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【エアダスター代用】無限に使えるエアダスター「FLEXTAILGEAR MAX PUMP PLUS」

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

本来は、浮き輪やエアーベッド、真空収納バッグのための空気の抜き入れをするための製品ですが、USB充電式のバッテリーで無限に使えるエアダスターとしてパソコンの掃除に使えるかを試します。

 

結論としては、大体6~7割程度のホコリを掃除することができ、無限に使えることを考えればコスパが良いです。

※缶のエアダスターは9割程度(少しホコリが残る)と考えています。

 

注意

本製品は、本来パソコンの掃除用途とは違うため、それをご理解した上でご検討ください。

 

 

FLEXTAILGEAR MAX PUMP PLUSの外観・仕様

IMG_1408

形状は、画像のとおり四角い感じになっており、

  • 吸気口(上側)
  • 排気口(横側)
  • 電源スイッチ
  • 充電用USBポート

が付いています。

 

穴を覗くと、吸引・排気するための小さいファンが搭載されているという構造です。

 

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FLEXTAILGEAR MAX PUMP PLUSは、上でも述べたように、元々は浮き輪やエアーベッド、真空収納バック用に、空気を吸引したり、入れたりするためのものなので、それらの規格に合わせて様々なノズルが付いています。

 

あとは、充電用のUSBケーブルですね。

 

サイズは仕様表を見ると、

5.4 × 5.4 × 8cm

と小さく手のひらサイズと言った感じです。

 

仕様表-2

(引用:Amazon

 

FLEXTAILGEAR MAX PUMP PLUSの他に、FLEXTAILGEAR MAX PUMP 2の方が流量が300 L/minと多いので、こちらの方が風が強いと思います。

私は購入する時、何か四角いのやら丸いのやら色々あるなと思っていたのですが、まぁ、PLUSの方が最新かな…という感じで、特に上の仕様表を見ずに買ってしまいました。

 

もしかすると、FLEXTAILGEAR MAX PUMP 2の方が良いかもしれませんね。

 

 

FLEXTAILGEAR MAX PUMP PLUSの使い方・用途

IMG_1412

使い方としては非常に簡単で、画像の真ん中にある半透明のボタンを押せば、ファンが回転し、空気を送ることができます。

 

下は、USB充電ポートですね。

充電中は、ボタン部分が充電量に応じて赤や緑のLEDが光ります。

 

浮き輪やエアーベッド、真空収納バッグの空気の抜き入れ

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(引用:Amazon

元々は、こういった製品向けに、

  • 空気を送ったり
  • 空気を吸引したり

するためのものです。

 

もちろん、こういった用途で使うにしても、コンパクトで充電式の本製品であれば、使い勝手は良いと思います。

 

しかし、今回はパソコンの清掃の話なので、こちら側の紹介はほどほどにします。

 

パソコンのホコリを取り除く掃除グッズ【本来の用途外】

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本来の用途ではありませんが、

  • 今回はパソコンの清掃に使えるんじゃないか?
  • 繰り返し使えるエアダスターになってコスパが良いんじゃないの?

と思い実際、どのくらい使えるのかを検証していきます。

 

本来の用途とは使用用途が違うので、ご購入する場合は、それを理解した上で自己責任でお願いします。

風を送るだけなので、特に心配する必要は無いかと思いますが。

 

 

FLEXTAILGEAR MAX PUMP PLUSでパソコン内部を掃除

では、実際にFLEXTAILGEAR MAX PUMP PLUSを使ってパソコンを掃除した様子を

  • 掃除前
  • 掃除後

の画像と共に解説します。

 

もう半年ぐらい掃除していないパソコンがあったので、それで実際に試してみました。

ちなみに、このパソコンの周りには、カーテンや布団などの布製品が近くにあるので、結構ホコリの溜まりやすい環境下にあります。

 

さっと、大きめのホコリを吹き飛ばす感じで清掃していきました。

 

掃除した結論としては、結構ホコリが舞って、順調にホコリが無くなっていく感じだったので、掃除グッズとして使えましたね。

ホコリは、大体6~7割程度は無くなったかなという印象です。

 

