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BTOパソコンのカスタマイズのセオリーを解説【パソコン選び初心者必見】

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

BTOパソコンで検討しているけど、カスタマイズって一般的にはどういう風にしていくのが良いの?

と疑問に思っているパソコン初心者の方に向けて、BTOパソコンにおけるカスタマイズのセオリーを解説していきます。

 

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BTOパソコンのカスタマイズとは?

BTOパソコンの場合は、自分でパーツをカスタマイズすることができます。

 

ざっとカスタマイズできるパーツをあげると

・CPU   ⇒ 処理性能に関わる

・メモリ  ⇒ 一度に作業できる量に関わる

・GPU   ⇒ グラフィクボードとも言い、映像関係の処理に関わる

・SSD/HDD ⇒ 保存できるデータ量やデータ転送速度に関わる

ネット通販などでパソコンを買う場合は、パーツをカスタマイズできるような形で販売していることが多いですね。

 

とは言え、いきなりカスタマイズが必要と言われても、

「何をどういう風に選んでいけば良いの?」

となると思います。

 

そこで、パソコンをカスタマイズする一般的な流れを解説していこうと思います。

 

「カスタマイズって何だか面倒そうだな…」

と思われるかもしれませんが、全部のパーツを1つ1つ選ぶわけではありません。

 

  1. 大体自分の求めている性能のパソコン(=ベースモデル)を選ぶ。
  2. ベースモデルを基準に、1,2個ほど足りない部分をカスタマイズすることで微調整する

という流れになります。

 

もちろん、ベースモデルで十分自分の求めている性能であれば、パーツをカスタマイズすること無く、注文することもできます。

 

MEMO

パーツ以外にも、パソコンの保証期間、マウス、キーボードなどの周辺機器、Officeソフト、ウィルスソフトなどの有無も変更できます。

 

 

BTOパソコンの一般的なカスタマイズについて

上で簡単に流れを説明しましたが、詳しく解説していきます。

 

流れとしては、次の3ステップです。

  • CPU、GPUに合わせてベースモデルを選ぶ
  • 用途に合わせてパーツを1つ2つほどカスタマイズする
  • その他、保険やOfficeソフトの有無、周辺機器を選択する

 

では、1つ1つ詳しく見ていきましょう。

 

CPU、GPUに合わせてベースモデルを選ぶ

まずは、CPU、GPU(グラフィックボード)の性能を基準に、ベースモデルを選択します。

※GPUを搭載しない場合は、CPUのみを基準に考えます。

 

既に、目当てのCPU、GPUが決まっている場合は、まず、その2つに合わせてベースモデルを選択します。

 

なぜ、CPUやGPUを基準に考えるかというと、性能的にも価格的にもこの2つのパーツが大部分を占めるからです。

構成にもよりますが、この2つでパソコンの5~7割ぐらいを占めていると思います。

 

パソコンの性能を決める上で重要なパーツを後回しにしてしまうと、いざカスタマイズで選ぼうとしても

  • 欲しい性能のCPU、GPUが選択肢になかったり
  • 最後の方でCPU、GPUを変更して予算オーバーになったり

面倒なことが起きやすいので、先にCPU、GPUを基準にベースモデルを選びます。

 

BTOメーカーによっては、CPU、GPUで選択できるものが少なかったり、多かったりバラバラなのですが、少ないところでは、2~3種類のみです。

重要なパーツは妥協できない部分なので、後から選択肢にないと分かれば、面倒なことになります。

 

他に、性能を決めるパーツと言えば、

  • メモリ
  • HDD
  • SSD

あたりですが、こちらは割と幅広い選択肢があるので、ベースモデルを選ぶ際は、割と気軽で選んでもらえれば大丈夫かなと思います。

 

欲しい性能に一致しているものがあれば、それをベースモデルにします。

もし無ければ、欲しい性能より少し低めのものをベースモデルに選びましょう。

基本的に、カスタマイズは、性能をアップさせることがメインなので、ちょっと低めのものを選んでおいて、カスタマイズで欲しい性能まで引き上げるという感じです。

 

このあたりは、ベースモデルでは自分の欲しい性能では無いことが多いので、カスタマイズで調整する方が手っ取り早いです。

 

用途に合わせてパーツを1つ2つほどカスタマイズする

次に、ベースモデルからパーツを1つ2つほどカスタマイズします。

 

選択できるパーツ関係の項目は、細かく見ればいくつもあります。

  • CPUクーラー
  • CPUグリス
  • ケースファン

などなど

 

しかし、CPU、GPUの次に性能で重要なのは、上でもあげましたが、

  • メモリ
  • HDD
  • SSD

です。

 

これに比べれば、CPUグリスやケースファンは、そこまで性能には関わってこないので、カスタマイズしなくても良いかなという感じです。

 

パソコンを初めてカスタマイズするという初心者の方であれば、このメモリ、HDD、SSDを用途に合わせてカスタマイズすると良いですね。

 

カスタマイズできるパーツ数は多いので、「色々変えるべきなのかな…?」と思うかもしれませんが、全くそのようなことはありません。

 

1,2つ、多くても3つぐらいが目安かなと思っています。

 

Kenさん

パーツの知識があって選び慣れてるけど、全部弄るのは時間がかかるし、面倒やし嫌やな…

 

 

その他、保険やOfficeソフトの有無、周辺機器を選択する

最後に、パソコンの性能以外の部分を決めていきます。

 

主に、次の3つですね。

  • 保証期間、保証の種類
  • Office、ウィルスソフトの有無
  • マウス、キーボード、モニタなどの周辺機器

 

このあたりは、用途や予算などによって、全然異なってくる項目ですね。

 

予算に応じて、自分に必要なものを適宜追加していきましょう。

 

 

まとめ:色々なパーツをがちゃがちゃとカスタマイズするものではない。

パソコン初心者の方向けに、BTOパソコンのカスタマイズのセオリーについて解説しました。

 

流れとしては、次の3ステップです。

  • CPU、GPUに合わせてベースモデルを選ぶ
  • 用途に合わせてパーツを1つ2つほどカスタマイズする
  • その他、保険やOfficeソフトの有無、周辺機器を選択する

 

先に、CPU、GPUと性能的、価格的にパソコンの大部分を占めるパーツを先に選んでおきましょう。

次に、カスタマイズの選択肢の多い、メモリ、HDD、SSDを選択していきましょう。

最後に、性能とは関わりのない保険やソフト、周辺機器ですね。

 

この順番であれば、ある程度スムーズにカスタマイズしていけるでしょう。

 

BTOパソコンには、色々変更できるパーツがありますが、それほど多くのパーツをカスタマイズすることは無いかなと思っています。

 

せいぜい、1,2つ、多くても3つぐらいに収まるかなと思います。



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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