BTOパソコンのセール&割引情報まとめ【定期更新】

BTOパソコンで電源ユニットをカスタマイズできるBTOメーカー紹介

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

BTOの購入を検討されている方の中には、電源ユニットのメーカーや電源容量、変換効率などを気にする方もいらっしゃると思います。
そんな方向けに電源ユニットをカスタマイズできるBTOメーカーを紹介します。

 

BTOパソコンでは、電源ユニットの選択肢はあまり無いのが一般的ですが、一部のメーカーでは幅広い選択肢からカスタマイズでます。

結論から言うと、そのBTOメーカーとは、SEVEN(約10種)、VSPEC(約60種)、サイコム(約20種)です。

 

BTOで電源ユニットをカスタマイズ

BTOパソコンで購入する際に、PCパーツのカスタマイズを行うと思います。

 

CPU、メモリ、グラフィックボード、ストレージ辺りは、パソコンの性能に直接かかわってくるので非常に重要な部分となります。

 

しかし、電源ユニットについては、ベースモデルの時点で全パーツの電力を考慮した上で決められているので、それほどカスタマイズしなくても良いパーツという印象です。

 

CPUやグラフィックボードをベースモデルのものと比べて、かなりの高性能なものにした場合は、消費電力が跳ね上がるので、電源ユニットのカスタマイズが必要になってくると思いますが、そういうパターンもあまり見かけません。

 

そのため、基本的には電源ユニットはそのままにしておいても良いのかなというパーツなのですが、次のようなことにこだわりたいという方は話が変わってきます。

  • メーカーを自分好みにしたい。
  • 電源効率を意識したい。【80Plus認証】

 

詳しく1つ1つ解説していきます。

 

 

メーカーを自分好みにしたい。

電源ユニットのメーカーもこだわりたい!という方ですね。

 

メーカーにこだわる理由としては、

  • いつも使っているメーカーがあって、不具合が起きたこと無いから同じメーカーにする。
  • 品質があまり良くないメーカーを避けるため。

などが挙げられます。

 

電源ユニットは、搭載している全てのPCパーツに、電力を供給する重要な役割を持っているので、安定した電力供給をしてくれないと困りますよね。

 

そのため、安全策で今まで使っていたパソコンで不具合や故障がなかったということから、次のパソコンでも同じメーカーにしたい!という方も多いのではないでしょうか?

 

私も自作パソコンですが、2台連続「玄人志向」の電源ユニットです。

1台目で安定して動作してくれたので、2台目も玄人志向でいこう!と思って選びました。(笑)

 

 

電源効率を意識したい。【80Plus認証】

次に、電源効率をこだわりたいという方ですね。

 

電源ユニットは、家庭用コンセントの交流電源を直流電源に変換して、各パーツに電源供給する必要があります。

この時行う電源の変換作業には、流れてきたすべての電力が変換されるわけではありません。

 

流れてきた電力が100%だとすると変換後には、90%や80%となって、各パーツに供給されるわけです。

必ず、変換する上でロスしてしまう電力が発生し、このロスが熱となって電源ユニットから排出されます。

 

家庭用コンセントからの電力を変換した後、何%がパソコンに供給できたのかを示すのが「変換効率」です。

 

この変換効率の値が高いものであれば、効率よく電力を変換しているので、発熱が低く、安定動作を期待できるということになります。

 

また、僅かですが電気代の節約にも繋がります。

 

この電源効率を規格としたのが【80Plus認証】ですね。

 

80Plus認証について細かく知りたい方は、電源ユニットの選び方についてで詳しく解説しているので参考にして下さい。

 

 

セール情報バナー

電源ユニットをカスタマイズできるBTOメーカー

さて、電源ユニットをカスタイマイズする理由をいくつか挙げてみましたが、「実際に電源ユニットをカスタマイズできるBTOメーカーってどこなの?」という話になってくると思います。

 

ほとんどのBTOメーカーでは、電源ユニットの選択肢はありますが、2,3種類と少なかったりします。

種類が多くても、メーカーが分からないという場合もあったりします。

 

そのため、自分の思った電源容量、メーカー、80Plus認証が選択できることは、かなり稀です。

 

やっぱり、電源もこだわる人からすれば、選択肢が多い方が良いと思うので、電源ユニットも幅広くカスタマイズできるBTOメーカーを紹介します。

 

BTOメーカー:SEVEN

000440

PCケースやその他パーツをフルカスタマイズできるのが特徴的な「SEVEN」ですね。

 

電源ユニットは、約10種類で、メーカー、電源容量、80Plus認証だけでなく、メーカー保証、コンデンサ情報、モジュールタイプ、ファンの制御など細かい仕様まで記載されているので、非常にカスタマイズし易いですね。

 

SEVENを確認する

 

 

BTOメーカー:VSPEC

000438

同様に、PCケースやその他パーツをフルカスタマイズできるのが特徴的な「VSPEC」ですね。

 

電源ユニットは、約60種類とBTOメーカーの中で一番多いと思います。

メーカー、電源容量、80Plus認証がリストに記載されていますね。

 

少し面倒ですが、隣の「商品を見る」から公式ページに飛んで電源ユニットの仕様を細かく確認することができます。

面倒とは言え、他のBTOメーカーだと細かい仕様が書かれていないことがほとんどですから、かなり親切ですね。

 

VSPECを確認する

 

 

BTOメーカー:サイコム

000439

 

CPUとGPUのデュアル水冷システムやLED装飾など一部に特化したBTOパソコンが魅力の「サイコム」ですね。

 

電源ユニットは、約20種類で、メーカー、電源容量、80Plus認証がリストに記載されていますね。

「?」マークから電源ユニットの仕様を細かく確認することができます。

 

サイコムで確認する

 

 

まとめ:BTOパソコンは、メーカーや細かい仕様までこだわっていこう!

BTOパソコンで電源ユニットのカスタマイズについての解説、また、メーカーや電源容量、80Plus認証を自分好みに選べるように選択肢の多いBTOメーカーを紹介しました。

 

せっかく、自分でPCパーツをカスタマイズできるのであれば、とことんこだわりたいですよね。

そういう方は、最後まで自分のこだわりを貫き通せるように、パーツの選択肢の多いBTOメーカーで注文するのがおすすめですね。

 

上で紹介したBTOメーカーは、電源ユニットだけでなく、他のパーツに関しても比較的選択肢が多いのでおすすめですね。

 

SEVENを確認する

VSPECを確認する

サイコムで確認する

 

BTOパソコンを少しでも安く探したい方向けに、期間限定の最新セール情報をBTOパソコンのキャンペーン&割引情報【定期更新】でまとめているので、是非チェックを!!

どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です