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グラボなしBTOパソコンでできること、できないことについて解説

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

グラフィックボードは、パソコンを動作させる上で必須ではありませんが、グラボが無いことによって、色々とできることに制限が掛かります。
そのため、購入前にグラボなしパソコンは、何ができて、何ができないのか解説していきます。

 

グラボなしのBTOパソコンについて

グラフィックボードは、映像関連の処理を担うPCパーツなので、映像をモニターに映す機能も備わっています。

ですが、グラフィックボードを搭載しなくてもCPUに内臓されているグラフィック機能によって、モニターに映像を出力することができます。

 

そのため、グラフィックボードは必須というパーツではなく、グラフィック機能を強化したい場合に搭載するパーツとなります。

 

CPU内臓グラフィック機能は、必ず搭載されているものではなく、CPUによって搭載されているか、搭載されていないかが変わってきます。

 

BTOパソコンで購入している場合は、その辺りも考慮してパーツ構成されているので問題ありませんが、自作パソコンで自分でパーツを選択する場合は、この搭載/非搭載も確認しておく必要があります。

 

グラフィックボード非搭載で、CPU内臓グラフィック機能も非搭載だと映像出力できず悲惨ですからね。(笑)

 

さて、グラフィックボードの無いBTOパソコンも多数ありますが、グラフィックボードが無いことによって、色々な用途で使えないといった制限が出てくるので、グラボ無しのBTOパソコンを検討している場合は、何ができて、何ができないのか、しっかりと理解した上で検討を進めていく必要があります。

 

ここで、安いからと言ってグラフィックボード非搭載のパソコンを購入して、いざやりたいことをやってみると全然できない…ということも起きるかもしれないので、注意が必要です。

 

 

 

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グラボ無しでできること、できないこと

グラボが無い場合に何ができて、何ができないのかについて具体的な用途を交えつつ解説してきます。

 

グラフィックボードは、グラフィック機能を強化するためのパーツなので、このパーツが無いと高いグラフィック性能を要求される用途には使用できません。

 

では、具体的な用途について挙げていきたいと思います。

 

【できること】

ネットサーフィン

Youtubeなどの動作視聴

ブログ執筆

簡単なペイント・2DCG

動画編集(※)

プログラミング

株/FXトレード

※動画編集の場合は、グラフィックボードが無くても可能ですが、グラフィックボードを搭載することで、エンコード時間を短縮できます。(詳細は後述します。)

 

【できないこと】

3Dグラフィック関連の用途

・3Dゲーム

・3DCG

・3Dモデリング

最近は、CPU内臓グラフィック機能も強化されているので、重いながらも動作する場合がありますが、本格的に、ガッツリ3D関連の用途で使うという方は、グラフィックボードは必須と考えてください。

 

補足として、

  • 3Dグラフィック関連の処理について
  • 動画編集のエンコードについて

を解説していきます。

 

ゲームやモデリングなどの3Dグラフィック系は難しい。

3Dゲームや3Dモデリング、3DCGと言った3Dを扱う系の用途では、グラフィックボード無しは、かなり厳しいです。

というか、基本的には”できない“と考えてください。

 

3D関連の用途の場合は、ブラウザの表示、動画の再生、Officeツールやメーラーの表示などの処理しなければいけない量が桁違いとなります。

 

ゲームを例に挙げると、ゲーム内の光源の光具合、光ることによるプレイヤーや建物、その他オブジェクトの影、草原などの草や木々の揺れ、水面やガラスの映り込みなど様々な処理を行う必要があります。

 

これをリアルタイムで新しく演算し続ける必要があるので、普通の用途より、処理しなければいけないことが桁違いに増えるわけです。

 

そのため、3D関連の処理を行う用途で使おうかなと考えている方は、グラボ無しはおすすめできません。

 

動画編集のエンコードが遅い。

先ほど、動画編集はグラフィックボードが無くてもできると述べました。

 

確かにできるのでグラフィックボード無しでも問題ないのですが、グラフィックボードを搭載していることで、エンコード時間を短縮することができます。

 

通常、エンコードはCPUで行われますが、グラフィックボードによるエンコードに対応している動画編集ソフトを使用している場合、グラフィックボードを使って、エンコードをすることができます。

 

これはGPGPUという技術で、GPUの演算資源を画像処理以外の目的に使うというものです。

 

エンコードの速さは、CPUの性能とグラフィックボードの性能によって全然違うので、一概に何とも言えないのですが、大体の目安として1.5倍~3倍ぐらい速くなるかなという感覚ですね。

 

そのため、動画編集を用途にする場合には、グラフィックボードありのパソコンにしておいた方が良いですね。

 

 

まとめ:新しいことをどんどんチャレンジしていきたい!という方はグラボ無しはおすすめできません。

個人的には、これからパソコンを使って色々なことをしていきたいな!と考えている方は、グラフィックボードを搭載することをおすすめします。

 

実際に、私がそうで、3Dゲームや3Dモデリングもしてみたかったのですが、グラフィックボードが搭載していないパソコンだったために、色々と諦めた部分があります。

 

これは非常に勿体なかったなーと思っているので、パソコンを使って新しいことにチャレンジしてくという方は、グラフィックボードの搭載を強くおすすめします。

 

安めのものでも良いので、搭載している場合と非搭載の場合とでは、歴然の差なので、ぜひご検討を!!

 

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どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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