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BTOパソコンの購入手順の解説

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

BTOパソコンの購入ってどういう流れ?
事前に何か知識があった方が良いの?
という方向けにBTOパソコンの購入手順を解説します。

 

カスタマイズとか面倒くさそうと思うかもしれませんが、実際は簡単です。

 

BTOパソコンの購入手順について

BTOパソコンの購入は、色々なBTOメーカーの大量のBTOパソコンの中から選び、その上、選んでもパーツなどをカスタマイズしないといけない。ということで、難しそうというイメージがあるのではないでしょうか?

 

実際は、使用用途や予算が決まっていれば、その時点でかなり絞り込めるので、それほど難しいものではありません。

 

では、先にBTOパソコンの購入手順について、ざっくと解説します。

  1. BTOパソコンのベースモデルの選択
  2. BTOパソコンのカスタマイズ(必要な場合)
  3. 注文確定

 

大きく分けると3つの手順です。

注文確定は、選んだ構成を確認して、支払方法などを選択するだけなので、BTOパソコンを選ぶ部分については、ベースモデルを選んで、必要であればカスタマイズするだけですね。

 

では、1つ1つ詳しく解説していきます。

今回は、初心者にもおすすめで分かりやすいマウスコンピューターiconを例にして、画像付きで解説していこうと思います。

 

BTOパソコンのベースモデルの選択

まずは、ベースモデルの選択です。

 

ベースモデルとは、CPU, メモリ, ストレージ, グラフィックボードなどの性能が既に決まっているパソコンのことです。

イメージとしては、家電量販店のパソコン売り場で、色々なパソコンを見て選んでいるような感じです。

 

このベースモデルは、ビジネス向け、ゲーミング向け、クリエイティブ向けなどのユーザーの様々な使用用途に合わせて、予め性能が決められていたり、パーツが構成されています。

 

BTOパソコンの場合は、このベースモデルを選択した後、予算に応じて各性能・パーツをカスタマイズしていきます。

カスタマイズについては、後程解説します。

 

 

では、実際にマウスコンピューターの「NEXTGEAR-MICRO im620 シリーズicon」というゲーミング向けのパソコンを見てみましょう。

 

マウスコンピューターのNEXTGEAR-MICRO im620 シリーズ

第9世代CPU搭載可能! 高性能マイクロタワー・ゲーミングパソコン NEXTGEAR-MICRO im620 シリーズ(Z390) デスクトップゲーミングPCの通販|G-Tune - 190313-101607

参考ページ:マウスコンピューターのNEXTGEAR-MICRO im620 シリーズicon

 

画像のように、数種類のモデルが並んでいます。

OS, CPU, グラフィックス, メモリ, ストレージ(M.2, ハードディスク), 電源などの基本的な性能が記載されています。

 

ゲーミング向けPCなので、当然ですがゲームをすることを前提に作られたモデルとなります。

そのため、どのベースモデルもゲームに必要なグラフィックボードは搭載されており、最低限ゲームができる構成となっています。

 

この中から、ゲームに必要なグラフィック性能予算を考慮して、ベースモデルを選択します。

 

マウスコンピューターの場合は、用途別にある程度カテゴライズされているので、使用用途に応じて、ゲームPC、クリエイティブPCなどのカテゴリーを選択していけば、失敗しないようになっています。

パソコンにあまり詳しくない方でも安心してパソコンを探すことができますね。

 

しかし、ゲーミングモデルでグラフィックボードが搭載されていると言っても、グラフィックボードで性能が異なってきます。

最近のグラフィックボードは性能が良いので、一番低い性能のグラフィックボードが搭載されたパソコンを選択してしまっても、Minecraftなどの比較的軽めの3Dゲームから普通ぐらいの3Dゲームであれば、難なく動作すると思います。

 

ただし、高いグラフィック性能が要求される高画質なゲームであったり、キャラクターや建物などの作りがきめ細かい(※)ゲームの場合は、適切なグラフィックボードが搭載されたパソコンを選択する必要があるので、その点に関しては知識を付けておいた方が良いと思います。