この後、缶のエアダスターの代用になるかを確認するため、エアダスターを使って再度清掃したところ、まだホコリが出てきたので、清掃力としてはエアダスターに軍配が上がります。

また後程詳しく書きますが、CPUクーラーのヒートシンク内や電源ユニット内などの細かい部分は、ちょっと力不足を感じました。

 

では、画像と共に詳しく見ていきましょう。

 

左:掃除前、右:掃除後

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フロントの開閉扉部分ですね。

 

細かく見ると残っているのですが、大きいのは取れているという感じ。

 

左:掃除前、右:掃除後

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背面のファン部分ですが、網の部分やファンの表面を見ると結構取れていることが分かります。

 

左:掃除前、右:掃除後

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背面の拡張スロット部分ですが、大きなホコリは取れていますね。

 

少しは残っていますが、個人的にこのくらいであれば許容範囲内。

 

左:掃除前、右:掃除後

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IMG_1673

パソコン内部の余っているケーブル周りですね。

 

ケーブルに付着している細かいホコリは、ちょっと難しいですが、エアダスターでもなかなか取れないので、本気で取ろうと思うとケーブル1本1本拭いていく必要がありますね。

とは言え、そこまではしなくて良いかなと思っているのでここでは飛ばします。

 

底に溜まっていたホコリは大体取り除くことができました。

 

左:掃除前、右:掃除後

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グラフィックボードの裏面の基盤部分です。

このあたりのホコリは大して取れませんでした。

 

左:掃除前、右:掃除後

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グラフィックボードのヒートシンクとファン部分ですね。

ホコリが溜まりやすい上に、排熱に直結する部分なので、しっかり掃除しておきたい部分です。

 

ヒートシンクの間に入っているホコリはほとんど取り除けていますね。

とは言え、その後ファン部分にエアダスターをしたところ、まだホコリが出てきたので、全て取り除けるかと言えばそうではないようですね。

 

左:掃除前、右:掃除後

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SSD部分ですね。

(5.25インチベイの部分に無理やり貼り付けています。)

 

残っているものの、半分ぐらいは取り除けたかなという印象。

 

 

上でも書いたように、清掃力は缶のエアダスターの方が軍配が上がりますが、

  • FLEXTAILGEAR MAX PUMP PLUS
  • エアダスター

は一長一短で、両方に良いところがあり、悪いところがあるという印象を受けました。

 

片方が全てにおいて優れているということは無かったです。

 

そのあたりを含め、良かった点、悪かった点を解説していきます。

 

 

 

FLEXTAILGEAR MAX PUMP PLUSの良いところ

FLEXTAILGEAR MAX PUMP PLUSの良いところを解説していきます。

 

良いところは、次の2点ですね。

  • 缶のエアダスターと違い無限に繰り返し使える
  • 缶のエアダスターのように穴をあけて捨てる処理が無くなる

 

では、1つ1つ詳しく見ていきましょう。

 

缶のエアダスターと違い無限に繰り返し使える

缶のエアダスターの場合は、内部のガスを消費しつつエアーを出しているので、ガスが無くなれば捨てて、新しいものを買う必要があります。

 

しかし、FLEXTAILGEAR MAX PUMP PLUSは、バッテリー式なので、繰り返し使うことができます。

3600mAhの大容量バッテリーなので、1回の充電で長時間使うことができますね。

 

正確な時間は測っていないですが、30分程度使い続けても大丈夫だったので、少なくともパソコンの清掃に使う場合は、余裕で持ちますね。

 

繰り返し使えるので、缶のエアダスターのように掃除の途中でもあるに関わらず、

「あれ?エアーが無くなって風量が弱くなってきたぞ…」

ということが無いので良いですね。

 

また、予備が無いと途中で掃除を中断して、後日改めて…というパターンもあり得ますが、本製品を使えばそのような心配は不要です。

 

缶のエアダスターのように穴をあけて捨てる処理が無くなる

缶のエアダスターの場合は、捨てる際に穴をあけて捨てる必要があります。

※お住いの地域によって異なると思います。

 

この穴をあける作業って、完全にガスが抜けきっているか確認して、穴をあけて…と意外と面倒なんですよね。

 

