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【12タイトル】ゲーム別・GPU別にFPSを計測!選ぶべきGPUが丸わかり!

ゲーム別 GPU

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

  • プレイしたいゲームがあるけど、どのGPUを選べば良いのか分からない。
  • プレイするゲームは決まってないけど、色々楽しみたいから幅広く遊べるGPUを選びたい!

パソコンのスペックを決めるパーツとして、CPU, GPU, メモリ, ストレージの4つがありますが、ゲームをする上で快適さを大きく左右するのがGPUです。

GPUの性能が高ければヌルヌルで快適に遊ぶことができますし、性能が悪ければ紙芝居のようなカクつきのある画面になります。

 

ですが、具体的に、どのGPUならどの程度の快適さなのか調べるのはパソコン購入前では難しいです。

そこで、数々のゲームで様々なGPUを使ってベンチマーク計測しましたので参考になるかと思います。

 

幅広くゲームをするなら次の2つのGPUが性能・価格的にコスパが高いのでおすすめかなと思います。

NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER

⇒ 低価格で幅広く遊べる

 

NVIDIA GeForce RTX 3060

⇒ 重めの3Dゲームまで快適で、ほぼ全てのゲームがOK

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

ゲームのベンチマーク計測の前提事項

多数のゲームのベンチマーク結果を見て頂く前に、FPSについての目安、いくつか前提事項について解説します。

 

ゲームの快適さを表すFPSについて

ゲームの快適さを表す指標としてFPSを使っており、60FPSを1つの目安として”快適”かどうかを判断しています。

FPSとは、1秒当たりに描画されるフレーム数(frames per second=フレーム毎秒) を表しており、数字が高い方がヌルヌルで快適に動作します。

 

60FPS以上であれば”快適”で、それ以下では”普通”, “カクカク”とプレイはできないこともないが、新しいゲーミングPCを購入するのであれば、避けたいラインですね。

 

また、シューティングゲームなどの動きの激しいゲームについては、120FPS以上の高いFPSを狙い、コンマ数秒の画面更新の速さの優位性を活かして射撃のパフォーマンスを上げることもできるようです。

しかし、ここでは一旦60FPSを目安として、必要であれば120FPSも解説していきます。

 

FPSの大体の目安は次の通りです。

FPSの目安

FPS解説
120FPS以上シューティングなどの動きの激しいゲーム向き。
60FPS以上快適なレベル。
20~60FPS普通なレベル。
20FPS以下明らかにカクつきを感じ、ストレスになるレベル。

60FPSと120FPSでは、ヌルヌルさが結構違うので、予算に余裕のある方は狙ってみても良いかもしれません。

ただ、普通のモニターでは、60Hzで60FPSまでしか表示できないので、120Hz以上のゲーミングモニターが必要です。

 

ベンチマークについて

ベンチマークは、メーカーからお借りした実機PCを使って計測し、ゲーム別・GPU別に平均FPS, 最小FPSなどを表にまとめています。

同じGPUで複数回計測したものは、ベンチマーク結果の平均FPSをGPU別に平均した値となります。

 

そのため、同じGPUであったとしても、デスクトップPCとノートPCの違い、CPUなどのパーツの違いによってバラつきがあるので、個別の数値を知りたい方は、パソコンの実機レビュー記事を参考にして下さい。

 

また、ベンチマークはゲームのベンチマークソフトと3DMarkの推定値を使用しています。

3DMarkは、GPU性能を計測するためのベンチマークソフトですが、その計測結果から、次の5つのゲームの1080p(FHD), 1440p(WQHD)画質でそれぞれのFPSを推定で算出してくれます。

  • Battelefield V
  • Apex Legends
  • GAT V
  • Fortnite
  • Red Dead Redemption 2

厳密な値とはいきませんが、ある程度目安になるかと思います。

こっちの都合で申し訳ないですが、ベンチマークする量が多いので厳密さより手軽さを優先させて頂きました。

 

グラフの必要動作環境相当・推奨動作環境相当の値は、公式ページの動作環境にあるGPU性能の3DMarkのグラフィックスコアです。

当サイトで計測したグラフィックスコアと比較することで、どの程度性能に差があるかの目安になるかと思います。

 

また、ゲーム毎に動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方は、各ゲームの解説記事をご覧ください。

 

 

軽い部類の3Dゲーム

ゲームの中でも比較的軽めの3Dゲームをベンチマークしました。

 

