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自作PCでコスパを良くするコツを解説!まずはCPU・GPUの見直し

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

自作PCでコスパ良く組み立てたい!

という方向けに、コスパが良くなるパーツ選定方法を解説します。

ポイントとしては、パソコンの価格、性能面で大部分を占めるCPU、GPUに着目します。

 

他にもいくつかあるので、合わせて解説していきます。

 

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自作PCのコスパを高さを意識する前に

自作PCにしろ、既製品のパソコンを買うにしろ、パソコン以外にも他の製品を買うにしろ、コストパフォーマンスは誰しもが意識するところだと思います。

 

ですが、自作PCの場合、コストパフォーマンスを意識しすぎるあまり、パーツの価格(性能)を下げ過ぎたりして、考えていた用途で使用できないというのは、絶対に避けなければなりません。

 

自作PCを組み立てたものの、やりたいことができなかった…では意味がありませんからね。

 

コスパを高くするコツを解説しますが、これを踏まえた上で、最終的にパーツを選ぶ際の判断基準にして頂ければと思います。

 

 

自作PCのコスパを高くするコツ

自作PCのコストパフォーマンスを高くするコツとしては、次の通りです。

  • パソコンの大部分を占めるCPU・GPUのコスパを考える
  • マザーボードの拡張性(将来的な増設)を考える
  • ストレージ(SSD/HDD)構成を工夫する
  • PCケースを考える

 

この中で、特に一番意識したいのが、CPU・GPUですね。

では、1つ1つ詳しく見ていきましょう。

 

パソコンの大部分を占めるCPU・GPUのコスパを考える

まずは、CPU・GPU(グラフィックボード)の2つです。

この2つのパーツは、他のパーツと比べ非常に高価なパーツとなります。

 

パソコンの価格・性能の大部分を決める重要なパーツで、パソコン全体の価格の約5割~7割ぐらいは占めると思います。

 

基本的に、高性能・ハイパフォーマンスなCPU・GPUであればあるほど、価格は跳ね上がるので、コスパで言うと悪くなります。

 

予算が多くあって価格度返しで、高性能なパソコンを組みたいという方には良いかもしれませんが、そうではないですよね(笑)

 

なので丁度良い性能で、価格の安いCPU・GPUを選ぶことで、コスパを高くする必要があります。

 

CPU・GPUのコスパを考える際は、基本的に”性能“と”価格“を見れば良いです。

性能は、PassMarkなどのCPUGPUベンチマークサイトで数値として出ているので、他のものと比較することができますね。

 

しかし、これを聞くと

じゃあ、色々なCPU・GPUがある中で、全部調べて比較していく必要があるの?

それって結構面倒じゃない?

となると思います。

 

そこで、CPU・GPUのコスパをまとめた記事を作っているので、ぜひ参考にしてみてください。

コスパだけでなく、仕様、ベンチマークスコア(性能)、価格と言った情報や高性能、コスパの観点からどのパーツが良いのかも解説しています。

≫ 関連記事:CPUの性能比較(仕様/スコア/価格/コスパ)表を作成してみた。【定期更新】

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また、性能や価格以外の部分では、

CPU内蔵GPU機能の有無

⇒ グラフィックボードが無くても、CPUだけで映像出力ができるかどうか

などの機能面も考える必要がありますね。

 

とは言え、ここについては一概にこれが良いとは言えず、人それぞれ違ってくる部分になります。

 

マザーボードの拡張性(将来的な増設)を考える

マザーボードには、ATX, MicroATX, Mini ITXなどの規格があり、それによってマザーボードの拡張性が異なってきます。

 

拡張性が高ければ、メモリスロットやPCI Expressスロット数が多くなってきますが、その分、高価になってくることが多いです。

 

そのため、将来的に増設などを考えていない場合は、必要最小限の拡張性(小さめのマザーボード)にすることで、節約しコストパフォーマンスを高めることができます。

 

ストレージ(SSD/HDD)構成を工夫する

次にストレージ構成です。

ストレージには、主にSSDとHDDがありますが、大雑把に特徴を言うと

SSD:速度が速く、容量が少ないが1GB当たりの価格は高い

HDD:容量は多く、速度が遅いが1GB当たりの価格は低い

という感じです。

 

