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バックアップの取り方を解説!バックアップソフトを使えば手軽で簡単

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

どうやってバックアップするのが正解なの?

と疑問に思っている方に向けて、バックアップの取り方やバックアップ時に注意する点について解説します。

 

初めてバックアップするという方は、どうやってバックアップをすれば良いのかイマイチ方法が分からないと思います。

 

分からないままバックアップせずに放置した挙句、ストレージが故障して大切なデータを失ったとなれば、きっと後悔してしまうでしょう。

 

そうならないために、この記事ではバックアップの方法を全体的に解説していきます。

 

 

バックアップの取り方について

バックアップを取る上で、知っていて欲しいことがいくつかあります。

 

それは大きく分けて、次の2つです。

 

バックアップで必要なものを準備

⇒ バックアップをするためには何を用意すれば良いのか?

 

バックアップ作業の注意点

⇒ いざバックアップをする際に、これだけはやってはいけないということを解説

 

どちらも物事を始める上で、一番初めに知っておくべきことだと思います。

 

例えば、筋トレを始めたいという時にも、ダンベルやスポーツウェアなどの必要なものを準備すると思います。

また、準備運動もせずにランニングしたり、ウェイトトレーニングをしたりしない、ジムの場合は、マシンを使った後、次の人のために汗を拭いておかなければならないなどの注意点があります。

 

バックアップも全く同じで、バックアップに必要なもの注意点があるので、この2点を中心に解説します。

 

 

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バックアップで必要なものを準備

まずは、バックアップに必要なものです。

 

バックアップって何か必要なものあるの?と思われるかもしれませんが、

  • バックアップ用のストレージ
  • バックアップソフト

の2つは用意しておいた方が良いです。

 

ストレージに少し余ってる領域があるからと言って、元々のデータとバックアップのデータを混ぜるようなことはやめて下さい。

後々の管理が非常に面倒になります。

 

また、バックアップアソフトについては、バックアップ作業がとても楽になるので、フリーソフトでも良いので入れておきましょう。

 

では、1つ1つ詳しく解説していきます。

 

 

バックアップ用のストレージ

バックアップ用のストレージですが、外付けHDDやポータブルHDD、USBメモリなどのストレージを新しく用意しておきましょう。

 

おすすめのストレージとしては、断然”ポータブルHDD“ですね。

 

今だとHDDタイプであれば、1TB~4TBぐらいあるので、バックアップのストレージとしては十分な容量だと思います。

写真や仕事で作成した資料だけでなく、動画などのデータサイズの大きなもののバックアップにも向いています。

 

また、外付けHDDと比較して、コンパクトで電源ケーブルも不要になるので、使い勝手が良いです。

 

バックアップ用に、おすすめのストレージについて解説しているので、参考になると思います。

また、ノーブランド品の故障を経験を活かし、信頼できそうなブランドについても紹介しています。

 

 

バックアップソフト(おすすめはスケジュール機能付き)

次に、バックアップソフトです。

 

バックアップの目的は、データを複数個所に保存して、ストレージ故障に備えることです。

そのため、極論を言えば、手動でデータをそのまま別のストレージにコピーすれば、バックアップをしたと言えるでしょう。

 

しかし、バックアップソフトを使った方が、圧倒的に作業が楽になるので、フリーソフト(無料)でもいいので導入しましょう。

 

バックアップは、その時に1回行えば良いというものではありません。

バックアップ元のデータ追加や更新に伴って、バックアップ先も最新のデータに保つため、再度バックアップをする必要があります。

 

つまり、継続的にバックアップする必要があるので、その度に、手動でバックアップするというのは正直厳しいです。

毎回、バックアップ元やバックアップ先のフォルダパスに移動して、コピー作業して…ということになります。

バックアップのフォルダが1つだけであれば、マシですが、写真用フォルダ、仕事用フォルダ、音楽用フォルダなど複数あれば管理しきれないでしょう。

 

バックアップソフトは、予めバックアップ元や先を登録しておけるので、”バックアップ開始”的なボタンを押せば、バックアップ作業を開始してくれるので、非常に便利です。

 

バックアップ開始ボタンを押すのすら面倒だと思う方は、設定した日時や間隔になると自動でバックアップを開始してくれるスケジュール機能付きのバックアップソフトがおすすめです。

 

その機能が付いたおすすめのバックアップソフト「EaseUS Todo Backup Home」については、実際に使ってレビューしているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

一度、スケジュール機能を使ってしまうと便利すぎて、手放せなくなります。

 

バックアップ作業の注意点

次にバックアップの作業に関する注意点です。

 

注意点は、次の2つです。

  • 物理的に同じストレージにバックアップしない
  • バックアップ作業を手動で行う

 

特に、絶対にしないでください!と言うのが1つ目です。

同じストレージにバックアップすると、バックアップする意味が無くなってしまうので注意が必要です。

 

物理的に同じストレージにバックアップしない

特に気を付けなければいけないのが、物理的に同じストレージに、バックアップをしてはいけないということです。

 

バックアップの目的は、上でも述べたように、ストレージの故障に備えることです。

そのため、物理的に同じストレージに保存しておくとストレージの故障と共に、元のデータとバックアップのデータが両方消えてしまうので意味がありません。

 

では、”物理的”と言っているが、物理的って何を指しているの?という方は、バックアップの適切な保存とは?で詳しく解説しているので、参考にしてください。

 

 

バックアップ作業を手動で行う

上でも述べたように、バックアップは、最悪手作業でデータをコピーすれば、できるのでバックアップソフトが無くてもバックアップ自体は可能です。

 

しかし、バックアップソフトを使うことで色々な面で、より簡単により確実に、バックアップを行うことができます。

 

例えば、バックアップソフトを使うことで、

  • バックアップするフォルダにいちいち移動して、コピー作業をしなくて良い。
  • バックアップ対象が多くてもフォルダのパスを覚えなくてもオッケー
  • スケジュール機能で、定期的行うバックアップ作業から解放される。
  • バックアップする大量のファイルがバックアップのイメージファイル1つにまとめられるので管理が楽。

などがあります。

 

上に挙げた機能が使えるかどうかは、バックアップソフトにもよりますが、おすすめのバックアップソフトを紹介している記事があるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

まとめ:ソフトを使えば、後は自動なので簡単・手軽!

バックアップの取り方ということで、バックアップに関する基本となる部分を解説しました。

 

簡単にまとめると、

 

バックアップに必要なもの

ストレージ

⇒ ポータブルHDD

 

バックアップソフト

⇒ スケジュール機能付きバックアップソフト

 

バックアップ作業の注意点

物理的に同じストレージにバックアップしない

⇒ バックアップの適切な保存とは?

 

バックアップを手作業で行う。

⇒ おすすめのバックアップソフトから

 

バックアップに必要なものと注意点が分かれば、最低限バックアップはできると思います。

後は、バックアップソフト毎に、使い方を覚えるだけですね。

 

EaseUS Todo Backup Homeについては、レビュー記事でファイルバックアップの操作を画像付きで解説しているので、参考になると思います。



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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