Rainbow Six Siege

Rainbow Six Siegeのゲームベンチマーク結果

Rainbow Six Siegeは3Dゲームの中でもかなり軽く、GTX 1650 Tiの最高画質でも100FPSを超えます。

また、負荷が高くFPSが下がるようなシーンでも最小74FPSを記録しているので、とりあえず、GPUが搭載されていればOKという感じですね。

 

各項目の左が平均FPS、右が最小FPSです。

GPU3DMark最高超高
RTX 3090
19940
-----
RTX 3080 Ti
19583
-----
RTX 3080
17676
-----
RTX 3070 Ti
14524
428 / 339427 / 341430 / 342465 / 353530 / 411
RTX 3070
13392
-----
Radeon RX 6700 XT
11788
-----
RTX 3060 Ti
10950
-----
RTX 3060
8230
339 / 271337 / 266342 / 272387 / 309446 / 347
GTX 1660 Ti
6360
-----
RTX 3050
6124
294 / 241295 / 237297 / 240340 / 276383 / 285
GTX 1660 SUPER
5923
242 / 189243 / 191244 / 198277 / 221312 / 246
GTX 1660
5444
-----
RTX 3050 Ti
5241
-----
GTX 1650 SUPER
4519
-----
GTX 1650 Ti
3577
115 / 74119 / 79120 / 70126 / 71149 / 89
GTX 1650
3291
-----
推奨動作環境相当
1840
-----
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
-----
MX250
1189
-----
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
-----
Intel UHD グラフィックス
338
-----
必要動作環境相当
270
-----
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方はこちらから。

≫ 関連記事:Rainbow Six SiegeのベンチマークとおすすめPC

 

DQX(ドラゴンクエストX)

DQXのゲームベンチマーク結果

ドラゴンクエストXも同様、3Dゲームの中でもかなり軽く、GTX 1650CPU内臓GPUのIntel Iris Xeグラフィックスでも平均100FPS前後なので十分な数値ですね。

 

各項目の左がスコア、右が平均FPSです。

GPU3DMark最高品質標準品質低品質
RTX 3090
19940
---
RTX 3080 Ti
19583
---
RTX 3080
17676
---
RTX 3070 Ti
14524
25258 / 23225204 / 23225397 / 229
RTX 3070
13392
22677 / 19923096 / 20123130 / 205
Radeon RX 6700 XT
11788
14375 / -16383 / -17895 / -
RTX 3060 Ti
10950
21789 / 20221910 / 20222737 / 206
RTX 3060
8230
18073 / 18118103 / 18318738 / 187
GTX 1660 Ti
6360
---
RTX 3050
6124
24626 / 22824599 / 22824862 / 227
GTX 1660 SUPER
5923
23635 / 21823600 / 21724005 / 222
GTX 1660
5444
---
RTX 3050 Ti
5241
12930 / 12513316 / 12814623 / 139
GTX 1650 SUPER
4519
22939 / 21322914 / 20323904 / 218
GTX 1650 Ti
3577
13787 / 15213930 / 15315050 / 168
GTX 1650
3291
9476 / 949636 / 9210183 / 95
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
10236 / 10011029 / 10312139 / 112
MX250
1189
7780 / -8534 / -9670 / -
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
4330 / -5703 / -6168 / -
Intel UHD グラフィックス
338
3105 / 304132 / 354365 / 46
推奨動作環境相当
233
---
必要動作環境相当
174
---
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方はこちらから。

≫ 関連記事:DQX(ドラゴンクエストX)のベンチマークとおすすめPC

 

Apex Legends

Apex Legendsのゲームベンチマーク結果

Apex Legendsは、3DMarkの推定値で、FHD(1,9200×1,080)とWQHD(2,560×1,440)の最高画質で計測しています。

GTX 1650で60FPSなので、余裕をもってGTX 1660 SUPERあたりが良さげで、120FPSでプレイしたい方はRTX 3060は欲しいところですね。

 

各項目の左がFHDの平均FPS、右がWQHDの平均FPSです。

GPU3DMark1080p/1440p (最高画質)
RTX 3090
19940
-
RTX 3080 Ti
19583
-
RTX 3080
17676
-
RTX 3070 Ti
14524
140 / 140
RTX 3070
13392
140 / 140
Radeon RX 6700 XT
11788
140 / 125
RTX 3060 Ti
10950
140 / 115
RTX 3060
8230
137 / 92
GTX 1660 Ti
6360
-
RTX 3050
6124
105 / 75
GTX 1660 SUPER
5923
100 / 70
GTX 1660
5444
-
RTX 3050 Ti
5241
90 / 65
GTX 1650 SUPER
4519
80 / 65
推奨動作環境相当
3671
-
GTX 1650 Ti
3577
65 / 50
GTX 1650
3291
60 / 45
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
35 / 30
MX250
1189
-
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
-
必要動作環境相当
408
-
Intel UHD グラフィックス
338
20 / 30
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方はこちらから。

