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ゲーミングPCの相場価格について解説!いくらぐらいの値段か知りたい方必見

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

ゲーミングPCって普通のパソコンより高いイメージがあると思います。
実際その通りで、比較的高いパソコンとなりますが、実際にどのくらいが相場なのかというところを解説していきます。

 

ゲーミングPCの相場価格について

ゲーミングPCの相場価格しては、パソコン本体で大体15万~30万ぐらいかなと思っています。

 

ここに、

  • モニターの追加(1.5万~3万程度)
  • Officeツール(0.5万~2万程度)
  • 保証(数千円~2万円程度)

などのオプションを追加すると、約4, 5万程度増えることになります。

 

そのため色々オプションを付ければ、最終的には、合計で20万~35万程度が相場かなと思っています。

 

とは言え、オプションの有無は人それぞれなので、

  • パソコンの買い替えで、モニターはもう既に持っている。
  • ゲームだけするので、Officeツールは要らない。
  • そうそう壊れるものではないと思っているから保証は、無料の標準保証(1年)だけで良い。

など考え方によっては、パソコン本体価格の15万~30万で済む人もいると思います。

 

 

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ゲーミングPCの性能別の相場価格について

ゲーミングPCの大体の相場価格を述べましたが、10万円と幅が広いので、15万円のゲーミングPCと30万円のゲーミングPCでは、かなりの性能差があります。

 

そのため、相場価格を知るだけでは、どの程度の性能のパソコンで、どのくらいのゲームができるのか分かりません。

 

そこで、15万円、20万円、30万円でどの程度性能に違いが出てくるのか、価格帯で分けてみたいと思います。

 

価格別性能目安表

  15万円 20万円 30万円
OS Windows 10 Home 64ビット Windows 10 Home 64ビット Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Corei5 9400 インテル Core i7-9700 Core i9-9900KF
メモリ 8GB 16GB 16GB
グラフィックボード GeForce GTX 1660 Ti Geforce RTX 2070 Geforce GTX 2080 Ti
SSD 240GB 512GB NVMe 512GB NVMe
HDD 1TB 2TB 3TB
電源ユニット 600W 700W 750W
2Dゲーム
軽い3Dゲーム
重い3Dゲーム

 

CPU、グラフィックボードの性能について

ゲームをする上で重要な性能は、CPU, グラフィックボードの2つで大体が決まります。

 

とは言え、型番を見ただけでは、どのくらいの性能かなんてわからないと思います。

ましてや上の表のようにCPUを3つ並べられても、他のものより、どのくらい良いのかということが分からないと思います。

 

そういう時は、ベンチマークサイト:PassMark(CPU, GPU)を参考に比べてみると良いでしょう。

 

PassMarkを見れば、性能がスコアで確認できるので、AというCPUは、Bの何倍性能が良いのかと言ったように、具体的に比較することができるので、BTOパソコンでPCパーツをカスタマイズする際に役立ちます。

 

動作するゲームについて

では、価格帯別にどの程度のゲームが動作するのかについてです。

 

あまりに具体的にゲーム名まで絞ってしまうと、もっと細かく分類する必要があるので、ここではざっくりと次の3パターンで解説します。

  • 2Dゲーム
  • 軽い3Dゲーム
  • 重い3Dゲーム

 

とりあえず、必要とする演算処理能力が全然違う2Dゲーム3Dゲームに分けました。

さらに、3Dゲームの中でも比較的グラフィック性能を要求しない「軽い3Dゲーム」と高いグラフィックを要求する「重い3Dゲーム」に分けました。

 

2Dゲーム・軽い3Dゲームは、比較的、動作の軽いものが多いので、最近のゲーミングPCであれば、どれでも快適に動作します。

 

軽い3Dゲームの例としては、Minecraft, PSO2, ドラゴンクエストX オンライン、黒い砂漠のようなゲームですね。

最近のゲーミングPCであれば、推奨動作環境のスペックは、CPU, グラフィックボードの性能ともに、大幅に超えているので、快適に動作します。

 

問題は、重い3Dゲームですね。

例としては、Battlefield V、FF14、FF15、モンスターハンター ワールドのようなゲームですね。

 

20万、30万円の価格帯であれば、十分高性能なグラフィックボードが搭載されているので、快適にプレイすることができます。

画質設定を高画質・高品質にして楽しみたい場合は、30万円クラスが必要になってくるかなと思います。

 

問題は、15万円の価格帯ですね。

上の表では、GTX Geforce 1660 Tiを書いていますが、このグラフィックボードでも大体のゲームはプレイ可能ですね。

 

基本的に、重い3Dゲームも大丈夫な範囲だと思いますが、ちょっと快適にプレイできるのと、プレイできるとで分かれてくるかなと思っています。

また、ゲームのプレイ状況によっては、高負荷になり一時的にカクつく場合が…

 

とは言え、いざとなれば、グラフィック設定を少し落とせば、ストレスなく楽しめる範囲かなと思います。

 

 

どんなゲームができるかについては、結構ざっくりと説明させて頂きました。

より具体的に、どのゲームができるかについては、各ゲームが公表している動作環境を調べていく必要があります。

 

そのため、プレイするゲームが決まっている場合には、各自ゲームの動作環境を調べて、どの価格帯のゲーミングPCが必要になってくるか確認してみましょう。

 

 

まとめ:相場価格の幅が広いので、どのくらいの性能のものが必要が絞り込む必要がある。

ゲーミングPCのパソコン本体の相場価格は、大体15万~30万ぐらいです。

 

結構、価格帯の幅があるので、さらに細かく分けて、それぞれでどのくらいの性能か、どのくらいのゲームがプレイ可能かを解説しました。

最近のグラフィックボードは、低価格なものでも結構スペックが高いので、大体のゲームをプレイすることができると思います。

 

プレイしたいゲームが決まっている場合は、推奨動作環境を調べて、その条件を満たしているか確認しておきましょう。

※”最低”動作環境もありますが、こちらは最低限の動作なので、少し無理してでも”推奨”動作環境レベルのものにしておきたいところ。

 

ゲーミングPCについては、価格別・性能別おすすめのゲーミングPCでも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

BTOメーカーでは各社セールを行っているので、上手く活用すればゲーミングPCを安く手に入れることができると思います。最新のセール情報もまとめているので、ぜひチェックを!!



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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