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【予算・用途決め】BTOパソコンを検討する時にしておくべきこと

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

BTOパソコンを検討する時って何を基準にすればいいの?
予算って大体どのくらいを目安にすればいいの?
という方向けに、パソコン検討時に重要な予算と用途決めについて解説します。

 

BTOパソコン検討時に重要な「予算」「用途」について

新しくパソコンを買おうかなと思っている方は、まず、「予算」と「用途」を決めましょう。

 

何だ、そんなこと当然じゃないか。」と思われるかもしれません。

まさにその通りです。

 

しかし、ここが曖昧なままだと、最終的に思いのほか高額になっていたり、店員に相談できない。ということが起きるので、最初の内にこの2点は明確に決めておくことをおすすめします。

 

予算と用途が曖昧で、思いのほか高額になる?

曖昧なままだと実際に色々なパソコンを探す中で、性能やデザイン、機能などを比較している内に、良いものに目移りしてしまうということが多々あります。

パソコンの場合だけでなく、他の家電製品、家具や日用品など様々なもので、どれにしようか迷うと思います。

 

特に冷蔵庫やお掃除ロボット、洗濯機などの家電製品などの高価なものは、比較したりして悩むと思います。

 

ここで予算や用途を決めていないと、必要以上に高いもの(=必要以上に高性能・多機能)に目移りしてしまいそうになります。

よほど高額であれば、すぐに諦めは付きますが、ちょっと手を伸ばせば届きそうという価格帯であれば、なかなか迷ってしまいますよね。

 

本来であれば、用途を満たす最低限の機能、性能のものを選んで、予算に余裕があると分かった段階で初めて、高価な方の選択肢を考えるべきです。

その上で、予算を区切りにして、高価なものが予算以内であれば購入。予算外であれば諦める。と機械的に考えることができるので、目移りして高いものを買いたくなるということもある程度防ぐことができますよね。

 

もし、このまま目移りして高価な方を買ってしまうと、結果的に「思いのほか高くついたな。。。」という感じになると思います。

 

店員に相談できないってどういうこと?

一口にパソコンと言っても、性能的に低いものから高いものまで様々です。

さらに、その性能によって価格が全然違ってくるので、どのくらいの性能のものを買えばいいか分からないということがあります。

 

自分で決めたとしても、使用用途に対して性能が十分なのか、不十分なのかと不安だったりします。

 

そんな時に助けになってくれるのが、売り場の店員だったり、BTOメーカーでチャットやLINEでの問い合わせだったりします。

分からないことは、プロに聞くのが一番安全ですからね。(笑)

 

しかし、そんなプロでも、パソコンをどんなことに使用するのか(=用途)、どのくらいの金額で見ているのか(=予算)が分からないとアドバイスをしようにも全くできません。

 

適切な性能を持ったパソコンを絞り込むためには、どうしても「用途」と「予算」が必要になってきます。

 

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まずは、用途を決める。

用途に関しては、パソコンを使う人によって様々ですよね。

 

例えば、メジャーなもので言えば、次にようなものがあると思います。

  • ネットサーフィン
  • YoutubeやAmazonプライムビデオなどの動画視聴
  • ブログ執筆
  • Word, Excelなどを使っての資料作成
  • 動画編集
  • 動画配信
  • 2DCG・ペイント
  • 3DCG・モデリング
  • 2D・3Dゲーム
  • 2D・3Dゲームの作成
  • プログラミング
  • トレード(株/FX/仮想通貨)

 

ざっと挙げただけで、10個以上はありますね。

人によっては、もっと専門的なことに使うかもしれません。

また、趣味として使うのか、ビジネスで使うのかで性能が変わってくる場合もあります。

 

この用途に応じて、適切な性能を持ったパソコンを選ぶ必要があります。

これを誤ってしまい用途に対して低い性能のパソコンを買ってしまった場合、ソフトが上手く動作しなかったり、動作がカクつくといったことが起きるので、間違えないようにしたいですよね。

 

さらに難しいことに、パソコンの性能と言っても色々あり、基本的な性能で言うと、処理性能(=CPU)、作業領域(=メモリ)、ゲームなどに必要なグラフィック性能(=グラフィックボード)、データ容量(=ストレージ)の4つがあります。

 

低性能なパソコンでも大丈夫な用途と高性能でないといけない用途で分けると、大体どれも似たり寄ったりな性能のパソコンにはなりますが、とはいえ、この4つの性能がきちんと満たしていないと、上手く動作しない、カクつくというような結果になるので注意が必要です。

 

用途に対して必要な性能が変わってくるので、まずは用途を決めましょう!ということですね。

 

 

用途が複数の場合は?

用途が複数ある場合は、どうすれば良いんですか?という疑問が出てくると思います。

というか、ほとんどの場合はそうではないでしょうか?

 

その場合は、確実に十分な性能になるように、それぞれの用途で必要な性能を確認して高い方を選択すればオッケーです。

 

例えば、ブログ執筆の場合はデータ容量はそれほど必要ありませんが、動画編集の場合、データ容量が大きくなるので大容量のストレージが必要になってきます。

そんな時は、高い方の動画編集を基準にストレージを選択すれば、どちらの用途でも使えますよね。

他のCPU、メモリ、グラフィックボードも同様の考え方です。

少しパーツが多いので、それぞれ比較していくのは一苦労ですが、頑張りましょう。

 

もし、知識が不足していたり、一応決めることは決めたが不安だという方は、先ほども述べたようにパソコンの店舗に行ったり、BTOメーカーのチャットなどを利用したりして、プロに聞くようにしましょう。

 

 

次に、予算を決める。

2つ目に予算を決めておきましょう。

 

予算と言われても、あまりパソコンについて詳しくない方は、パソコンの相場が分からないと思います。

まずは、大体の相場感を知ることが重要です。

 

相場感については「【初心者必見】パソコンの予算・相場感を知って大損を防ぐ」で解説しているので参考にしてみてください。

 

その上で用途に合わせて、大体の予算を決めましょう。

 

もし、最低限の性能にして用途を満たすパソコンにしても大幅に予算オーバーするという場合には、予算を見直す必要がありそうですね。

予算に余裕があるという場合には、そのまま購入するも良し、より快適に作業できるように性能をアップグレードするも良しです。

 

また、予算がオーバーしてしまったが、用途を減らしたりして調整することもできない。という場合は、BTOパソコンで分割払いに対応しているメーカーもあるので、それも念頭に置いて考えてみると良いかもしれません。

≫ 参考:BTOパソコンの分割購入について

 

また、期間限定で「分割払いの金利手数料が無料になるキャンペーンやその他のセール情報」も紹介しています。

 

このあたりを上手く使うことで、少しの予算オーバーであれば納まるかもしれないので、ぜひチェックしてみて下さい。

 

 

まとめ:基準を決めて絞っていくのが大切。

パソコンは決して安い買い物では無いので、失敗しないようにするために、最初に「予算」と「用途」は決めておきましょう。

 

パソコンの性能はピンからキリまで幅が広く、用途に対して適切な性能を選ぶ必要があります。

そのため、各パーツの役割やどういう部分の性能に関わってくるのかを最低限知っておく必要があります。

 

しかし、その上でパソコンを選んでも、本当にこれで合っているのか不安になると思います。

繰り返しにはなりますが、確実に失敗しないようにパソコンの店舗に行ったり、BTOメーカーのチャットなどを利用したりして、プロに聞くようにしましょう。



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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