≫ 関連記事:Apex LegendsのベンチマークとおすすめPC

 

中程度の重さの3Dゲーム

ゲームの中でも中程度の重さの3Dゲームをベンチマークしました。

 

FINAL FANTASY 14 : 暁月のフィナーレ

FF14のゲームベンチマーク結果

FF14は、GPUの中でも性能の低いGTX 1650で最高画質設定で60FPSを超えます。

なので、とりあえず、ゲーミングPCを選べばグラフィックボードは搭載されているはずなのでOKですね。

 

各項目の左がスコア、右が平均FPSです。

GPU3DMark最高品質高品質標準品質
RTX 3090
19940
---
RTX 3080 Ti
19583
---
RTX 3080
17676
---
RTX 3070 Ti
14524
26846 / 19227645 / 19833348 / 241
RTX 3070
13392
---
Radeon RX 6700 XT
11788
---
RTX 3060 Ti
10950
19811 / 14420372 / 14823272 / 171
RTX 3060
8230
17438 / 12318710 / 13422013 / 160
GTX 1660 Ti
6360
---
RTX 3050
6124
15828 / 10917122 / 11723453 / 170
GTX 1660 SUPER
5923
15261 / 10516855 / 11623558 / 171
GTX 1660
5444
---
RTX 3050 Ti
5241
---
GTX 1650 SUPER
4519
12332 / 8513861 / 9519728 / 142
推奨動作環境相当
3671
---
GTX 1650 Ti
3577
7908 / 589452 / 6911116 / 81
GTX 1650
3291
8468 / 609874 / 7211034 / 82
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
3510 / 244712 / 335865 / 42
MX250
1189
---
必要動作環境相当
1063
---
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
---
Intel UHD グラフィックス
338
743 / 41065 / 71424 / 9
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方はこちらから。

≫ 関連記事:FINAL FANTASY XVのベンチマークとおすすめPC

 

Fortnite

Fortniteのゲームベンチマーク結果

Fortniteは、3DMarkの推定値で、FHD(1,9200×1,080)とWQHD(2,560×1,440)の最高画質で計測しています。

GTX 1650 SUPERで65FPSですが、これを搭載したPCはもうあまり見かけないので、GTX 1660 SUPERあたりになるかとおもいます。

 

各項目の左がFHDの平均FPS、右がWQHDの平均FPSです。

GPU3DMark1080p/1440p (最高画質)
RTX 3090
19940
-
RTX 3080 Ti
19583
-
RTX 3080
17676
-
RTX 3070 Ti
14524
165 / 115
RTX 3070
13392
203 / 143
Radeon RX 6700 XT
11788
165 / 120
RTX 3060 Ti
10950
155 / 110
RTX 3060
8230
115 / 82
GTX 1660 Ti
6360
-
RTX 3050
6124
80 / 50
GTX 1660 SUPER
5923
80 / 55
GTX 1660
5444
-
RTX 3050 Ti
5241
75 / 60
GTX 1650 SUPER
4519
65 / 50
GTX 1650 Ti
3577
53 / 35
GTX 1650
3291
55 / 30
推奨動作環境相当
2083
-
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
30 / 30
MX250
1189
-
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
-
Intel UHD グラフィックス
338
20 / 20
必要動作環境相当
284
-
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方はこちらから。

≫ 関連記事:FortniteのベンチマークとおすすめPC

 

PSO2:NGS

PSO2のゲームベンチマーク結果

PSO:NGSは、GTX 1660 SUPERで最高画質、60FPSを超えますね。

画質を下げればGTX 1650 TiでもOKですが、このGPUはノートPC向けなので、デスクトップPCが欲しい方にはNG。

 

