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光学ドライブの選び方を自作PC初心者に向けて解説

自作PCを初めてするけど、光学ドライブってどう選べば良いの?
どのくらいの性能のものを選べば良いの?
選ぶ際の注意点って何かあるの?
という方に向けて光学ドライブの選び方を解説していきます。

 

結論から先に言うと、設置方式に着目します。

 

光学ドライブの選び方(重要ポイント:設置方式)

光学ドライブを選ぶ際に重要なポイントは、「設置方式」です。

 

普通、対応メディアと読み込みや書き込み速度が重要じゃないの?と思われるかもしれません。

しかし最近では、DVDを借りて動画を視聴するということが少なくなっているのではないでしょうか?

 

AmazonのプライムビデオやNetflixなどのストリーミング配信の普及により、DVDを使う機会が少なくなっていると思います。

また、OSのインストールに関してもUSBからインストールするという方法もあるので、ますます光学ドライブを使う機会が少なくなっています。

 

そのため、私は最低限のメディアに対応していて、最低限読み書きできればいいと考えているので、光学ドライブを選ぶ基準として、利便性を考えて「設置方式」を重要視しています。

 

選ぶ際の重要ポイント①:設置方式

設置方式って何だ?と思われるかもしれませんが、要は、「内臓タイプ」なのか、「外付けタイプ」なのかということです。

 

内臓タイプは、PCケースの5.25インチベイに搭載して使用するタイプです。

一方で、外付けタイプは、USBなどで接続して使用するタイプです。

 

イメージしやすいようにサンプル画像を貼っておきます。

 

内蔵タイプの光学ドライブ

81vZN0MLZkL._SX522_

 

外付けタイプの光学ドライブ

51FW-zxTK5L._SL1500_

 

選ぶ基準としては、光学ドライブの使用頻度やパソコンを持っている台数から考えます。

 

DVDで動画を頻繁に見る、他にパソコンを買う予定も全くないという方であれば、内臓タイプでも良いかもしれません。

しかし、OSのインストールの時ぐらいしか使わない、たまにしか使わないという方であれば、他にパソコンを持った時にも簡単に使い回せる外付けタイプの光学ドライブが良いかと思います。

 

例えば、自作PCのパソコン1台、その他に外出先でも作業できるようにノートパソコンを使うというのような方であれば、もし突然ノートパソコンでも使わないといけなくなった場合、外付けタイプであれば使い回すことができます。

最近の薄型のノートパソコンだと光学ドライブが付いていないことも多いです。

 

正直、かなり限られた状況ではありますが、この限られた状況だからこそ、手軽に取り外し、複数のパソコンに使い回し可能という柔軟な使い方ができる外付けタイプの光学ドライブが良いと思ってます。

 

また、内臓タイプにするとケースに5.25インチが搭載されていることが条件に入ってくるので、ケースの選択肢が狭まります。

最近では、5.25インチベイを搭載していないケースも多いので、デザインはすごい好みのケースなのに、5.25インチベイが無いから選択肢から外すということになるかもしれません。

 

BTOパソコンでは取り扱っていないデザイン性の高いケースを選べるという自作PCの大きなメリットを5.25インチベイが無いと言うだけで、諦めてしまうのは勿体ないです。

 

そのため私がおすすめなのは、利便性を考えて外付けタイプの光学ドライブです。

OSのインストールも外付けの光学ドライブでできます。

 

私は、2台目の自作PCを組む際に、衝動的にカッコいいという理由で白色ケースを購入しました。

しかし、購入してから気づいたのですが、光学ドライブを搭載するための5.25インチベイが付いていないということがありました。

元々、光学ドライブはOSのインストール時にしか使う予定が無かったので、1台目の自作PCからちょっと借りて戻そうという計画だったので問題ありませんでしたが、予想外に光学ドライブを使う機会があって、苦労した思い出があります。

 

OSのインストールは無事完了し、光学ドライブを1台目の自作PCに戻したのですが、その後何度かOSを再インストールしたり、ドライバのインストールで使う必要が出てきたので、何度も内蔵タイプの光学ドライブを付けては外し、付けては外すということがありました。

 

悪い状況にはまってしまうと、心底外付けタイプの光学ドライブがあればなー。という思いがあったので、光学ドライブは外付けのものがおすすめです。

 

 

光学ドライブを選ぶ際の注意点

光学ドライブを選ぶ際の注意点について解説します。

 

これだけは最低限クリアしておかないとパーツの形状等が合わず、組み立てや動作させることができませんよ。という注意点について解説します。

 

光学ドライブの場合は、次の1点です。

  1. 5.25inchベイの搭載可能数と搭載予定ドライブ数

 

では、解説していきます。

 

5.25inchベイの搭載可能数と搭載予定ドライブ数

これは光学ドライブを内蔵タイプにする場合のみですが、この場合はケースに5.25インチベイがあるかどうかを確認する必要があります。

 

また、あまりないと思いますが、複数台の光学ドライブを搭載したいという方は、その台数分の5.25インチベイがあるかも確認しておきましょう。

 

まとめ:光学ドライブの選び方で重要なのは設置方式

光学ドライブを決める重要なポイントは、設置方式という話をしました。

 

ストリーミング配信による動画視聴が主流になった今、DVDを入れて動画を視聴するという機会が減り、また、OSのインストールもUSBでできるということから光学ドライブを使う機会が減りました。

 

そのため、内臓タイプより、色々な状況に柔軟に対応できる外付けタイプの光学ドライブがおすすめです。

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