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【初心者向け】パソコンの選び方はどうすれば良いの?という話

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

パソコンを買いたいけど、どう選べば良いの?
知識が無いから無駄に高いものを選びそうで怖い。

パソコンの性能やパーツの知識が無くても手っ取り早く選びたい。
というパソコン初心者の方を対象に、パソコンってどう選べば良いの?ということを解説していきます。

 

結論から言うと、初心者におすすめな選び方は、

  • BTOパソコンの通販ページでカテゴリ別(使用用途別)を選ぶ。
  • BTOパソコンメーカーの店舗で選んでもらう方法。

の2通りです。

 

ここでは、初心者向けにざっくりとした大枠部分の選び方を解説するので、特定のゲームをプレイしたい場合はこのパソコンを選べば良い、動画編集で特定のソフトを使う場合はどこパソコンを使えば良いと言ったところまでは深掘りはしません。

 

初心者がパソコンを選ぶには、最低でも使用用途と予算決める。

最初に結論で2通りを書きましたが、この方法どちらで選ぶにしても最低限、最初に決めておかなければならないことが2つあります。

 

それは、使用用途予算です。

 

では、なぜこれらを決めておく必要があるので解説します。

 

使用用途を決めておく

まずは、「パソコンを買って何をしたいか」という部分を決める必要があります。使用用途ですね。

 

ネットサーフィン(ネット検索)、Amazonなどの通販、Youtubeなどで動画鑑賞、ビジネス用途、ゲーム、動画編集、配信、プログラミング、2D/3DCG、3Dモデリング、トレード(株/FX/仮想通貨)など色々な使用用途が考えられます。

この用途は人によって違うので、最初にしっかりと決めておく必要があります。

 

なぜなら、この使用用途によってパソコンの最低限必要な性能が決まってくるからです。

この最低限必要な性能は、やろうとしていることを快適に動作させるためには、必ず超えておく必要があります。

 

例えば、ネットサーフィンや動画鑑賞であれば、それほど性能は必要としませんが、ゲームや動画編集などの場合はある程度の性能を必要とします。

前者の場合は、低めの性能のパソコンで十分ですが、後者の場合は、高めの性能のパソコンが必要です。

 

もし、選び方を間違えて、ゲームや動画編集をしたいにも関わらず、低めの性能のパソコンを購入してしまうと、快適に動作しないので、カクカクのままゲームをしたり、動画編集の処理毎に短時間止まったりといったことが起きます。最悪の場合は止まってゲームや動画編集自体できないという場合もあり得ます。

 

また、基本的に使用用途は複数あると思っています。

ネットサーフィンするし、ゲームもするという感じで複数ある事が多いと思いますが、そういう場合は一番性能が必要なものを基準にパソコンを性能を選ぶ必要があります。

この場合であれば、ゲームが動作する高めの性能のパソコンを用意すれば、あまり性能は必要としないネットサーフィンは快適に動作します。

そのため、ネットサーフィンはとりあえず置いておいて、ゲームができる性能のパソコンを探しましょう。

 

予算を決めておく

次に大切なものは、「大体どのくらいまでならお金を出せるか」という予算の部分ですね。

 

パソコンの相場を知っておかないと決めるのは難しいと思いますが、予算も重要です。

ただし、ざっくりとした金額で大丈夫です。

例えば、「使用用途はゲームで、大体予算は20万円前後で!」という感じです。

 

なぜざっくりかというと、最低限必要な性能のパソコンの価格より快適に動作するために必要な性能のパソコンの価格の幅が大きすぎるためです。

ゲームの場合は、より綺麗に映像出力するため、より快適にプレイできるようにグラフィック性能をどんどん追求することができます。

予算を決めておかないと、もっと綺麗に快適に…と思ってしまい思いのほか価格が高いな。となってしまいます。

 

そのストッパーとして、予めざっくりとした予算を決めておくべきです。

ただし、20万を1円でも超えたら買わないという感じで厳密にしすぎてしまうと、融通が利かなくなるので大体で構いません。

 