各項目の左がスコア、右が平均FPSです。

GPU3DMarkウルトラ最低
RTX 3090
19940
---
RTX 3080 Ti
19583
---
RTX 3080
17676
---
RTX 3070 Ti
14524
32767 / 13532767 / 17232767 / 176
RTX 3070
13392
---
Radeon RX 6700 XT
11788
---
RTX 3060 Ti
10950
---
RTX 3060
8230
21633 / 10332767 / 16432767 / 173
GTX 1660 Ti
6360
---
RTX 3050
6124
11753 / 7632767 / 13832767 / 171
GTX 1660 SUPER
5923
9138 / 6830849 / 12332767 / 170
GTX 1660
5444
---
RTX 3050 Ti
5241
---
GTX 1650 SUPER
4519
---
GTX 1650 Ti
3577
2953 / 4210463 / 7521455 / 119
GTX 1650
3291
---
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
---
MX250
1189
---
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
---
Intel UHD グラフィックス
338
---
必要動作環境相当
147
---
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方はこちらから。

≫ 関連記事:PSO2:NGSのベンチマークとおすすめPC

 

Battlefield V

Battlefield Vのゲームベンチマーク結果

Battlefield Vは、3DMarkの推定値で、FHD(1,9200×1,080)とWQHD(2,560×1,440)の最高画質で計測しています。

60FPSを狙うならGTX 1650 SUPERでOKですが、もう少し余裕は欲しいところですね。

シューティングゲームなので、120FPS以上欲しい方は、最低でもRTX 3060 Tiからになります。

 

各項目の左がFHDの平均FPS、右がWQHDの平均FPSです。

GPU3DMark1080p/1440p (最高画質)
RTX 3090
19940
-
RTX 3080 Ti
19583
-
RTX 3080
17676
-
RTX 3070 Ti
14524
160 / 135
RTX 3070
13392
150 / 125
Radeon RX 6700 XT
11788
135 / 110
RTX 3060 Ti
10950
125 / 105
RTX 3060
8230
101 / 81
GTX 1660 Ti
6360
-
RTX 3050
6124
80 / 60
GTX 1660 SUPER
5923
78 / 60
GTX 1660
5444
-
RTX 3050 Ti
5241
70 / 55
GTX 1650 SUPER
4519
60 / 50
推奨動作環境相当
3870
-
GTX 1650 Ti
3577
55 / 40
GTX 1650
3291
50 / 35
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
35 / 30
必要動作環境相当
1259
-
MX250
1189
-
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
-
Intel UHD グラフィックス
338
30 / 20
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

Far Cry 6

Far Cry 6のゲームベンチマーク結果

Far Cry 6は、最高画質のUltra設定で60FPSを超えるラインがGTX 1660 SUPERですね。

公式の推奨動作環境では、かなり高い性能を要求されていますが、実際はそれ以下でも大丈夫です。

 

各項目の左が平均FPS、右が最小FPSです。

GPU3DMarkUltraHighMediumLow
RTX 3090
19940
----
RTX 3080 Ti
19583
----
RTX 3080
17676
----
RTX 3070 Ti
14524
124 / 104135 / 115148 / 130162 / 141
RTX 3070
13392
----
Radeon RX 6700 XT
11788
----
RTX 3060 Ti
10950
----
RTX 3060
8230
101 / 89116 / 108132 / 123151 / 138
推奨動作環境相当
7366
----
GTX 1660 Ti
6360
----
RTX 3050
6124
72 / 6483 / 7596 / 88110 / 100
GTX 1660 SUPER
5923
69 / 6380 / 7391 / 83106 / 93
GTX 1660
5444
----
RTX 3050 Ti
5241
----
GTX 1650 SUPER
4519
----
GTX 1650 Ti
3577
39 / 3443 / 2549 / 2855 / 31
GTX 1650
3291
----
必要動作環境相当
1759
----
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
----
MX250
1189
----
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
----
Intel UHD グラフィックス
338
----
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方はこちらから。

≫ 関連記事:Far Cry 6のベンチマークとおすすめPC

 

 

重い部類の3Dゲーム

ゲームの中でも比較的重めの3Dゲームをベンチマークしました。

 

FINAL FANTASY 15

FF15のゲームベンチマーク結果

FF15は、GTX 1660 SUPERで高画質、60FPSギリギリのラインですね。

このGPUは、エントリーのゲーミングPCで搭載されることが多く、ここまで解説したゲームは快適な上、比較的安めな価格帯なので、コストパフォーマンスはかなり良いですね。

 