ちなみに、最近の一般的なストレージ構成としては、

  • OSやソフトウェアを保存する用のSSD
  • 自分で作成したデータなどを保存する用のHDD、または、SSD

が多いかなと思います。

 

ストレージのコストパフォーマンスを考える場合には、価格と容量だけでなく、速度も含めて考える必要があります。

 

容量だけを見て、HDDだけを搭載してしまうとOSの起動速度が遅くなり、ストレスになるという場合もあります。

逆に、SSD1台だと容量が心もとなく、全部SSDだと高くなりがちです。

※もちろん、予算があるという方は、大容量のSSDだけで構成すると言うのもありです。

 

とは言え、一概にこの構成が良いというものは無く、使用用途に応じて考える必要があります。

 

個人的には、OS(PC)やソフトウェアの起動速度は、ストレスに直結する部分かなと思っているので、1つはSSDで良いと思っています。

あとは、もう一台をSSDにするかHDDにするか検討するという感じですね。

 

Excel、Word、写真などのファイルがメインであれば、HDDの速度で問題ありません。

とは言え、容量もそんなに取らないと思うので、SSDでも問題ないという感じですね。

 

また、動画編集の場合は、動画編集ソフトで素材を読み込む際は、ある程度速度が必要になってくるので、SSDにするという方も多いです。

速度の遅いHDDで読み込むと、ちょこちょこ待ち時間が増え、ストレスに繋がったりします。

 

しかし、動画ファイルは容量が多いので、そこそこ容量も必要になってきます。

 

そのため、

  • 速度と容量をどちらを重視するか
  • 動画編集する頻度で容量も変わってくるので、どのくらいの容量があれば良いのか

を検討した上で、SSDにするかHDDにするかを選びましょう。

 

ストレスなく動作し、無駄のない構成にするのが最終的にコスパが高いと考えているので、使用用途に応じて、どういった構成が適しているか検討していきましょう。

 

PCケースを考える

自作PCでは、既製品のパソコンに比べ、ケースの選択肢が大幅に増えるので、自分好みのデザインにすることができます。

 

とは言え、色々なPCケースを見ていくうちに

「このPCケース良いなー…」

「あれのPCケースも良いなー…」

となって、結局高めのPCケースが候補に入ってきてしまう…ということは良くあります。

 

自作PCの醍醐味ともいえるPCケース選びですが、優先順位的に重要なのは、”性能“、”価格“が上にくると思っています。

その次に、デザインですね。

 

そのため、「予算が厳しい…」「コスパを高くしたい」という方は、優先順位の低いデザインについては、少し妥協することも必要です。

 

優先順位やデザインをどこまでこだわりたいかについては、人それぞれの価値観によって大きく異なってくるので、結局のところ正解はなく、自分との相談となります。

 

ですが、PCケースを最低限納得できるデザインにしつつ、安いものを選ぶことで、コスパの改善に繋げることができるということは意識してPCケースを選ぶようにしましょう。

 

 

まとめ:コスパを意識するなら大部分を占めるCPU, GPUを!でも無理は禁物

コスパを高めるコツを紹介してきましたが、もう一度おさらいすると

  • パソコンの大部分を占めるCPU・GPUのコスパを考える
  • マザーボードの拡張性(将来的な増設)を考える
  • ストレージ(SSD/HDD)構成を工夫する
  • PCケースを考える

という感じです。

 

この中でも重要なのは、やはり、パソコンの価格、性能の大部分を占めるCPU・GPUのコストパフォーマンスなので、まずはここを意識して選びましょう。

 

1つ1つ自分でコスパを調べるのは大変なので、仕様なども含めて一覧にしているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

表をもとにコスパの良い製品を解説しています。

≫ 関連記事:CPUの性能比較(仕様/スコア/価格/コスパ)表を作成してみた。【定期更新】

≫ 関連記事:GPUの性能比較(仕様/スコア/価格/コスパ)表を作成してみた。【定期更新】

 

また、コストパフォーマンスを高くしようとするあまり、無理に必要な性能部分も削ってしまうのは、絶対にNGです。

 

安くするあまり、

  • やりたいことができなかった…
  • 動作はするけど、カクついてストレスが溜まる…

というのは絶対に避けなければなりませんからね。

 

ただ”安いものを選ぶ“ということと”コスパを高くする“というのは違うので、注意しましょう。

 

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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