 

※作りがきめ細かいということは、3D処理に高い性能が必要になるので、高い性能のグラフィックボードが必要になってきます。

 

例では、ゲーミングPCを取り上げましたが、他の用途の場合でも同じです。

その用途に応じてカテゴリーをたどって選択していけば、最低限その用途に使えるベースモデルを選ぶことができます。

しかし、より高い性能が要求される場合は、用途別に何の性能が必要なのか?今選択しているもので満たせているのか?ということを確認できるだけの知識は持っていた方が良いです。

 

複数の使用用途がある場合

中には、ゲームをして、そのゲームで撮影したものや他で撮影したものを編集したいというような複数の用途でパソコンを使いたいという方もいらっしゃると思います。

ゲーミング向けと動画編集などのクリエイティブ向けのパソコンですね。

 

このような場合、ゲーミング向けのカテゴリーを選べば良いの?クリエイティブ向けのカテゴリーを選べば良いの?ということになると思います。

結論としては、この組み合わせであれば、どちらでも構いません。

主に良く使う方のカテゴリーから選択すれば良いと思います。

 

この2つの用途の場合は、主に演算処理をするCPUと映像処理をするグラフィックボードが必要となります。

しかし、用途が違っても必要な性能は共通しており、ゲーミングでもクリエイティブ向けでもある程度の性能が必要になってきます。

そのため、ゲーミングPCでベースモデルを選んでも動画編集などのクリエイティブ向けで必要な性能は満たしていることが多いです。

 

注意点&補足

ただし、厳密にいうとグラフィックボードは、ゲーミング向け、クリエイティブ向けに分けて作られています。

両方とも3D処理が必要といっても処理する情報の種類が異なるため、それぞれに最適化された製品があります。

 

例えば、NVIDIAの場合、ゲーム向けがGeForce、クリエイティブ向けがQuadro。

AMDの場合、ゲーム向けがRadeon、クリエイティブ向けがFireProというシリーズとなります。

 

しかし、これらの違いは、プロとして使用するような方でなければ、気にしなくて良いです。

ゲーム向けのGeForceで動画編集などのクリエイティブなことができないのか?と言われれば、そんなことはありません。

普通に動作するので安心してください。

 

趣味でゲームや動画編集する場合には、どちらでも構わないですが、価格的にも手が出しやすいので、多くの場合ゲーム向けのもの(GeForce, Radeon)が搭載されているパソコンを選ぶのが一般的です。

 

 

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BTOパソコンのカスタマイズ(必要な場合)

次に、選んだベースモデルからカスタマイズする手順について解説します。

 

先ほどのベースモデルの画像にある「カスタマイズ・お見積り」のボタンを押すとカスタマイズ画面が表示されます。

ここでは、選択したベースモデルの構成を元に、CPU、メモリ、ストレージ、グラフィックボードなどの各パーツや保証内容を変更することができます。

 

主に、使用用途に対して、ちょっと性能が弱いかな、心配だなというパーツをアップグレードしたり、予算にまだ余裕があるからパーツをアップグレードしようかな。という場合にカスタマイズします。

そのため、その必要が無い方はベースモデルのまま注文しても構いません。

 

カスタマイズは、各パーツの性能を向上させたり、保証内容や期間を手厚くすることがメインなので、基本的にはベースモデルの値段より高くなります。

一部ダウングレードすることで安くできる項目もありますが、予算に応じてパーツをアップグレードするというイメージとなります。

 

カスタマイズ画面1

カスタマイズ・お見積り G-Tune -ハイエンド ゲームPC ブランド- 2019-03-13

画面の下には、現在選択しているパーツや保証内容の価格が表示されています。

常に表示されるBTOメーカーが多いので、予算を気にしつつパーツを選んでいくことができます。

 