しかし、FLEXTAILGEAR MAX PUMP PLUSであれば、そもそもガスでは無い上に、繰り返し使えるので捨てる必要もありません。

 

 

 

FLEXTAILGEAR MAX PUMP PLUSの悪いところ

FLEXTAILGEAR MAX PUMP PLUSの悪いところを解説していきます。

 

悪いところは、次の2点ですね。

  • エアダスターと比較して風量が弱い
  • 動作音が大きい

 

では、1つ1つ詳しく見ていきましょう。

 

エアダスターと比較して風量が弱い

缶のエアダスターと比較して、FLEXTAILGEAR MAX PUMP PLUSは、風量が弱いです。

 

上でも述べたように、ホコリが取れる割合として大体

エアダスター:約9割程度

本製品   :約6~7割程度

という感じです。

 

そのため、すごくホコリが取れるという訳では無いです。

大方取れるという感じですね。

 

缶のエアダスターは、圧縮された空気が出ているのかかなり強い力の風となります。

 

しかし、本製品の場合は、小さいファンが回転しているだけの風です。

決して弱いわけでは無いのですが、エアダスターに比べると劣るかなという感じです。

 

そのため、ざっと大きめのホコリを取るためには良いのですが、細かいホコリや電源ユニット内部やCPUクーラーのヒートシンクの間の入り組んだ部分のホコリを取るにはちょっと力不足を感じます。

 

本製品を使った時は、こういった入り組んだところを含めて全体的にホコリが舞って取れているなという印象ですが、その後にエアダスターで入り組んだところを掃除すると、まだ結構大きなホコリが出てききました。

 

元々の風力の違いもありますが、エアダスターは細くて長いストローみたいなものが付いているので、CPUクーラーのヒートシンクなどの間も直接風を送れます。

しかし、本製品の場合は、一応細くなるノズルは付いているものエアダスターみたいに極細でもなければ長くもないので、本体がパーツ等に干渉して、なかなか狙ったところを直接風を送るというのは難しかったです。

 

この辺りはエアダスター方が良いかなという印象ですね。

 

エアダスターだけで掃除しようとすると結構消費するので、さっとホコリを取るのに本製品、細かく入り組んだところまでホコリを取るにはエアダスターという感じで使い分けるのが良いかなと感じました。

 

動作音が大きい

動作音が大きいというのも少し気になりますね。

 

小さいファンを回転させて風を作っているので、ファンの音がうるさいですね。

掃除機と同じように結構高く、大きめの音です。

 

ヒュイイイイイイイィィィィィィィンンンンン」という感じです(笑)

 

ダイソンのドライヤーも大きめで結構高めの音がしますが、それに近いですね。

 

また、本製品には細くなるノズルが付いているのですが、それを付けると低音で少し小さめの音になります。

 

と言うことで、これを踏まえた上で要検討ですね。

 

 

 

まとめ:コンパクトながら6~7割ぐらいのホコリが取れるので、そこそこ優秀!

本来の使用用途とは異なりますが、缶タイプのエアダスターの代用として、繰り返し使えるコスパ最強のエアダスターになり得るかを検証、レビューしました。

 

缶のエアダスターと比較して良いところもあれば、悪いところもあるという感じでした。

 

もう一度要点をまとめると

 

大体6~7割程度のホコリを掃除することができ、無限に使えることを考えればコスパが良い

※缶のエアダスターは9割程度(少しホコリが残る)と考えています。

 

注意

本製品は、本来パソコンの掃除用途とは違うため、それをご理解した上でご検討ください。

 

本製品の良いところ

  • 缶のエアダスターと違い無限に繰り返し使える
  • 缶のエアダスターのように穴をあけて捨てる処理が無くなる

 

本製品の悪いところ

  • エアダスターと比較して風量が弱い
  • 動作音が大きい

 

これらを踏まえると、

  • さっとホコリを取るのに本製品
  • 細かく入り組んだところまでホコリを取るにはエアダスター

という感じで使い分けるのが良いかなと感じました。

 

パソコン1台分まるまるをエアダスターでやってしまうとガスの消費が激しく、1,2回掃除すれば捨てることになると思います。

大体を本製品で掃除することで、ガスの消費を抑えつつ掃除していくのがコスパが良いかなと思います。

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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