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小型なゲーミングPCシリーズの紹介!ゲーム用途でもコンパクトに!

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

ゲーミングPCが欲しいけど、割と大型なものばかりで、置き場所のスペース的にコンパクトなやつが良いんだけど…

という方に向けて、小型なゲーミングPCについての紹介とBTOパソコンを紹介していきます。

 

小型ゲーミングPCについて

ゲーミングPCを選ぶ際、実際にデスクの横に置くとすれば、どのくらいのサイズ感になるのかな?ということで、パソコンのサイズを確認して、大体このくらいかと確認するかと思います。

 

しかし、ゲーミングPCの多くは、サイズ感が大きいですよね。

中には、ちょっとサイズ的にデスクの横には置けそうにないなー…となる方もいると思います。

 

とは言え、高いスペックが必要なゲーミングPCでは、パーツのサイズや冷却性能の観点からパソコンのサイズが大きくなるのも仕方ない部分があります。

 

そこで、

  • ゲーミングPCはなぜ全体的に大きいのか
  • もっと小型なゲーミングPCってないの?

という部分を解説していきます。

 

 

ゲーミングPCが大型な理由

ゲーミングPCのサイズが大きくなるのは、簡単に言うと、パーツのサイズや冷却性能の観点から言って小型にするのが難しいためですね。

 

じゃあ、小型のゲーミングPCが欲しい方は、どうしたらいいの?大きめのパソコンを買うしかないの?という話になってきますが、そうでもありません。

ゲーミングPCが大きくなる理由を解説した上で、では小型のゲーミングPCが欲しいならどうすれば良いかも解説していきます。

 

ゲーミングPCのサイズが大きくなる理由としては、主に次の3つです。

  • グラフィクボードを搭載する必要がある
  • 高性能なパーツは大型になりがち
  • 冷却性能を高くする必要がある

 

では、1つ1つ解説していきます。

 

グラフィクボードを搭載する必要がある

ゲーミングPCでは、グラフィクボードという映像関連の演算を行うためのパーツが必要になってきます。

 

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主に、3Dゲームや3Dモデリング、3DCGなどの高い演算能力が必要とされる3Dなどの映像処理を担うパーツになります。

 

グラフィクボードは搭載しなくても動作するので必須のパーツではないので、ゲーミングPCなどの高い映像処理が必要ない場合は搭載しません。

 

そのため、普通の動画視聴やネットサーフィン向け用途のパソコン、ビジネス向けのパソコンでは、グラフィクボードが不要な分、パソコン全体をコンパクトにすることができます。

 

しかし、ゲーミングPCの場合は、グラフィクボードを搭載する分のスペースが必要なため、普通のパソコンより大きくなります。

 

 

高性能なパーツは大型になりがち

ゲーミングPCは、普通のパソコンより高性能なものが必要となります。

特に、CPUとグラフィックボードは、高性能なものを搭載しています。

 

グラフィックボードは、高性能になればなるほどサイズが大きくなります。

CPU自体は関係ないですが、高性能になればなるほどCPUの発熱量が大きくなるため、大きなCPUクーラーで冷却性能を高める必要があります。

※CPUクーラーについては、後程解説します。

 

つまり、このCPUクーラーとグラフィックボードの大きさが、パソコンのサイズにも大きく関わっていると言えます。

 

左:Geforce GTX 1060, 右:Geforce RTX 2080 Ti

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右の方が高性能なグラフィックボードとなります。

 

ファンが1つと3つ、長さの違いから大体サイズ感が分かると思いますが、寸法も載せておきます。

Geforce GTX 1060   ⇒ 約17.4×11.1×3.52cm

Geforce RTX 2080 Ti  ⇒ 約30.5 x 13.04 x5.4cm

長さ、高さ、厚み、どれをとっても2周りぐらい大きいという印象ですね。

あえて分かりやすくサイズ差の大きいグラフィックボードをチョイスしたというのはありますが、ここまで違ってきます。

 

他のCPU、メモリ、ストレージ、電源ユニットのパーツは、性能に関わらずサイズはあまり変わらないので問題ありません。

 

また、マザーボードにも色々とサイズがありますが、これはゲームの性能には関わってこないので、サイズの小さいもので大丈夫です。

 

つまり、グラフィックボードが高性能であればあるほど、パーツ本体のサイズが大きくなり、それを格納するPCケース(パソコンサイズ)も大きくなるという訳です。

 

逆に言えば、少し性能を下げれば、小型なパーツになるので、パソコン全体のサイズも小型にすることができます。

 

冷却性能を高くする必要がある

ゲーミングPCは、上でも述べたように、高性能なCPU、グラフィックボードが必要となります。

 

高性能であればあるほど、パーツに負荷をかけた際の発熱量が大きくなるため、それに合わせて高い冷却性能が必要になってきます。

 

特に、ゲーム中は高負荷な状況になりやすいので、その分発熱量も大きくなります。

発熱したパーツを適切に冷却しないとそのパーツの性能が低下し、パフォーマンスが落ちることに繋がります。

 

冷却性能を高くするために、大きく2通りの手段があり、

  • 大型のCPUクーラーを搭載する。
  • パーツの間隔をあけて空気の流れを作り、熱を排出しやすい環境にする。

です。

 

