は作業中に、静電気が発生したことはないですが、静電気によってパーツが壊れてしまうところを想像するとゾッっとします。

 

1つ1つのパーツが1万円ぐらいします。

CPUやグラフィックボードであれば、数万円という高価なものばかりです。

それが一瞬で壊れるわけですからね…怖いですよね…

 

対策することで、このリスクを減らせるのであれば、ぜひしておきたいところ。

 

特に、

  • ドアノブなどに触るとバチッ!!っとなる場合が多い方。
  • 湿度が低く、静電気が発生しやすい冬場

などは、対策が必要でしょう。

 

静電気対策グッズには、色々なタイプがあります。

  • 静電気防止の手袋
  • 静電気防止のシート
  • 帯電防止用のバンド

などです。

 

個人的には、手袋が一番いいかなと思います。

静電気だけでなく、精密機器を触る上で避けておきたい指の脂も防げますからね。

一応、滑り止め付きですが、場合によっては、CPUの取り付けなどの細かい作業がしづらくなるということもあります。

 

作業前にシートに触れることで、静電気対策するタイプです。

こちらは使ったことはありませんが、レビューによると臭いがきつく、人によっては無理な場合があるようですね。

 

 

まとめ:工具などは事前に持っておくとスムーズなので、ぜひ揃えておきましょう!

自作PCを始める上で、必要な道具を紹介しました。

 

いくつか紹介しましたが、それほど多くは無いと思います。

  • プラスドライバー3種
  • 結束バンド
  • 静電気対策グッズ

 

どれも高くは無いので、事前に揃えておくのが良いかなと思います。



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

【おすすめのページ】
CPUの性能比較表(仕様/スコア/価格/コスパ)【定期更新】(約100件)
GPUの性能比較表(仕様/スコア/価格/コスパ)【定期更新】(約50件)
 コスパ(スコア対価格)の高さ、高性能さの観点からおすすめなCPU/GPUをデータと共に解説
・コスパ・信頼性などの観点からおすすめPCパーツも紹介しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です