カスタマイズ画面2

000236

変更できるパーツが並んでいて、パーツ毎に変更できる項目が表示されています。

 

このあたりを変更しようとすると、どうしても各パーツの知識が必要になってきます。

考えている使用用途できちんとストレスなく動作するかを考えないといけないので、

 

上の画像を見るとCPUに関連する項目だけでCPU、CPUファン、CPUグリスと3項目あってややこしいですが、あまり詳しくない方は、基本的なパーツだけに注目すれば良いと思っています。

 

基本的なパーツとは、CPU、メモリ、グラフィックボード、ストレージ(HDD、SSD)です。

これらのパーツがパソコンの性能に大きく関わっているので、ここのパーツを予算と使用用途に合わせて変更すると良いでしょう。

 

注文確定

注文確定後は、通販でよくある商品の確認ページや発送のための住所入力、支払方法の選択などを行います。

BTOメーカーでも全く同じですね。

 

カート内容の確認画面

パソコン・BTOパソコンの通販ショップ マウスコンピューター - 190313-121903

ベースモデルで選択した内容やカスタマイズした内容が合っているか確認します。

 

ご注文者情報・支払方法の入力画面

パソコン・BTOパソコンの通販ショップ マウスコンピューター - 190313-121921

銀行払い、クレジット払いなどを選択する感じですね。

また、発送のための名前、住所、電話番号などの個人情報の入力ですね。

 

あとは、注文を確定して進んでいけば完了です。

BTOメーカーにもよりますが、1週間程度もあれば、パソコンが届くと思います。

 

Windowsや最低限のドライバーのインストールなどは行ってくれているはずなので、電源ケーブルやマウス、キーボードなどのケーブル類を接続して電源ボタンを押せば、使える状態になっているかと思います。

 

 

カスタマイズ時に必要な知識

カスタマイズに必要な知識としては、CPU、メモリ、グラフィックボード、ストレージ(HDD、SSD)などのパソコンの性能に大きく関わっているパーツが主になります。

 

これらのパーツが、どのような役割をしているのか、各パーツのどこを見れば性能が分かるのかを理解しておくべきでしょう。

また、使用用途に応じて何のパーツを重視すれば良いのかも知っておいた方が良いでしょう。

 

簡単に例を言うと、3Dゲームをする場合はグラフィック性能、動画編集をする場合はCPU、ストレージが必要になってくるので、ベースモデルの選択時やカスタマイズ時に、そのパーツを重点的に見て選んだり、カスタマイズしたりすると良いでしょう。

 

パーツの知識については、トップページからたどれるようになっているので確認してみて下さい。

 

 

パーツ選びが不安という方でも安心なBTOメーカー

ベースモデルを選択する時、カスタマイズする時に、「ほんとにこのパーツ構成でやりたいことができるのか?」と不安になるかと思います。

 

これは、パーツの知識の有無に関わらず、あまりパソコンを選んだことがないという方であれば誰でもこの気持ちなります。

そもそもパソコンなんて数年に1度ぐらい選びませんから、中々慣れることもできないですよね。(笑)

 

そんな方にも安心してパソコン選びができる方法とBTOメーカーを紹介します。

 

方法としては単純で、プロに聞けば良いということです。

これが一番手っ取り早くて確実ですよね。

きちんとした知識を持っているので安心できます。

 

ということで最近では、チャットやLINEなどを使って気軽に問い合わせできるBTOメーカーが増えています。

チャットやLINEであれば、電話より気軽に、メールより早く回答が来るので使いやすいと思います。

 

マウスコンピューター

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マウスコンピューターiconの問い合わせは、チャットとLINEに対応しています。

 

 

パソコン工房

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パソコン工房は、チャットによる問い合わせができます。

 

 

まとめ:BTOパソコンの購入手順について

BTOパソコンの購入手順とパソコンを選択する際に必要になってくる知識について解説しました。

 

パーツの知識や選び方については、当サイトの他の記事でも解説しているので良かったら見てみて下さい。

 

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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