 

この使用用途予算がパソコンを選ぶ際に必要な情報となります。

次のパソコンを選ぶ方法で詳しく解説しますが、これらの情報は、店員さんに相談して決める場合もとても重要な情報なので必ず事前に決めておきましょう。

 

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パソコンを選ぶ手っ取り早い2つの方法。

では、最低限決めておかなければならないことを解説したところで、本題のパソコンの選び方です。

 

ここでは、あまりパソコンに関するパーツや性能の知識が無くても失敗しない選び方を2つ紹介します。

この方法であれば、無駄に高いものを買ってしまうなどの失敗をしないと思います。

 

ここで言う”無駄に高い”というのは、パソコンの性能に対して適切な値段ではない場合(低性能の割に値段が高い)や使用用途に対して性能が高すぎる場合を指しています。

 

BTOパソコンの通販ページでカテゴリ別(使用用途別)を選ぶ。

BTOパソコンの通販ページに行くと、ゲーム用途、クリエイティブ用途という具合にカテゴリで分かれていることが多いです。

そのカテゴリをたどって選ぶということです。

 

例えば、ドスパラの場合は、メニューを見るとデスクトップパソコン、ノートパソコン、ゲームパソコン、ゲームノートパソコン、クリエイターパソコンという風に分かれています。

さらに、クリエイティブパソコンの中に、動画編集、3DCG、マンガ/イラスト、CAD/CAM/CAE(3Dモデリング)、Youtuber/ニコ生/配信用、RAW現像/レタッチ/DTPと用途別に分かれています。

ビジネス用途やネットサーフィン、動画鑑賞などの比較的性能を必要としない用途の場合は、デスクトップパソコンやノートパソコンから選ぶと良いでしょう。

 

また、パソコン工房iconの場合は、より細かく・コアなクリエイティブパソコンが用意されています。

一部ですが、CG・VFX映像制作向けパソコン、ディープラーニング向けPC、3Dペイントツール向けPC、3D CAD編集・解析向けPC、スマホ3Dアプリ開発PCなどです。

もし、ドスパラで見つからない場合は、パソコン工房で見つかるかもしれません。

 

基本的に、カテゴリ内のパソコンは、その用途で最低限動作する性能を持った構成となっています。

カテゴリによって、パソコンの数が絞られてくるので選びやすくなると思います。

 

また、BTOパソコンなので選んだパソコンをカスタマイズして、性能を高めることができますが、基本的に何も変えなくても用途に対してある程度動作する構成となっているので、予算に余裕があり、どのパーツを変更すればどうなるという知識がある場合に変更するという程度で構いません。

 

ドスパラで探す

 

パソコン工房で探すicon

 

しかし、それでもどれを選べばいいか迷ってしまう方は、次の方法が良いです。

 

BTOパソコンメーカーの店舗で店員と一緒に選んでもらう方法。

BTOパソコンメーカーは、ネット通販が基本なので店舗をあまり持ちませんが、店舗を持っているメーカーもあります。

そちらの店舗に行って、店員さんに一緒に選んでもらうという方法です。

 

正直、これが一番確実ですね。(笑)

 

実際に店舗に見に行く場合、家電量販店に見に行く場合とBTOパソコンの店舗に見に行く場合の2通りが思いつきますが、なぜBTOパソコンの店舗を推しているかについて、価格面知識面の観点から解説します。

 

価格面について

私は、普段からパソコン売り場を良く見るので、大体このパーツ構成と性能であれば、このくらいの価格・相場だということが分かります。

ただ家電量販店に並んでいるパソコンを見るとその相場から大きく外れた(低性能な割に値段が高い)パソコンが多いという印象を受けます。

もちろん、相場通りだなと思うパソコンも多いですが、それと同じくらいに、これって高くないか?と思うものもあります。

 

しかし、BTOパソコンの店舗に行くと、そういった割高なパソコンを目にすることはあまりありません。

 