各項目の左がスコア、右が平均FPSです。

GPU3DMark高品質標準品質軽量品質
RTX 3090
19940
---
RTX 3080 Ti
19583
---
RTX 3080
17676
---
RTX 3070 Ti
14524
13017 / 13418202 / 18621649 / 219
RTX 3070
13392
11276 / 11114679 / 13816249 / 151
Radeon RX 6700 XT
11788
10942 / -14871 / -16529 / -
RTX 3060 Ti
10950
9994 / 10413503 / 13815613 / 160
RTX 3060
8230
8134 / 8710814 / 11412834 / 145
GTX 1660 Ti
6360
---
RTX 3050
6124
6382 / 688716 / 9111411 / 117
GTX 1660 SUPER
5923
6121 / 608320 / 8410798 / 110
GTX 1660
5444
---
RTX 3050 Ti
5241
5508 / 587639 / 799662 / 99
GTX 1650 SUPER
4519
4779 / 516714 / 708770 / 90
推奨動作環境相当
3870
---
GTX 1650 Ti
3577
3970 / 375383 / 506913 / 63
GTX 1650
3291
3504 / 374890 / 516353 / 67
必要動作環境相当
1673
---
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
1541 / 172170 / 242738 / 30
MX250
1189
1311 / -1733 / -2310 / -
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
518 / -886 / -1179 / -
Intel UHD グラフィックス
338
380 / 4530 / 5678 / 6
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方はこちらから。

≫ 関連記事:FINAL FANTASY XVのベンチマークとおすすめPC

 

GTA V

GTA Vのゲームベンチマーク結果

GTA Vは、3DMarkの推定値で、FHD(1,9200×1,080)とWQHD(2,560×1,440)の最高画質で計測しています。

このゲームも、GTX 1660 SUPERで60FPSギリギリですね。

 

各項目の左がFHDの平均FPS、右がWQHDの平均FPSです。

GPU3DMark1080p/1440p (最高画質)
RTX 3090
19940
-
RTX 3080 Ti
19583
-
RTX 3080
17676
-
RTX 3070 Ti
14524
125 / 85
RTX 3070
13392
115 / 75
Radeon RX 6700 XT
11788
105 / 70
RTX 3060 Ti
10950
95 / 65
RTX 3060
8230
77 / 49
GTX 1660 Ti
6360
-
RTX 3050
6124
60 / 40
GTX 1660 SUPER
5923
60 / 40
GTX 1660
5444
-
RTX 3050 Ti
5241
55 / 35
GTX 1650 SUPER
4519
50 / 30
GTX 1650 Ti
3577
43 / 30
GTX 1650
3291
40 / 30
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
30 / 20
推奨動作環境相当
1259
-
MX250
1189
-
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
-
必要動作環境相当
394
-
Intel UHD グラフィックス
338
30 / 20
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

Watch Dogs Legion

Watch Dogs: Legionのゲームベンチマーク結果

Watch Dogs Legionは、最高画質で60FPSを超えるにはRTX 3060は必要ですね。

今まで万能だったGTX 1660 SUPERでは性能は足りなくなってきてはいますが、それでもVery High以下の画質設定にすれば、平均60FPSで遊ぶことができます。

UltraとVery Highはグラフィックもあまり変わらないので、画質は下げても良いかなと思います。

 

各項目の左が平均FPS、右が最小FPSです。

GPU3DMarkUltraVery HighHighMediumLow
RTX 3090
19940
-----
RTX 3080 Ti
19583
-----
RTX 3080
17676
-----
RTX 3070 Ti
14524
96 / 27115 / 43120 / 62129 / 60132 / 59
RTX 3070
13392
-----
Radeon RX 6700 XT
11788
-----
RTX 3060 Ti
10950
-----
RTX 3060
8230
64 / 4087 / 47100 / 55115 / 63122 / 62
GTX 1660 Ti
6360
-----
RTX 3050
6124
46 / 2266 / 3476 / 4490 / 5396 / 53
GTX 1660 SUPER
5923
35 / 2161 / 3272 / 3783 / 1687 / 37
GTX 1660
5444
-----
RTX 3050 Ti
5241
-----
GTX 1650 SUPER
4519
-----
推奨動作環境相当
3870
-----
GTX 1650 Ti
3577
21 / 734 / 1738 / 1343 / 2145 / 16
必要動作環境相当
3544
-----
GTX 1650
3291
-----
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
-----
MX250
1189
-----
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
-----
Intel UHD グラフィックス
338
-----
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方はこちらから。

≫ 関連記事:Watch Dogs LegionのベンチマークとおすすめPC

 