大型のCPUクーラーについて

CPUクーラーは、インテルやAMDのCPUに付属している純正品のCPUクーラーがあります。

純正の場合は、比較的、小型なCPUクーラーとなります。

 

しかし、高性能なCPUを搭載している場合は、純正のCPUクーラーでは冷却性の不足になることがあるため、社外品を使用します。

 

この社外品のCPUクーラーは、冷却性能が高い分、サイズが大きい場合が多いです。

 

熱を排出しやすい環境について

主に、CPUとグラフィックボードが熱源となりますが、これらの熱をパソコンの外に排出する必要があります。

 

この熱を排出するために、CPUクーラーやグラフィックボードにファンが付いていたり、ケースにファンが付いていたりします。

 

しかし、ファンが付いているだけでは不十分で、そのファンによって送られる冷たい空気や排出される熱い空気を適切に通すための”空間”が必要になってきます。

 

もしパーツの間隔が詰め詰めになっていると空気の流れが悪くなり、冷却性能が低くなってしまいます。

そのため、高性能なパソコンの場合は、空気の流れを確保するため、ある程度パーツ毎の間隔を空いて、空間にゆとりを持たせる必要があります。

 

これも影響して、高性能なゲーミングPCでは、大きめのパソコンサイズとなります。

 

 

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小型なゲーミングPCを選ぶためには?

では、肝心の小型のゲーミングPCについてですね。

小型なゲーミングPCが欲しい場合はどうすれば良いのか?

 

結論から言うと、高性能なグラフィックボードは諦めて、中間ぐらいの性能(ミドルエンド)のグラフィックボードにするというものです。

 

上でも少し述べたように、高性能であればあるほどグラフィックボードが大きくなるのであれば、ちょっと性能を諦めて小型なものにすることで、サイズを小さくすることができます。

 

ミドルエンドのグラフィックボードと言っても、

2Dゲーム ⇒ 〇

軽めの3Dゲーム ⇒ 〇

重めの3Dゲーム ⇒ △(ゲームによっては、グラフィック設定を低めに設定する必要がある。)

というぐらいの性能なので、大体のゲームは快適にプレイすることができます。

 

そのため、

3Dゲームの中でも重めのゲームもしたい ⇒ サイズを犠牲にして高スペックなパソコン

どうしてもサイズを小型にしておきたい ⇒ ちょっと性能を犠牲にして小型のパソコン

という基準で選ぶと良いと思います。

 

コンパクトさを諦めて、高性能なゲーミングPCにして、高いグラフィック性能が必要なゲームをしたいという方は、価格別・性能別におすすめのゲーミングPCを紹介しているので、参考にしてみて下さい。

 

最新のセール情報もまとめているので、上手く活用すれば安く手に入れることができると思います。

 

 

小型ゲーミングPCパソコンの紹介

小型ゲーミングPCの場合は、大きなグラフィックボードを搭載できないので、Geforce 2070, 2080といった高性能なものは搭載しているものは無いでしょう。

 

とは言え、軽めの3Dゲームは快適に動作するレベルの小型ゲーミングPCであれば販売されています。

 

 

ツクモのG-GEAR alpha(アルファ)シリーズのコンパクトゲーミングPC

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500mlのペットボトル2本分というコンパクトさです。

 

寸法は、次の通りです。

高さ :213mm

幅  :82mm

奥行き:155mm

約20cm × 15cmなので、両手に乗って1周りぐらいはみ出すぐらいかなというサイズ感だと思います。

パソコンのサイズ的にはかなり小さい方ですね。

 

では、ゲーミングPCなので、CPUとグラフィックボードの性能を簡単に見ておきます。

CPU:インテル Core i3-8100 プロセッサー ~ インテル Core i7-8700 プロセッサー

グラフィックボード:NVIDIA GeForce GTX 1060

CPUは、一番性能が低いものでもCore i3なので、軽めの3Dゲームをする分には十分でしょう。

グラフィックボードは、少し前の型で、性能としてはミドルエンドとなりますが、上で述べたように、2Dゲーム、軽めの3Dゲームであれば快適に動作するレベルです。

 

しかし、重めの3Dゲームは、少し厳しい時があるかなという印象です。

グラフィック設定を低めに設定すれば動作はすると思いますが、少しだけゲームタイトルの幅は少なくなるかも。

 

ツクモで確認する

 

 

まとめ:大きめになりがちなゲーミングPCにも小型のものはある

  • ゲーミングPCに割と大きめのパソコンが多い理由について
  • どうすれば小型のゲーミングPCにできるか

について解説しました。

 

小型のゲーミングPCは、あることにはありますが、サイズの関係でグラフィック性能が少し低いものになります。

 

そのため、

3Dゲームの中でも重めのゲームもしたい ⇒ サイズを犠牲にして高スペックなパソコン

どうしてもサイズを小型にしておきたい ⇒ ちょっと性能を犠牲にして小型のパソコン

という基準で、コンパクトにするかどうか選ぶと良いと思います。

 

小型のパソコンの場合は、ツクモのG-GEAR alpha(アルファ)シリーズがおすすめです。

 

高性能パソコンの場合は、価格別・性能別におすすめのゲーミングPCで紹介しているパソコンがおすすめですね。

 

ゲーミングPCは、結構高めなパソコンなので、最新のセール情報を使ってセール対象を探すのもありですね。



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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