【2019年版】おすすめのBTOパソコンを性能別、用途別に解説 ≫

【実は簡単】BTOパソコンの選び方|重要パーツだけに絞れば意外と簡単

BTOパソコンの選び方で悩む方は結構多いと思いますが、実はやり方さえ知っていれば実に簡単です。
どのように選んでいけば良いのか順を追って解説します。

 

たった3つの手順なので、これをガイドに進めていけば、簡単に選べるようになると思います。

 

BTOパソコンの選び方について

BTOパソコンを選ぶにあたって、どこのメーカーにするのか、どの程度の性能にするのか、どうカスタマイズするのか。など色々と考えていく必要があります。

 

しかし、

  • 初めてBTOパソコンを検討してるという方
  • パソコンにあまり詳しくない方

であれば、どこから手を付けて良いのか分からず、なかなか難しいと思います。

 

そこで、簡単に選べるように、3つの手順に分けて解説していきます。

 

その3つの手順とは

  • BTOメーカーを選ぶ
  • ベースモデルの選択
  • 重要なパーツに絞ってカスタマイズ

です。

 

いかがでしょうか。

たった3ステップであれば、簡単そうに思えてきませんか?

 

では、この3ステップを1つ1つ詳しく解説していきます。

 

 

BTOメーカーの選び方

まずは、BTOメーカーの選び方です。

 

BTOパソコンについて興味を持って、既に色々と調べているかもしれませんが、BTOメーカーって実はたくさんあって、簡単に調べただけでも21社もあります。

 

これだけあると、BTOメーカーを選ぶだけでも、かなり大変です。

ただ闇雲にどのメーカーが良いのかを探しても数が多すぎて、「よく分からなかった。」「結局、どのBTOメーカーが良いの?」という事態になると思います。

 

こうなると考えるのに疲れるだけですし、何より時間の無駄になってしまいます。

 

BTOメーカーは、それぞれ特徴や強みが違うので、闇雲に探しても中々良いところを見つけるのは難しいです。

 

そこで大切なのは、先に「重要視するポイントを決めておく」という事です。

その重要視したポイントが強いBTOメーカーを選ぶようにしましょう。

 

では、重要視するポイントとそれぞれどのBTOメーカーが良いのかについてですが、次のようなになります。

信頼性口コミ、評判、評価が良いのか。

⇒ マウスコンピューター

 

コスパ】性能に対して価格が安いコストパフォーマンスの高さ

⇒ SEVEN

 

保証】故障した時のことを考えて長期保証ができるか。

⇒ パソコン工房

 

デザイン性】パソコンにもおしゃれさが欲しい。

⇒ SEVEN

 

なぜ、そのBTOメーカーなのかポイント毎に、1つ1つ詳しく解説しているので良ければ参考にしてみて下さい。

 

 

ベースモデルの選択

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BTOメーカーが決まれば、次はベースモデルの選択です。

 

ベースモデルとは、カスタマイズ前のベースとなるパソコンを決めることです。

このベースモデルを中心に、予算などに応じてパーツを変更(カスタマイズ)して、微調整するという流れになります。

 

このベースモデルでほとんど性能が決まるので、7~8割が決まると言っても良いです。

 

ベースモデルの決め方は、主に2通りでして

  • 使用用途別に紹介されているものの中から決める。
  • 性能(CPU、メモリ、グラフィクボード、ストレージ)から決める。

 

性能(CPU、メモリ、グラフィクボード、ストレージ)から決める。

BTOメーカーによりますが、SEVENの場合、CPUやグラフィクボードを基準にしてベースモデルを選択できるようになっています。

 

パソコンの性能を大きく左右するCPU、グラフィックボードを先に決めてしまうという方法ですね。

パーツを基準に選ぶ必要があるので、自分の用途に対して、どのくらいの性能が必要で、どのCPU(どのグラフィックボード)であれば、快適に作業できるかを知っておく必要があるので、パーツに関する知識が少し必要になってきます。

 

使用用途別に紹介されているものの中から決める。

BTOメーカーによりますが、マウスコンピューターやパソコン工房の場合、ゲーミングパソコンや動画編集、CG制作向け、RAW・写真編集向けなどのクリエーターパソコンという感じで用途別にカテゴライズされています。

 

このカテゴリーを使って、先にある程度絞ると選びやすいですね。

しかし、同じカテゴリーの中でも色々なベースモデルが用意されているので、そこは自分の予算に合わせて選択しましょう。

 

こちらの方法は、パーツに関する知識が無い方でも失敗することなくベースモデルを選ぶことができると思います。

と言うのも、カテゴリ内のパソコンであれば、最低限、選択した用途で作業ができるような性能になっているので、性能が見当違いで全く動作しないという事が無いからです。

 

性能から決める場合は、用途に対して、あまりに低性能なパソコンを選んでしまった場合、最悪、動作しないということもあり得るので、その分少し難しいですね。

(例えば、動画編集でCPUの処理がある程度必要なところを、Celeronのような低性能のCPUを選んでしまうなど。)

 

 

とは言え、BTOメーカーを1つに絞ったとしても、ベースモデルはたくさんありますので、色々見て選んでいくのは意外と時間が掛かります。

また、どのくらいの性能であれば、どの程度のことができるか分からないと、選ぶのが難しいでしょう。

 

そこで、「ベースモデルも手っ取り早く決めたい!」をいう方向けに、厳選したおすすめのBTOパソコンを紹介しているので、そちらも参考にしてみてください。

 

 

 

重要なパーツに絞ってカスタマイズ

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ベースモデルの選択の次は、カスタマイズです。

 

選んだベースモデルの構成を中心に、必要な個所をカスタマイズしていきます。

 

  • 予算が無くてグレードアップできない。
  • ベースモデルの性能で十分。

という場合には、カスタマイズせずに、そのまま購入することもできるので、そのまま購入へと進みましょう。

 

さて、実際にカスタマイズ画面に行くと分かりますが、変更できる項目がパーツの他に、保証やOfficeソフトなどを含めて10~20項目程度あり、かなり大変だと思います。

と言うより、正直言って途中で面倒になってきます。(笑)

 

そこで、そんな手間を少しでも省けるようにカスタマイズするポイントを押さえておきましょう。

 

「これだけは、きちんと理解してカスタマイズしておくべき!」というパーツが4つあり、このパーツがパソコンの性能の大部分を決めているので、ここを中心にカスタマイズしていきましょう。

  • CPU
  • メモリ
  • グラフィックボード
  • ストレージ

 

ここの性能さえ間違えなければ、快適に作業ができるパソコンにカスタマイズすることができます。

 

こちらで、各パーツの選ぶポイント、カスタマイズしたけど「これで合ってるのかな?」と不安になる場合にどうすれば良いのか、について解説しているので、参考にしてみて下さい。

 

 

 

まとめ:オーダーメイドという事でややこしそうだが実は簡単なBTOパソコン

BTOパソコンの最大の特徴は、パーツをカスタマイズしてオーダーメイドできるという点です。

ここが結構難しそうですが、本当に重要なポイントを押さえていれば、案外簡単だったりします。

 

とは言え、この手順無しに進めていくと、結構迷ったり、軸がブレたりするので、余計に時間が掛かったりします。

そうならないためにも、ぜひ参考にしてみて下さい。

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