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クラウドバックアップとは?【最も安全なバックアップ方法】

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

クラウドバックアップとは何か?

なぜ最も安全と言えるのかを含めて解説していきます。

 

クラウドバックアップとは?

クラウドバックアップとは、Google Driveなどのオンラインストレージにデータをバックアップすることです。

(例:クラウドバックアップ機能付きのバックアップソフト「EaseUS Todo Backup Home」)

 

 

無料で使える有名どころのオンラインストレージと言えば、

  • Google Drive
  • OneDrive
  • DropBox

などがあります。

 

バックアップソフトを使う場合には、ソフトウェアがオンラインストレージに対応している必要があります。

設定時に、バックアップ元とバックアップ先を設定する必要がありますが、そのバックアップ先に、クラウドストレージを選択することができます。

 

オンラインストレージをバックアップ先として選択する場合、初回であれば、各オンラインストレージと連携するためのログイン・認証をする必要があります。

 

 

クラウドバックアップのメリットは?

クラウドバックアップのメリットとしては、2つあります。

  • バックアップ先としては最も安全
  • パソコン内のストレージ容量を圧迫しない

 

では、1つ1つ詳しく解説していきます。

 

バックアップ先としては最も安全

 

クラウドバックアップが最も安全とする理由としては、次の2つがあります。

  • 物理的に分散して保存できる
  • 強固なデータセンターで保存されるため安心

 

実は、USBメモリや外付けHDDなどのストレージに、ただバックアップしただけでは、次のリスクを回避することができません。

  • 経年劣化等でたまたま両方故障する場合。
  • 洪水や地震、火災によって両方故障する場合。

などがあげられます。

 

はっきり言って、どちらもかなりのレアケースですし、「そこまで対策しなくても良いんじゃない?」と思われるかと思います。

それは仰る通りで、「扱うデータ」や「どれだけ強固に守りたいか」などによって、どのようにバックアップするかが変わってくるので、人それぞれです。

 

しかし、このリスクも対策しておきたいという方には、クラウドストレージへのバックアップが最適です。

 

クラウドストレージに保存しておけば、物理的に分散してデータを保存できるので災害で一気に両方壊れるということはほぼありません。

また、クラウドに保存したデータは、データを守るため色々な設備が整ったデータセンターに保存されるので個人でデータを管理しておくより圧倒的に安全です。

※データセンターにもよりますが、ストレージの故障によるデータ損失の対策はもちろんのこと、耐震性、停電時の電源供給設備、防火設備、施設の強固なセキュリティなど様々な観点から、厳重にデータを守ってくれています。

 

ちなみに、個人的な感覚によるものですが、

  • バックアップ無し
  • 外付けHDDなどの個人のストレージへのバックアップ
  • オンラインストレージへのバックアップ

のリスクの高さを比較してみると

バックアップ無し >>>>> 個人ストレージ > オンラインストレージ

となるかなと思っています。

 

やはり、バックアップしないのはリスクが圧倒的に高く、バックアップしていれば、個人のストレージでもオンラインストレージでもリスクがかなり低くなると思います。

その中でも、オンラインストレージの方がさらに安心という感じです。

 

そのため、バックアップはしておくべきだけど、容量等の観点から無理してクラウドバックアップまでしなくても良いかも。という印象です。

 

 

パソコン内のストレージ容量を圧迫しない

オンラインストレージを使うとパソコン内部のストレージ容量を圧迫しないので、新たにバックアップ用にUSBメモリや外付けHDDなどのストレージを用意する必要がありません。

 

しかし、オンラインストレージの使い方として、”ネットのみで使用する場合“と”パソコン内に同期する場合“の2通りで変わってきます。

オンラインストレージをパソコンと同期させる場合、パソコン内にもデータが保存されるので、容量が圧迫されることになります。

 

そのため、もう既にアカウントを持っていて同期させているという方は、新しくバックアップ用としてネットのみの活用でアカウントを作ると良いかもしれませんね。

 

また、無料で使える範囲では保存できる容量も限られてくるので、データサイズが大きい動画ファイルなどはバックアップ先としては無理があると思います。

 

大手のオンラインストレージで無料で使えるストレージ容量は、次の通りです。

Google Drive:15GB

OneDrive:5GB

DropBox:2GB

※2019/08/02時点

 

Google Driveが15GBと群を抜いて多いので、ここにすると良いですね。

 

 

 

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クラウドバックアップできるバックアップソフト「EaseUS Todo Backup Home」

さて、クラウドバックアップについて解説してきましたが、これに対応しているバックアップソフトが無いと意味がありませんよね。

 

バックアップソフト「EaseUS Todo Backup Home」であれば、いくつかのオンラインストレージに対応してクラウドバックアップを使うことができます。

 

上で述べたように、個人で管理するストレージには、両方同時に故障する際のリスクが残っています。

そのため、絶対に消したくないデータがある場合に、オンラインストレージを活用すると良いかもしれません。

 

クラウドストレージをバックアップ先に選べるバックアップソフト「EaseUS Todo Backup Home」のレビュー記事でより詳しく解説しています。

 

 

まとめ:思い出の写真や仕事の資料のバックアップには最適!

クラウドバックアップが最も安全なバックアップ方法ということを解説しました。

 

とは言え、無料の範囲だと容量も限られているので、友人や家族との思い出の写真や仕事で作成した資料など絶対消えてほしくないデータに絞って、使うと良いでしょう。

 

その他のデータについては、個人でUSBメモリや外付けHDDなどを活用して、バックアップを取る必要がありますね。

おすすめのストレージについては、バックアップに必要なものを紹介している記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

特徴も解説しているので、どういう場合にどのタイプを使えば良いのかも分かります。



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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