【2019年版】おすすめのBTOパソコンを性能別、用途別に解説 ≫

パソコンでBluetooth付きにするメリットの紹介

Bluetooth付きパソコンにするメリットについて解説します。

今持っているパソコンにBluetoothが付いていなくても、後から追加できる方法も紹介。

 

簡潔に結論を言うと、USBポートに空きができ、コードが減ることでパソコン周りがスッキリします。

 

パソコンでBluetooth付きにするメリットについて

では、Bluetoothのメリットについて解説していきます。

 

 

Bluetoothにすることで、コード削減、パソコン周りがスッキリ。

無線にすることで、煩わしいコード類が無くなります。

 

私もBluetoothにする前は、マウスとキーボードなどのコードがデスク上に縦横無尽に行きかっていました。(笑)

たまに、デスクにタブレットや本などを置くのですが、コードのせいで置きづらかったり、ガタガタになったりと不便な思いをしました。

見た目もあんまり良くありません(笑)

 

しかし、Bluetoothにすることにより、それらのコードが無くなったので、デスク周りがスッキリとして使いやすい環境になりました。

 

Bluetooth機器で統一すれば、USBポートを消費しない。

少なくともマウス、キーボードをBluetoothにしておくことで、2つ分USBポートが空くので、その他の周辺機器の接続に回すことができます。

 

ノートパソコンの場合は、キーボードは本体についているので、マウスのみとなります。

しかし、ノートパソコンはデスクトップと比較してUSBポートが少ないので、この1つ分が空くことで助かる場面が多々あるのではないでしょうか。

 

また、Bluetoothではない無線アダプタ式のマウス、キーボードもありますが、アダプタが機器毎に分かれているので、機器1つ毎に1つのUSBポートが必要になってきます。

そのため、コードが無くなるのは嬉しいですが、USBポートの消費数で言えば、有線の時と変わりません。

 

その点でも周辺機器は、Bluetoothで統一しておく方が良いと思います。

 

Bluetoothイヤホンを使える。

イヤホンの場合、Bluetoothを使わない無線式のものが無いので、パソコンで音楽を聴きたいという人は、有線コードのイヤホン、ヘッドホンを使い必要があると思います。

 

デスクトップパソコンの場合、本体から耳まで遠いことが多いので、使いづらいと思います。

仮に届いたとしても、コードがギリギリになるので、ふと頭を動かしたときに、耳が引っ張られて痛いという事態になることも。

 

また、ノートパソコンの場合だとコードがキーボードに乗っかったり、キーボードを打つときに邪魔になることがあります。

 

そういう場合は、Bluetoothのイヤホン・ヘッドフォンにすることで、そういったストレスからおさらばしましょう。(笑)

 

 

 

後からパソコンにBluetoothを追加したい場合

今持っているパソコンにBluetoothが付いていない!

Bluetooth使ってみたいけど、パソコンを買い換える予定なんて全然ない!

という方に向けて、今持っているパソコンにBluetoothを使えるようにする方法を紹介します。

 

パソコンの種類によって異なりますが、

 

デスクトップパソコンの場合

1.Buletoothアダプタを使う

2.拡張ボードの追加

 

ノートパソコンの場合

1.Buletoothアダプタを使う

 

デスクトップパソコン向けのBluetoothを追加する方法を紹介した記事ですが、アダプタを使う方法はノートパソコンでも同じなので参考にしてみてください。

私が使っているBluetoothアダプタも紹介しています。

デスクトップパソコンにBluetoothを追加・増設する方法

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

特にノートパソコンの場合、色々な場面に備えてUSBポートはできるだけ空けておくのが良いでしょう。

また、コードが無くなることによって、デスクが広く使えるのもメリットが大きいですよね。

 

この機会にぜひ、Bluetoothを導入してみてはいかがでしょうか?

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