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おすすめのバックアップソフト2選|簡単・手軽にバックアップ

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

おすすめのバックアップソフトを2つ紹介します。
無料で手軽に使えるソフト、有料だが高機能・多機能で状況に応じてしっかりとバックアップできるソフトです。

 

今回であればバックアップソフトですが、こういった目的に応じたソフトを探すときって、検索してみると色々なソフトが出てきます。

どれが良いんだろう…と比較していくものの結局どれを使えば良いんだろう…ということも多いと思います。

 

できれば、「色々なバックアップソフトを使ったことのある人から、おすすめのやつを聞きたい!」という方も少なくないと思うので、今回は、色々なバックアップソフトを試して、個人的に良かったソフトを2つに絞って紹介していきます。

 

バックアップソフトって色々あるけど、全部試していくのも面倒だし、良いやつサクッと教えてくれた方が手っ取り早くて良いよな!

先生

 

 

おすすめのバックアップソフト

今まで、無料のものから有料のものまで、いくつかのバックアップソフトを試して、これは使いやすくて、色々機能もあって良かったというものを2つに絞って紹介していきます。

 

紹介するのは次の2つです。

  • 高機能・多機能な「EaseUS Todo Backup Home」【30日間無料】
  • フリーのバックアップソフトの定番「BunBackup」

 

フリーソフト(無料)の中から1つ、有料ソフトの中から1つ選びました。

 

 

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バックアップソフトの機能の比較

2つのバックアップソフトについて解説していきますが、まずは、2つのソフトの主要な機能の対応状況を比較していきます。

 

これで、それぞれのバックアップソフトで何ができるのか分かりやすくまとめておきたいと思います。

 

バックアップソフトの機能比較表

項目 BunBackup EaseUS Todo Backup Home
バックアップタイプ ファイルコピー バックアップファイル(.pbd)生成
スケジュール機能
(自動バックアップ)
世代管理
ログ
暗号化
バックアップデータの圧縮
zip形式で圧縮
クラウドへのバックアップ ×  
完全/増分/差分バックアップ
メールバックアップ ×
システムバックアップ ×
クローン機能 ×
メールでの完了通知 ×
価格 無料 永久ライセンス:3,980円(税抜)
30日間無料

 

大体こんな感じですね。

では、2つのバックアップソフトについての簡単な解説と機能の差について深掘りしていきたいと思います。

 

高機能・多機能な「EaseUS Todo Backup Home」【30日間無料】

EaseUS Todo Backup Homeは、ファイルだけでなく、システムやメールまでバックアップすることができます。

BunBackupより、設定項目が少なく、直感的に操作できるデザインなので、設定が楽です。

 

メニューとタスク一覧画面

※メニューを展開しているので、タスクの文字と被っています。

 

画像の通り、シンプルなデザインで、メニューやタスクの一覧が分かりやすいです。

タスクごとに、バックアップ、復元等の操作やバックアップ状況が表示されています。

 

バックアップの設定画面

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バックアップ元と先を選択する画面です。

 

スケジュール機能やメール完了通知機能に関しては、バックアップオプションから設定することができます。

 

バックアップの設定などについては、バックアップソフト「EaseUS Todo  Backup Home」のレビュー記事でより詳しく解説しているので、参考にしてみて下さい。

 

 

フリーのバックアップソフトの定番「BunBackup」

BunBackupは、ファイルのバックアップのみに特化した強力なフリーソフトと言った感じです。

各種設定は細かく指定することができるので、大概のバックアップはこのソフトで対応できそう。

しかし、設定が細かく使いこなせるまでに少し時間がかかります。

 

タスク一覧画面

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こちらもシンプルな画面で分かりやすくなっています。

バックアップ状況や操作ボタンが無い分、よりシンプルですね。

※バックアップの操作は、タスクを右クリックしてメニューから選択します。

 

バックアップの設定

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バックアップの設定は、バックアップ元と先を選ぶだけ。

 

バックアップの設定(詳細)

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詳細では、さらに色々な項目を設定することができます。

このあたりの設定は難しいので、使いこなすまでには時間が掛かると思います。

 

ただ、バックアップだけしたいという場合には、シンプルで使いやすいですね。

 

 

2つのバックアップソフトの機能の違いについて

ここで簡単に比較表を元に、2つのバックアップソフトの大きな違いについて解説します。

 

違いとしては、

  • バックアップデータの保存形式
  • スケジュール機能の影響範囲と日時指定の細かさ
  • クラウドストレージへのバックアップ
  • システムやメールバックアップ、クローンなどの機能の多さ

ですね。

 

1つ1つ詳しく見ていきましょう。

 

 

バックアップデータの保存形式

BunBackup ⇒ ファイルをそのままコピー

 

EaseUS Todo Backup Home ⇒ バックアップファイル(.pbd)を生成

バックアップデータの保存形式が異なっています。

 

BunBackup(ファイルをそのままコピー)

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EaseUS Todo Backup Home(バックアップファイルを生成)

