BTOパソコンのセール&割引情報まとめ【定期更新】

ゲーミングPCにSSDが必要なのか解説!HDDかSSDどっちがいいのか

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

ゲーミングPCのためのパソコンが欲しいけど、ストレージをSSDにするかHDDにするか悩んでいる

という方に向けて、どっちがおすすめかを解説していきます。

 

結論から言えば、容量に問題ないのであれば、断然SSDにすべきですね。

 

ゲーミングPCにおけるSSDとHDDの特徴

SSDとHDDの特徴をゲーム用途の観点から解説しようと思います。

 

まずは、一般的に言われているSSDとHDDの特徴ですが

SSD ⇒ データ転送速度は速いが、価格あたりの容量は少ない。

HDD ⇒ 価格あたりの容量は多いが、データ転送速度は遅い。

となります。

 

要は、データ転送速度を取るのか、容量を取るのかという話になってきますね。

 

とは言え、お金に余裕がある方は、1TBといった大容量のSSDを購入したりできますが、そこは用途に応じて、適切なストレージを搭載することで、できるだけパソコン代を押さえたいという方がほとんどではないでしょうか。

 

さて、ゲームをする観点で言えば、それぞれでこんなメリットがあります。

SSDにしてデータ転送速度を取る場合 ⇒ ゲームのロード時間が短縮される。(OSやゲームの起動も速くなる)

 

HDDにしてストレージ容量を取る場合 ⇒ たくさんのゲームをインストールすることができる。

これがゲームをする上で、一番大きな特徴と言えるでしょう。

 

 

ゲーミングPCではSSDかHDDかどちらの方が良いのか

ゲーミングPCにおけるストレージの特徴を述べましたが、これらの特徴からSSDにすべきなのか、HDDにすべきなのかということを解説していきます。

 

結論から言うと、容量に余裕がある(プレイするゲームタイトル数が少ない)のであれば、起動やロードの時間を短縮できるSSDにすべきです。

 

一番優先すべきなのは、ゲームをストレスなく快適にプレイできることだと思っています。

 

しかし、ロード時間が長すぎると、だんだんイライラしてきますよね。

一度はそういう経験あるかと思います。

 

ゲームを起動時のみが遅いというのであれば最悪我慢しても良いかなと思いますが、ロード時間となると1ゲーム毎、1ゲームの中でも場所の移動時毎などのタイミングでロードが発生する可能性がありますよね。

 

何回もロードがあるゲームで、1回のロード毎に時間がかかってしまうと、折角楽しくゲームしているのに、その楽しさがだだ下がりになると思います。(笑)

 

という訳で、断然SSDをおすすめしますね。

 

ゲーミングPCでSSDかHDDかを選ぶ基準について

SSDをおすすめしましたが、全ての場合にSSDが良いという訳ではありません。

 

ということで、

  • SSDにすれば良いのか
  • HDDにすれば良いのか

の判断基準について詳しく解説していきます。

 

上でも述べたように、容量に余裕がある(プレイするゲームタイトル数が少ない)のであれば、SSDにすべきと解説しました。

 

SSDの容量は、240GB、256GB、512GBぐらいが手を出しやすくメジャーな容量となっています。

 

そのため、ゲームのデータ容量の合計がSSDより小さい場合は、SSDにすべきです。(OSの約15GBも含む)

また、プレイしたいゲームタイトルが多く、データ容量がSSDじゃ収まらないという場合には、HDDにすべきです。

 

とは言え、「ゲームの容量ってどのくらいなんだよ!」という話ですよね。

 

容量の確認方法については、ゲーミングPCのストレージ容量はいかほどがベストかで解説しているので、こちらを参考にして下さい。

 

おそらく、240GBであれば、容量の多いゲームでも3,4タイトルぐらいは入ると思います。

もう少しゲームするかなという方は、512GBのSSDですね。

 

とは言え、パソコンを購入する前から、このゲームをすると決まっていない方も多いと思います。

また、あれやこれやと他のゲームもしてみたい!となる場合もあるでしょう。

 

そういう場合は大体で計算するしか無いですね。

容量の多いゲームでは、50~60GBぐらいの容量となるので、ここから何タイトル分インストールできるかなと大体で計算しておきましょう。

 

容量が一杯になった段階で、他にもインストールしたいゲームがあるという場合は、一番プレイしないゲームをアンインストールして消しましょう。

 

もし、ゲームを消すのが嫌なのであれば、より容量が必要になってくるので、この段階にきて初めてHDDの選択肢が出てきます。

 

そのため、データ容量の多いゲームを10タイトルもプレイしたい上に、どれも消したくない!という場合ですね。

 

簡単にまとめると

 

数タイトルのゲームをプレイ予定、

それ以上になってもプレイしないゲームは消しても良いという方

⇒ SSD

 

一度プレイしたゲームは、消したくないという方

⇒ HDD

 

※アカウントやセーブデータがサーバーに保存されるゲームであれば、パソコン内のゲーム自体を消しても問題ないと思います。

 

 

セール情報バナー

SSDは、SATAにすべき?NVMeにすべき?

SSDにすべきという話は解説してきましたが、SSDには2つのインターフェース(SATA, NVMe)があり、これによってデータ転送速度が全然違います。

 

結論から言うと、体感的にはあまり変わらないので、SATAのSSDで十分。HDDを避けれればそれでオッケーです。

 

SSDのデータ転送速度(実測値)は、

SATAのSSD ⇒ 読み込み速度:約550MB/s

NVMeのSSD ⇒ 読み込み速度:約2300MB/s

 

参考のHDD ⇒ 読み込み速度:約150MB/s

という感じになっています。

 

実測値で言うと、NVMeは、SATAの約4倍の読み込み速度があります。

しかし、ゲームのロードが4倍になるかと言えば、そうではありません。

 

全体的なロード時間にもよりますが、変わっても1秒前後ぐらいなので、それほど効果はありません。

 

これに対して、HDDとSSDを比べると、数十秒ぐらい速くなるので、この場合は効果はかなり大きいです。

 

そのため、ゲームにおいては、NVMeほどの読み込み速度は、あっても無くてもどちらでも良いということですね。

 

むしろ、避けるべきなのは、HDDですね。

HDDさえ避ければ、ロード時間によるストレスは大分減ると思います。

 

 

まとめ:SSDの高速データ読み込みによるロード時間の短縮は大きい。

ゲーミングPCにおいては、SSDとHDDのどっちが良いの?ということを解説しました。

 

結論としては、容量に問題ないのであれば、断然SSDにすべきです。

 

プレイ予定のゲームの推奨動作環境にあるディスク容量を確認して、搭載しようとしているSSDの容量で足りるか、ざっくり計算しておきましょう。

 

基本的にSSDにすべきですが、いくつものタイトルをインストールして、プレイしなくなったゲームもアンインストールせず残しておきたいという方は、HDDですね。

 

消しても問題ないという方であれば、SSDの容量内で何とかやり繰りするのが良いでしょう。

 

 

ゲーミングPCについては、価格別・性能別おすすめのゲーミングPCでも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

BTOメーカーでは各社セールを行っているので、上手く活用すればゲーミングPCを安く手に入れることができると思います。最新のセール情報もまとめているので、ぜひチェックを!!



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です