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ゲーミングPCとは?ゲーム向け以外と何が違うのか、何ができるのか

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

ゲーミングPCって何なの?

普通のパソコンとは何が違うの?

と疑問に思っている方に向けて、ゲーミングPCについて解説していきます。

 

ゲーミングPCとは?

ゲーミングPCとは、3Dなどの高いグラフィック性能が要求されるゲームに最適化されたパソコンのことです。

簡単に言うと、高いグラフィックが必要なゲームもサクサク動作するパソコンと言うことですね。

 

では、具体的に普通のパソコンと何が違うの?というところを解説していきます。

 

結論から言うと、

  • グラフィックボードを搭載している
  • 全体的にスペックが高い

ですね。

 

とは言え、ゲーミングPC以外でもクリエイター向けでグラフィックボードを搭載しているパソコンもありますし、ビジネス向けやワークステーション向けでも全体的にスペックが高いパソコンがあります。

 

つまり、普通のパソコンとゲーミングPCは、明確な違いがあるわけではありません。

 

高いグラフィック性能が必要な3Dゲームなどをできるパソコンをゲームをする人向けに販売するために、分かりやすく「ゲーミングPC」と呼んでいます。

 

それを踏まえた上で、上の2つについて解説していきます。

 

グラフィックボードを搭載している

ゲーミングPCにはグラフィックボードを搭載しており、グラフィックボードは、ゲームを快適にする上で必須のPCパーツとなります。

 

元々、グラフィックボードは、パソコンを動作させる上では必須ではなく、通常の映像出力であれば、CPUに内蔵されているグラフィック機能で十分です。

 

しかし、ゲームとなると話は変わってきます。

特に3Dゲームでは、動画視聴やネットサービス、ビジネスソフトに必要な画像処理に比べて、格段に計算することが増えます。

 

例えば、

  • ゲーム内のプレイヤーの動作
  • 光源とプライヤー建、物と言ったオブジェクトの影
  • 風による草原や木々・旗などの揺れ
  • 水面や鏡面に映る映像

など色々な場面で複雑な演算をする必要があります。

 

しかも、これを1秒に30回~60回程度演算して、その結果を映像として出力します。

これ聞くと、結構性能要りそうだな…ということを想像して頂けると思います。

 

ゲームによっても、推奨の動作環境スペックが異なりますが、もし、グラフィックボードの性能が不足するということになれば、1秒間に何回映像をしているかの指標となるFPS(フレームレート)が低くなったり、最悪ゲームができないということがあります。

 

FPSの数値が低いとプレイ画面がカクカクして、快適な環境でゲームを楽しむことができません。

 

最近のCPU内臓グラフィックの性能も上がってきているので、ボードゲームなどの2Dゲームであえば、動作するかなと思います。

 

また、軽めの3Dゲームであれば、動作はしますが、ちょっと負荷が掛かるとカクついてしまいます。

そのため、本格的に遊びたいという場合には、グラフィックボードを搭載することを強くおすすめします。

 

全体的にスペックが高い

全体的にスペックが高いと言ってもゲーム用途のパソコンが特別高いスペックという訳ではありません。

動画編集、ペイント、3DCG制作と言ったクリエイター向けパソコンもスペックは高いですし、ビジネス用途でも中にはスペックが高いです。

 

ゲーミングPCもスペックは高い部類には入りますが、かと言って、ゲーミング用に特化したパーツがあったり、特化したスペックが必要という訳ではありません。

 

つまり、ゲーミングPCと言いつつも、PCパーツは他のパソコンと変わらないので、高いスペックを活かして動画編集などのクリエイター向けとしても使用することができます。

 

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ゲーミングPCでできること

ゲーミングPCは、何もゲームしかできないパソコンという訳ではありません。

 

基本的に、ゲーミングPCのスペックは全体的に高いので、他にも幅広い用途で使うことができます。

 

そのため、「ゲーミングPCが欲しいんだけど、動画編集とか他の用途でも使いたいなー」とゲーミングPCで複数の用途に使おうと思っている方でも問題ありません。

 

ゲーミングPCにも色々スペックはあるので、あくまで目安程度で捉えて頂きたいのですが、他にどんな用途で利用できるか解説しておきます。

 

  • 動画編集
  • 3DCG・モデリング
  • 2DCG・イラスト
  • プログラミング
  • メーラー、Officeツールなどのビジネス用途
  • ネットサーフィン、動画視聴などの普段使い
  • ブログ執筆
  • ディープラーニング・機械学習

などなど…

 

このように、ゲーミングPCは、普段使いから動画編集、3DCGまでのクリエイター向け用途と幅広く利用できるスペックを持っています。

 

実は、意外と多くのことに使えるだけのスペックを持っているので、「ゲーミングPCってゲームしかできないから、他の用途は難しいんじゃないの?」と思う必要は全くありません。

 

例えば、メインの用途はゲームで、サブとして、ゲームを撮影して動画編集したいというような場合でも、BTOメーカーで販売しているゲーミングPCの中から選んでも問題ありません。

 

とは言え、動画編集や他の用途で必要なスペックは、調べた上で選ぶようにしましょう。

 

当ブログでは、他の用途についても解説しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

まとめ:ゲーミングPCでも他の用途で利用可

ゲーミングPCは、グラフィックボード搭載の割と高スペックのパソコンと言う解説をしました。

 

特に、ゲーム用に特化したパーツが搭載されているわけでは無いので、グラフィックボードを活かして別の用途でも使用することができます。

 

そのため、色々な用途でパソコンを使いたいと考えている方でもゲーミングPCの中から選んでもオッケーです。

しかし、他の用途でも使う場合は、しっかりその用途で必要なスペックを調べて満たすようにしておきましょう。



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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