Red Dead Redemption 2

Red Dead Redemption 2のゲームベンチマーク結果

Red Dead Redemption 2は、3DMarkの推定値で、FHD(1,9200×1,080)とWQHD(2,560×1,440)の最高画質で計測しています。

3Dゲームの中ではかなり重い部類のゲームで、ミドルレンジでコストパフォーマンスの高いGTX 1660 SUPER, RTX 3060では、太刀打ちできませんね。

RTX 3060なら、もしかすると画質を落とせば行けるかもしれませんが、最高画質で60FPSを超えたいのであれば、RTX 3070以上は必要そうですね。

 

各項目の左がFHDの平均FPS、右がWQHDの平均FPSです。

GPU3DMark1080p/1440p (最高画質)
RTX 3090
19940
-
RTX 3080 Ti
19583
-
RTX 3080
17676
-
RTX 3070 Ti
14524
65 / 55
RTX 3070
13392
60 / 50
Radeon RX 6700 XT
11788
55 / 45
RTX 3060 Ti
10950
50 / 40
RTX 3060
8230
37 / 30
GTX 1660 Ti
6360
-
RTX 3050
6124
30 / 30
GTX 1660 SUPER
5923
30 / 30
GTX 1660
5444
-
RTX 3050 Ti
5241
30 / 30
GTX 1650 SUPER
4519
30 / 20
推奨動作環境相当
3870
-
GTX 1650 Ti
3577
20 / 20
GTX 1650
3291
20 / 20
必要動作環境相当
2083
-
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
20 / 20
MX250
1189
-
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
-
Intel UHD グラフィックス
338
-
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

ゲームにおすすめなGPU

プレイするゲームは決まってないけど、色々楽しみたいから幅広く遊べるGPUを選びたい方に、おすすめなGPUは次の2つです。

  • NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER
  • NVIDIA GeForce RTX 3060

NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER

⇒ 低価格で幅広く遊べる

 

NVIDIA GeForce RTX 3060

⇒ 重めの3Dゲームまで快適で、ほぼ全てのゲームがOK

NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER

GTX 1660 SUPERは、ミドルレンジクラスで、これからゲームを始めようと考えている方、軽めに・ライトにゲームを楽しみたい方におすすめなGPUです。

 

軽めから中程度の重さのゲームであれば、最高画質でも、60FPS以上の快適さで楽しむことができます。

また、重めの3Dゲームでも中・低画質であれば60FPS以上でプレイ可能です。

ケンさん

重い部類の中でも重い3Dゲームは厳しい…

 

かなり幅広いゲームを快適に楽しめますが、GTX 1660 SUPERを搭載したパソコンは、ゲーミングPCの中ではリーズナブルで相場としては約15万円前後です。

遊べるゲームの幅広さにしては、かなり安いので、コストパフォーマンスが抜群ですね。

 

NVIDIA GeForce RTX 3060

RTX 3060は、ミドルハイクラスで、シューティングゲームなどで高FPSを出したい方、FHDより高画質でプレイしたい方など、ヘビーユーザーにおすすめなGPUです。

 

軽めから中程度の重さのゲームであれば、高FPS・高画質もOKな性能を持っています。

また、重めの3Dゲームでも高画質であっても60FPS以上で快適に遊べるタイトルが増えますね。

ケンさん

重い部類の中でも重いゲームは画質を落としたら60FPSはいけそう

 

こちらも幅広いゲームを楽しめますが、画質設定などをこだわったり、重めの3Dゲームでもある程度画質を高めてプレイしたい方には良いですね。

それでいて、コスパが悪いわけでは無いので、おすすめしたいGPUですね。

 

まとめ:エントリーゲーミングPC向けのGTX 1660 SUPERでも、思った以上に戦える!

最近のGPUは、税体的に性能がかなり高いので、標準画質・FHDで遊ぶ分には、GTX 1660 SUPERでも十分かなと思います。

GPUの中でも性能が低めではあるものの、GTX 1660 SUPERはコスパ良く遊べるゲームの幅を広げたいのであれば、絶対におすすめですね。

 

ただ、GTX 1660 SUPERだと、重めの3Dゲームで一部厳しかったり、画質を落とさないと快適ではなくなるものがちらほら出てくるので、そういう場合は、状況に合わせて、RTX 3060以上必要になってきますね。

NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER

⇒ 低価格で幅広く遊べる

 

NVIDIA GeForce RTX 3060

⇒ 重めの3Dゲームまで快適で、ほぼ全てのゲームがOK



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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