BTOパソコンのセール&割引情報まとめ【定期更新】

BTOパソコンの特徴について解説

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

BTOパソコンでは、家電量販店などのパソコンとは大きく異なる特徴があります。

 

家電量販店のパソコンとは何か違うの?」と思われると思います。

そこで、その辺りの違いを含め、BTOパソコンの特徴を解説していきます。

 

BTOパソコンの大きな特徴は2つ

BTOパソコンの大きな特徴は、次の2つです。

 

  • 自分好みの性能にカスタマイズできる
  • コストパフォーマンスが高い

 

これに尽きると思います。

 

では、その特徴について詳しく見ていきましょう。

 

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特徴①:自分好みの性能にカスタマイズできる

まず1つ目ですが、これがBTOパソコンの最も大きな特徴と言えるでしょう。

 

BTOパソコンの場合、CPU、メモリ、グラフィックボード、ストレージなどのパーツを個々に自分好みにカスタマイズすることができます。

BTOパソコンは受注生産形式なので、ユーザーがパーツを選択した上で、そのパーツ通りにパソコンを組み立ててくれます。

 

ここが、家電量販店などで販売されているパソコンとは大きく異なります。

 

家電量販店の場合は、既に性能やパーツが決まっており、仮にCPUの性能をもう少し高いのが良いなと思っても変更することができません。

他のパソコンでCPUの性能が高いものがあれば良いかもしれませんが、販売スペース等の関係で、店頭に並ぶ台数にも限りがあるので、なかなか難しいかもしれません。

 

仮に、家電量販店のパソコンで、CPU性能が高いものがあったとしても、その他のパーツも全体的に高性能になっており、結果的に価格もそれなりに高くなっていることが多いです。

 

これに対して、BTOパソコンでは、CPUだけを高性能にすると言ったことができます。

 

ちなみに、カスタマイズできるパーツの項目やパーツの種類は、BTOメーカーによって全然違います。

そして、項目や種類が多くなればなるほど、カスタマイズが難しくなってきますが、パソコンのケースなども比較的選択肢が多いので、チャレンジしてみるのもありですね。

 

特徴②:コストパフォーマンスが高い

BTOパソコンの2つ目の特徴は、コストパフォーマンスが高いという事です。

 

コストパフォーマンスが高くなる理由としては2つあって、

  • 欲しい部分の性能のみをグレードアップできるため。
  • BTOパソコンは、ネット上での販売をメインとしているため、人件費や場所代などの費用を削減できるため。

 

 

欲しい部分の性能のみをグレードアップできるため。

上でも少し述べましたが、BTOパソコンの場合、自分好みのカスタマイズすることができます。

 

例えば、「新しいパソコンで3Dゲームをしたいな!」という場合で考えてみます。

3Dゲームなのでグラフィック性能が必要になってきます。

 

グラフィックボードの性能が高ければ高いほど、3Dゲームは快適に動作させることができます。

一方で、他のパーツはそれほど高性能なものは必要ありません。

 

CPUであれば中程度の性能(※)でも良いですし、ストレージの容量についてもそれほど多くは必要としません。

そのため、この不要な部分については、低性能~中性能のものにすることで価格を抑えることができます。

 

家電量販店のパソコンは、1点のパーツが高性能というように突出したものは少ないイメージでして、どちらかというとバランス型です。

全体的に中性能であったり、高性能であったりという感じなので、不要な部分にもお金をかけてしまうことになります。

 

つまり、自分の使用用途に合わせて、”必要なところは高性能に“、”不要なところは低性能~中性能に“することで、本当に必要な部分にのみお金をかけることができるので、コストパフォーマンスが高いと言えます。

 

※グラフィックボードの性能を最大限引き出すために、CPUの性能もある程度必要なので、Celeronのような低性能なCPUはおすすめできません。

 

 

BTOパソコンは、ネット上での販売をメインとしているため、人件費や場所代などの費用を削減できるため。

BTOパソコンは、基本的にネット上での販売がメインです。

一部、店舗を持っているBTOメーカーもありますが、メインはネット通販です。

 

ネット通販であるため、家電量販店のように、売り場に人を配置するといったことも無ければ、店舗を借りるための費用も不要です。

固定費と言う面で圧倒的にBTOパソコンの方が有利なので、それがBTOパソコンの価格にも反映されて、比較的安めに購入することができます。

 

 

以上の2点からBTOパソコンと家電量販店のパソコンを比較した時に、BTOパソコンの方がコストパフォーマンスが高いと言えます。

 

ちなみに、コストパフォーマンスの高いBTOメーカーは「SEVEN」です。

日替わりセールや週間セールをいつもやっているということもあり、かなり安くパソコンを手に入れることができると思います。

 

まとめ:パソコンの検討ならBTOパソコンがおすすめ

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BTOパソコンの特徴を大きく2つ解説しました。

 

  • 自分好みの性能にカスタマイズできる
  • コストパフォーマンスが高い

でしたね。

 

とは言え、BTOメーカーもたくさんありますし、それぞれのメーカーで色々なBTOパソコンを展開しており、初めてBTOパソコンを検討するという方には、選ぶのが少し難しいかもしれません。

そこで、本当におすすめするコスパの良いBTOパソコンを紹介しているので、こちらも参考にしてみて下さい。

 

また、セール・キャンペーン情報などのBTOパソコンを少しでもお得に購入できる情報も発信しているので、参考にしてみて下さい。



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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