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EaseUS Todo Backup Homeの方は、独自ファイル(.pbd)1つにまとめられてバックアップファイルとして保存されます。

バックアップする度に、このファイルが生成され世代管理されます。

復元時には、どの世代から復元できるか選択することができます。

 

「バックアップする度に生成されるということは、全てのデータがバックアップファイルに格納されて、バックアップ時間も容量もすごいことになるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、バックアップ方式を増分バックアップにすれば、そのようなことはありません。

前回バックアップした時からの変更部分のみをバックアップしてくれるので、バックアップにかかる時間もデータ容量も多くはなりません。

 

個人的には、EaseUS Todo Backup Homeの1つのファイルにまとめられる方が管理し易いかなと思っています。

バックアップファイルは、基本的に元データが破損した時にしか使わないので、BunBackupのようにファイルのまま持っておく必要がありません。

 

大量のファイルがあると、どれがどのタスクでバックアップされたものか分かりづらくなるので、ちょっとな…という印象。

 

 

スケジュール機能の影響範囲と日時指定の細かさ

スケジュール設定の影響範囲が異なります。

BunBackup ⇒ タスク全部に対するスケジュール

 

EaseUS Todo Backup Home ⇒ タスク毎に対するスケジュール

タスク毎に設定したいのであれば、EaseUS Todo Backup Homeですね。

 

日時指定の細かさも異なります。

BunBackup

・分ごと(間隔)

・時間ごと(間隔)

・日ごと(間隔)

・月ごと(指定日)

・指定日時1回のみ

 

EaseUS Todo Backup Home

・毎日:指定時間か指定間隔(1分単位)を指定

・毎週:曜日と時間を指定

・毎月:週と曜日と時間の指定、または、日付と時間の指定

・イベントごと(システム起動時、シャットダウン時、ログオン時、ログオフ時、USBデバイス接続時)

EaseUS Todo Backup Homeの方は週や曜日、日時指定ができる分、より柔軟にスケジューリングすることができますね。

とは言え、BunBackupでも十分細かく設定できるので、こちらもで十分。

 

しかし、タスク毎に設定できるのか(EaseUS Todo Backup Home)全てのタスクに1つの設定なのか(BunBackup)で結構違ってくると思うので、ここをどのように設定したいかが重要ですね。

EaseUS Todo Backup Homeのレビュー記事でも、スケジュール機能について解説しています。

 

 

 

クラウドストレージへのバックアップ

BunBackup ⇒ なし

EaseUS Todo Backup Home ⇒ いくつかのオンラインストレージに対応

EaseUS Todo Backup Homeでは、バックアップ先をオンラインストレージに指定することができます。

オンラインストレージの場合は、個人で運用するストレージにバックアップする場合と比較して圧倒的に安全です。

 

クラウドストレージがどれだけ安全なのかについては、EaseUS Todo  Backup Homeのレビュー記事で、個人のストレージでは防げないリスクと合わせて解説しています。

 

 

システムやメールバックアップ、クローンなどの機能の多さ

EaseUS Todo Backup Homeでは、ファイルのバックアップの他に、システムやメールのバックアップにも対応しています。

また、ファイルをそのままコピーできるクローン機能などもあります。

 

機能の多さについては、さすが有料のバックアップソフトという感じですね。

 

クローン機能は、ファイルをそのままコピーするだけでなく、パーティション情報などもそのままコピーする機能です。

クローンが完了した後は、パーティションなどの設定をすることなく、すぐに使用することが可能です。

 

この機能は、HDDを使い始めて3年ぐらい経過して、古くなってきたので新しいHDDにデータを移行したい!というなデータ移行の場合に役立ちます。

 

 

 

まとめ:おすすめはクラウドストレージにバックアップできる「EaseUS Todo Backup Home」

BunBackupも十分高機能なバックアップソフトですが、個人的にはEaseUS Todo Backup Homeの方が全体的に使いやすいかなという感じです。

機能としては、多くの方がファイルのバックアップに使用すると思うので、BunBackupでも十分です。

 

しかし、+αで

  • クラウドストレージでより安全にデータを守りたい!
  • システムデータやメールなどもバックアップしたい!

という方は、EaseUS Todo Backup Homeが良いですね。

 

バックアップは、データをいかに安全・確実に保存しておくかが重要です。

外付けのHDD等へのバックアップでも十分ですが、より強固にバックアップしたいという場合には、オンラインストレージへのバックアップが有効ですね。

 

EaseUS Todo Backup Homeは、30日間無料なので、操作感や機能を確かめるには十分な期間だと思うので、とりあえず試しに使ってみて、合うかどうか確認するのが良いかもしれませんね。

 

EaseUS Todo Backup Homeについてもっと詳しく知りたいという方は、EaseUS Todo  Backup Homeのレビュー記事を参考にしてください。

 

バックアップだけはしときや!ストレージ3,4回壊れたことあるから言えるアドバイスやで!

先生



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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