言い方が悪くなってしまいますが、家電量販店の方が割高なパソコンに当たる可能性が高いということです。

売り場に割高なものがあれば、店員さんによっては、店の利益のために割高なパソコンに誘導するという可能性の捨てきれません。

しかし、そもそも売り場に割高なパソコンがなければ、誘導されることもありませんよね。

 

知識面について

パソコンに対する知識の深さが家電量販店とBTOパソコンメーカーの場合では違うということです。

 

家電量販店の場合、パソコンだけでなくエアコンや洗濯機、冷蔵庫などの生活家電も扱っています。

そのため、それほどパソコンに詳しくない人でもパソコンの売り場を担当する可能性があります。

もちろん、その後にパソコンについて勉強して販売されているとは思いますが、担当が変わるということと他の家電も取り扱っていることからどうしても知識が分散してしまいます。

 

しかし、BTOパソコンメーカーの場合はパソコンのみとなります。

家電量販店と違い取り扱い商品がパソコンに限られているので、店舗にいる人全員がパソコンに詳しく、さらに知識をパソコンに集中できる分より深い知識を持っています。

 

実際に私が店員にパソコンについて聞くときも、家電量販店の場合は私が知っている範囲の知識しか出てきませんが、BTOパソコンメーカーの場合は、私が全然知らない知識がどんどん出てきます。

毎回行くたびに私のパソコンの知識が増えると共に、店員さんのパソコンの知識の深さに感心するばかりです。

 

これだけ深い知識量でパソコンの相談に乗ってもらえると思うと信頼できますし、心強いですね。

 

実際に店舗を持っているBTOメーカーは、マウスコンピューター、ドスパラ、ツクモ、パソコン工房の4社です。

ドスパラとパソコン工房は店舗数が多いので、お近くに店舗があるかもしれません。

 

各メーカーの店舗数や場所について詳しく知りたい場合は、BTOパソコンメーカーの店舗紹介の記事を参考にしてください。

 

最低限、使用用途と予算を決めて店員さんに伝えれば、店員さんが最適なパソコンを提案してくれるはずです。

上で使用用途と予算を最低限決めておく必要があると書いたのは、このためでもあります。

 

 

パソコンの相場を知ることで、無駄に高いものを選ぶリスクを減らす方法

さらに、失敗しないようにパソコンを選びたいという方は、どうしてもパソコンの各パーツの役割などの知識が必要になってきます。

 

特にCPUグラフィックボードについては、パソコンの価格を大きく左右するパーツとなるので、ここの性能の見方と選び方の知識を知っておくのが良いでしょう。

この2つのパーツの性能と大体の価格を把握しておくことで、パソコンの大体の相場感を知ることができます。

 

そのため、実際に店舗等でパソコンを見ても、「このCPUとこのグラフィックボードが搭載されているから大体このくらいの値段かな?」というざっくりとした予想が立てることができます。

 

この予想と大きく外れる場合、性能の割に高い可能性があるので避けることができるので、無駄に高いものを選ぶリスクを減らすことができます。

 

では、そのCPUとグラフィックボードの性能と相場感をどうやって身に付けるかですが、次の記事で3種類の価格帯に分けて、この価格帯であれば、このCPUとグラフィックボードが搭載されたパソコンが妥当というのを詳しく解説しているので、参考にしてみて下さい。

【初心者必見】パソコンの予算・相場感を知って大損を防ぐ

 

 

まとめ:パソコンの選び方を大きく分けて2通り紹介

いかがでしょうか?

 

パソコンの知識があまりなくても、失敗しない選び方について解説しました。

    • BTOパソコンの通販ページでカテゴリ別(使用用途別)を選ぶ。
    • BTOパソコンメーカーの店舗で選んでもらう方法。

 

パソコン自体10万~20万と決して安くは無い買い物なので失敗したくありませんよね。

大体のパソコンの相場感についても紹介したので、ぜひ自分でも知識をつけて、自分に合ったパソコンを探してみて下さい。

 

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パソコン工房で探すicon



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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